プアンタイ 大久保 >> Petit Konishi
前は新大久保にあったプアンタイ。
タイ料理にはまり始めた頃、検索すると、この店が「最もディープ」と紹介されていた。
そんな言葉に惹かれて訪問。
料理の味、メニューの豊富さ、そして、カウンターだけの青い空間、その全てが確かにディープで、何度か行った。
その後、目黒に移転し、さらに大久保店も出来たとか。
ママは大久保店にいることが多い様子。
タイ料理に精通し、タイ語も話す友達と、インド料理のムットの後にプアンタイ大久保店の前を通りかかったら、ママがいて、常連だった友達とタイ語で再開を喜び合っていた。
では、タイ祭りの打ち上げ的に、5人で新生プアンタイに行ってみよう。

詳しい人たちがいるから、メニューの選択はそちらにお任せ。
豚肉揚げ。

ソムタム。

生春巻き。

カナー菜の炒め。
カナー菜って、チンゲン菜っぽいけど、よりシャキシャキとして美味しい。

豚皮揚げ。
タレは甘辛濃厚で美味しいのだけど、豚皮がしけっていた。
袋入りで売られているものだから、開けたのがちょっと前だったのかもしれない。
それを伝えたところ、新しいのを出してくれた。

タイやラオスの各種ビールで、乾杯!
暑くなってきたころだったから、タイ料理とビールがぴったり。

ゴーヤと魚介のサラダ。

豚首肉焼き。
脂多目ながらキレが良い肉に、少し甘くてスパイシーな下味をつけて焼いてある。
唐辛子とナンプラーのタレに浸しつつ食べると、風味が変わるのもイイ。

ラープ。
これ、この日の一番。
そういえば、ここのラープって美味しかったんだと思い出す。
生臭さはないのだけど、ちゃんと肉。
そして、フレッシュなハーブが満載。

イサーンソーセージ。
生姜と一緒にかじるのが決まりですな。

ビールは腹が膨れてしまい、あまり飲めない。
でも、エスニックな料理屋だと他に選択肢がないのが辛い。
ワインの味はわからなくなってしまうから、紹興酒くらいが良いのだけど、置いていないところも多い。

追いパク(追加パクチー)も忘れずに。

カオクルックカピ。
海老味噌炒飯で、のっている錦糸卵や干し海老、セロリなどを混ぜて食べる。

腐乳麺。
腐乳入りで深い味わいのスープが美味しいのだけど、何も言わなかったら、麺が太麺できてしまった。
細い麺を指定すればよかった。

ナンコツ揚げ。
相変わらず異国感にあふれた店。
旅行しているような気分になって盛り上がる。
さて、ビールで胃が膨れすぎている。
別のものが飲みたい、ということで、タクシーに乗って中野坂上に移動。

初めてのプチコニシ。
本当に酒屋だ。
そして、品揃えが好み。

ボトルで白を。
お店の価格にいくらかプラスして持ち込めるのが楽しい。
オーベルニュ、ピエール・ボージェのピノグリ。

立ち飲みの気楽さってありますな。

料理は特筆すべきものではないが、必要十分ではある。
サバのマリネ。

ルーコラのサラダ。

焼きズッキーニ。

フライドポテトがこのように出てきた時には、絶望しそうになった。
細い王道フライドポテトが好きなのです。
が、ローストポテトと思えば美味しい。

チーズはこうやって選ばせてくれる。

ついでのある場所にあったら、何かと寄ってしまいそうな店だ。

赤はサン・ニコラのキャバレ 2009。
いやー、楽しかった。
良い流れでしたな。
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