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2012年5月11日 (金)

カルネヴィーノでお誕生日会

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日頃の飲み食い会の手配を引き受けてくれるばかりでなく、我々の誕生日を巧みな演出で祝ってくれた友達の誕生日。

これは、気を引き締めて臨まねばならない。
彼女が馴染みの店でなく、でも好きなところ…。

カルネヴィーノで11人のお誕生日会となりました。

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マグナムで登場した泡はレ・バルバテッレのソーヴィニヨン 2008。

マグナムって、盛り上がる。
祝いに最適ですな。

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お通しは、吉田牧場のモッツァレラを使ったカプレーゼ。

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これまたマグナムの白、リグーリア、イル・モンティチェッリのポッジョ・パテルノ.。
コッリ・ディ・ルーニ 2008。

最初にパイナップルの香り、そこからミルミル的に。

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ほろほろ鳥のバロンティーヌ、フォアグラ入り。
甲殻類のソースと塩漬け胡椒。

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多彩な食感がきちんと一体化している。

甲殻類のソースは、単体で口にすると、紛うごとなき甲殻類なのだけど、ホロホロ鳥と合わさると、コクと旨味をプラスして出しゃばらない。
塩漬け胡椒のアクセントも程よい。

酸味の効いたドレッシングのサラダ。

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白アスパラ、みる貝、筍、空豆、あさり。

春の香り。

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ピエモンテ、カッシーナ・デッリ・ウリヴィのフィラニョッティ。
ガヴィ 2008。

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耳イカと九条ネギのバヴェッティーニ。

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耳イカのパスタに合わせたのは、ロワール、レ・ヴァン・コンテのポワヴィル・エ・セル 2006。

「イカなのに、赤?」と言っていた皆が納得のセレクション。
耳イカのワタの凝縮感、でも、ホタルイカほど濃厚でなく、苦味も少ないところが、この品よくスパイシーなワインと合う。
さすがです。

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口直し、ゲヴェルツのシャーベットはライチっぽくもある。

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ピエモンテ、エルバルーナのラ・ロジーナ。
バルベーラ・ダルバ。

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5人分とはいえ、この肉盛りには圧倒される。

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こちらは6人分。

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鶏、羊、鴨のローストとコンフィ、A5和牛ロースとハツ、豚頬肉の煮込み。

いつもながら、今日もカルネヴィーノの名前通りの流れ。

付け合せ野菜は金針菜やルーコラなど。

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トスカーナ、マッサ・ヴェッキアのロザート 2005。
これも確かマグナム。

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シチリア、ラ・カラブレッタのネレッロ・マスカレーゼ 2003。
これまたマグナム。

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お誕生日おめでとうございます!

と祝うのは、もちろんデザートではない。
お店も心得たもので、チーズの盛り合わせをバースデープレートとしてくれたのでした。

ウブリアコ、クレモーゾ・ディ・ブーファラ、タレッジョ、カステルマーニョ、ペコリーノシチリアーノ…あとは何だっけ?

ワインはマグナムがほとんどで、他は2本ずつ。
我々のツボを心得たマネージャー様のお蔭で、それはそれは楽しい祝いの席となりました。

お店の方々、参加者各位、そして、この宴会の機会となったお誕生日なご本人、皆様に御礼申し上げます。

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