« 日本酒勉強会 @ エソナ | トップページ | ル・コルニション »

2012年6月25日 (月)

ムット

大久保の南インド料理店ムットで夕食。
何度もインドに旅行をしている友達のおすすめ。

しかも、前日にたまたま、他の友達がムット2号店(北インド料理もある)で食事をし、その感動をつぶやいていたものだから、期待マックス。

Mutt120601

このキッチュな内装。

インド旅行気分だ(行ったことないけど)。

この日は4人で。

Mutt120603

優しきムットさんが「インドのおせんべい。インドからもってきてくれたの」と言って出してくれたカラフルなスナック。

Mutt120602

茄子のサラダ。

揚げ焼きしたような薄切りの茄子を使ったサラダ。

Mutt120604

サモサ。

このソース、酸味と辛さが絶妙な具合で、美味しい。

Mutt120606

サクサクの皮と、ほっこりとしてスパイシーなジャガイモを中心とした中身。

Mutt120605

これはワダ。
ひよこ豆の。

ココナッツミルクのソース。

Mutt120607

残ったソースはキープして、他の料理にもかける。

Mutt120608

マトンチュッカ。

羊と、玉ねぎやニンジンといった野菜のスパイス炒め。

ここの料理、スパイスがたっぷりと使われているのに、しっかりと油と馴染み、舌を刺すようなことがない。
何か1つのスパイスが過剰に主張することもなく、組み合わせによって、それぞれに全く違った風味を生んでいる。

本当に使い慣れた人のスパイス使いは、やはり違うのだなあ。

Mutt120609

ひよこ豆のサラダ。

コリアンダー風味。

美味しいからと言って、思うが儘に食べていると、後から腹が膨れる。

Mutt120610

チキン65。

辛くてスパイシーなトマトソース的なものをからめた揚げチキン。

65が付く名前の鶏料理はたくさんあるとか。
諸説あるが、これは生まれてから65日の鶏を使用しているからだそう。
だからやわらかいと。

たしかに、チキンがふわふわ。

Mutt120611

マサラドーサが、予想外の大きさで登場。

Mutt120612

ここは1皿が多いから、6人くらいで来た方が、たくさんの味を楽しめるかもしれない。

サンバルとココナッツソース添え。

Mutt120613

マサラドーサ好きなんだよね。
特に皮が。
ここのは、サクっとむっちりとが混ざり合っているのが、美味しい。

Mutt120614

ビールは、インドも日本もメキシコもある。
で、メニューに書いてあっても、ないものも多い。

Mutt120615

そろそろカレーにいきますか。

ダール豆のカレー。

Mutt120616

レモンライスを頼んだのは正解。

レモンの香りと爽やかさが、カレーをさらに奥深くする。

Mutt120617

チャパティ。

Mutt120618

これは、ポリヤルだったかな。

インドのお漬物とのこと。
レモンの皮が入っていて、苦みをうまく使っている。

こういうサイドメニューが侮れない。
そして、それを的確に頼めるのも、詳しい友達と一緒だから。
ありがたいのう。

Mutt120619

ラッサム。

南インドでは定番のスープだとか。

タマリンドの酸味が好き。

Mutt120620

この日のフィッシュカレーは、マグロ。

Mutt120621

ご飯にいろいろなカレーやソースをかけて、ざっくり混ぜて食べるのが美味しいんだよねえ。
ムラ感がいいのだ。

とはいえ、満腹。
少し残ったのは、お土産にしてくれた。

同じ南インド料理店で比べると、ダバ・インディアはレストランらしい洗練さがあり、ムットはインド人の家庭に招かれたよう。

今度は、6人で来て、もっといろいろと食べよう。

Mutt120622

ムットは22:00までなので、大久保駅前の居酒屋で、ドラム缶をテーブルにして1杯。

« 日本酒勉強会 @ エソナ | トップページ | ル・コルニション »

東京:他」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ