« ラボ 誕生日だったり | トップページ | しし座合同誕生会 @ブリッコラ »

2012年8月 3日 (金)

ともすけ食堂

機会があればいつでも行きたいのが、小伝馬町のともすけ。

この日は5人で。
けっこう直前の予約だったので無理がと思ったら、どうにか入れた。

1208tomosuke01

まずは、泡で。

ベッラヴィスタ。

ビーラーの方々はビール。

1208tomosuke02

お通しとして、高見屋豆腐店の紫蘇豆腐にガーリックオイルをかけたもの。

紫蘇の実も入っている。

1208tomosuke03

前菜盛り合わせ。

つぶ貝と枝豆のバーニャカウダソース和え。

1208tomosuke04

カツオと夏野菜(茄子、ゴーヤ、紅東)のタルタラマリネ。

この野菜の選択の絶妙さ。
紅東のほっこりとした甘さがなかったら、あまりに普通。
と、今だから思うが、どれほどの人がここに紅東を入れようと思いつくことか。

1208tomosuke05

鶏のささみとサマートリュフ、パルミジャーノのリコッタチーズ和え。

やわらかでいて、くっきりとした美味しさは、ここの料理すべてに共通する。

香りの意識が高いのだろう、ハーブやスパイスだけでなく、オイルの組み合わせがまた、素晴らしい。

1208tomosuke06

いちぢくと焼き茄子とミントのマリネ、バルサミコ風味。

官能的な甘さと間接的な酸味。

1208tomosuke07

さて、白。

ヴァッレ・ダオスタのラ・クロッタ・ディ・ヴィニェロンのシャンバーヴ・ミュスカ 2010。

甘い香りでぎっちりと辛口。

ワインは、いつも料理に合った美味しいワインを出してくださるので、完全にお任せで。

1208tomosuke08

じゃがいもパイ。

これがメニューにあると、頼まずにはいられない。

1208tomosuke09

じゃがいも、夏キャベツ、アンチョビ、ケッパー、バジル。

バターが良いのか、生地自体も美味しいし、そこに酸っぱさのある具を組み合わせるのがイイ。

1208tomosuke10

ポルケッタとしか思えないのが、ローズマリー風味のローストポーク。

ジューシィ。

やっぱり、小麦の香るカスカスしたパンに挟んで食べたい。

1208tomosuke11

名物ともいえるフォカッチャは、単体で食べても美味しい。

1208tomosuke12

ズッキーニに詰め物をして、4種のチーズ焼き。

1208tomosuke13

ニコラ・ベルガリオのミナイア、ガヴィ・ディ・ガヴィ 2010。

1208tomosuke14

マッケローニでシチリア風イワシのサフラン風味。

パレルモにいるのかと錯覚するね。

1208tomosuke15

ごまサバのバルサミコ焼き。

サバのしっとりとしていること。

1208tomosuke16

ピエモンテのカレーマ。

最近好きなネッビオーロ。
その温かな味わい。

1208tomosuke17

茗荷とエシャロットのリゾット、レモン風味。

茗荷の鮮烈なこと。
そこにオイルで円くなったレモンの香り、コクのあるリゾット。
口飽きず、いつまでも美味しい。

1208tomosuke18

最後にいただいたコレが、この日最も印象深かったワイン。

ヴェネト、ジュゼッペ・クインタレッリのプリモ・フィオーレ 2007。

いわゆるビオ的な香りよりも、旨味が立つ。

1208tomosuke19

ここに来たら、ヤギのチーズもいただかないとね。

何度来ても感動する。

« ラボ 誕生日だったり | トップページ | しし座合同誕生会 @ブリッコラ »

東京:イタリア料理」カテゴリの記事

東京:ビストロ的でもありトラットリア的でもあり」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ