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2012年8月17日 (金)

タイ祭り再び

とあるお宅を開放していただいてのタイ祭り第二弾。

友達の腕に覚えアリな方々によるタイ料理を満喫できる、目くるめく午後。

この日は7人で、みんなで同じ話ができる丁度良い人数だ。

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遅れるどころか前のめりで到着。

タイ料理上手でなければ、別のものを。
というわけで、ツォップのパンと、ボルディエの海藻バター、エシレのバター。

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ツォップは朝早くから開いているのだが、チーズやドライフルーツが入ったつまみに最適なパンたちは、昼近くならないと焼きあがらないそうな。

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こんな素敵なオイルもご自由にと。

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飲みながら皆様を待ちましょう。

シチリアのテッレ・ネーレ、エトナ・ロザート 2010。

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続々到着。

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揚げラープのマンゴーソース。

レモングラスを軸にまとめたラープを揚げてある。

この間タイで1か月ほど食べ歩いていた人の料理。
今、タイでは揚げモノが流行っているとか。

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砂肝のヤム。

香味野菜ごっそり。

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自家製らっきょうは箸休めに。

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ティッチャイタイフードのお教室で学ぶチームがまた、強力。

こんなにたくさんのハーブたち、どこで仕入れたんすか!?

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このビジュアルが現地っぽくて、盛り上がる。

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ホタテとイカのハーブサラダ。

海老味噌かな?コクのある辛さ。

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渋谷のMeWe自家燻製のしゃしゃも。

手で食べられるつまみって、欠かせないすな。

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アジア感あふれるかわいいお弁当箱と共にやってきたのは、バンコクでタイ料理修行をしたお方。

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大理石のアイランドキッチンで、仕上げる人々。

料理をしているところを見るのも、楽しみの一つ。

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こちらの砂肝のヤムは、あっさりめ。

同じ砂肝のヤムでも、いろいろなアレンジがあるのだなあ。

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アルザス、クリスチャン・ビネールのカッツ・アン・ブル、オーセロワ。

前に飲んだ2本に比べて、クリーンな印象。

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ナムプリック大好き。
野菜につけたり、他の料理に混ぜたり。

ココナッツミルクと豚肉のナムプリック。

まろやかで、ココナッツの甘さ。

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プラーラーと海老のナムプリック。

キリっと透明で辛い。

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こんなに美味しいタイ料理を食べさせてもらっちゃって、もう他ではいただけなくなってしまう。

お店でこれほどの贅沢なハーブ使いはないだろうし。

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レモングラスのサラダ。
海老と豚肉。

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これを葉っぱで巻いて食べると、至福。

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好みの味付けに仕上げたり、味に変化を付けたり、あると役立つタレも。

他に、緑色で蓼酢っぽいクセで、魚介にぴったりだというナムチムタレーがあったが、魚介がなくて、残念。

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これらを使って、

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こうして、

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出来立てソムタムタイ。

フレッシュ!

すり鉢のようなものまで持参の本格さ。

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夢のようです。

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エミリア・ロマーニャのカミッロ・ドナーティ、ランブルスコ。

フリッツァンテのはずが、わずかに発泡していたのであろう香りを感じる程度。

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冷やしていたらラベルが取れたので、再度貼り付けてみた。

オーベルニュ、ヴァンサン・トリコのロゼ。

ガメイ。

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何この芳香!

カオモックガイ。

鶏とスパイスの炊き込みご飯。
インド的にも感じるスパイス使いは、タイ南部の料理だそう。

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添えられた生姜の香るタレをかけ、いただく。

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ヤムをぶっかけて食べても。

はあ…幸せ。

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スヌ子先生は、ココナッツミルクたっぷりの、鶏と玉ねぎ入りオムレツ。

これ、冷めてなお美味しい。

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オレゴンのフォリス・ヴァンヤーズ、スワロー。
ゲヴェルツ。

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カステルロッチのカヴァ、ブリュット。

青さを感じる風味がタイ料理に合う。

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アルボワ・プピヤンの白、ル・ルージュ・クー 2008。

ワインがいろいろと楽しめるというのも、家タイ祭りの良さ。

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ズッキーニの入ったゲーンキョーワンでいただく素麺。

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ビールが足りないと買い物に出かけたスヌ子さんが、硬いネクタリンを買ってきた。

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そのままでは美味しくないので、サラダに仕立てる。

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パクチーやミント、フラントイアのオレンジオイル、ワインビネガー、メープルシロップなどで味付けされたネクタリンのサラダ。

即席とは思えない絶妙さ。

少し置くと、なお美味しかった。
これに鯖のマリネを加えたい。

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家主もお料理上手なため、きゅうりとミョウガの塩もみが、何気なく出てきたり。

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残った材料で、即席タイ風鶏スープ。

染みる。

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さらに、残ったホタテやトマトで、セビーチェ風。

何気に入っているゴーヤが引き締める。

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アルザス、エミール・ボエケルのリースリング。

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モンマルサルのパラウ・カヴァ・ブリュット。

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ちゃんと煎れた中国茶でほっとして、

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パッションフルーツを回し食いして、お開き。

皆様、ありがとうございました!

いやー、楽しかった。
全部をもう一度食べたい。
次の日にすでに禁断症状が出て、震えるほどだった。

これは定期開催ですよね。

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