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2012年8月19日 (日)

味芳斎 支店 >> アンビグラム

「エロ中に行く」と言っている人たちがいる。
どうやら、味芳斎というエロポスターが貼ってある中華料理屋に行くということらしい。
その店には特にそそられないが、メンバーが面白いから、参加させてもらおう。

と、まさかの支店。
エロポスターはない。
予約時に早合点したそうだ。

まあ、正直、どっちでもかまわない。

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お通しのキャベツの酢漬け。

白胡椒と花椒が丸ごと入っている。
穀物酢のはっきりとした酸味が心地よく、箸休めとして、バリバリといく。

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腸詰。

軽く炒めてある。

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薬膳サラダ。

胡桃や松の実、クコの実、サンザシがたっぷりと。

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蒸し餃子。

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レバーピーマン。

下揚げして、唐辛子味噌ソースとからめてある。

ピーマンは歯ごたえそのままで、レバーと好相性。

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もやし炒めには、木耳もごっそりと。

何気ないけど美味しい。

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砂肝揚げ。

かなりしっかりと揚げてある。
好評を博していた。

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王道以外のなにものでもない春巻き。

本当に普通。

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紹興酒をいっときますかね。

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丸ごと1羽な油淋鶏。

ちょっと甘めなタレが、自分の好みではなかった。

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空芯菜炒め。

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ザーサイとひき肉の辛子麺。

見た目ほど辛くない。
酢を入れると締まる。

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これが、本日の目的でもあるメニュー。
牛肉飯。

とにかく辛いのだと言う。

見た目は赤くなく、口に入れると五香粉が強く香り、台湾を思い出させる。

そんなに辛くもないぞ…と、思ったのも束の間、飲みこんだあたりから、根深い辛さがやってくる。

なんだ、この時間差。
しかも、時間と共に辛さが増す。

もやしは、歯ごたえの楽しさだけでなく、辛さを中和させる意味もあるのか。

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いただきものですが、とサービスでくれた梨で、どうにか回復。

また行きたいというものでもないのだが、こういう雑多な中華屋で、5人くらいの賑やかな面子でする食事は、やはり楽しい。

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さて、ワインで飲み直しますかね。

この界隈はわからないので、タクシーで移動。

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天現寺交差点近くのAMBIGRAMへ。

ボトルで白ワインを。

アルトアディジェのトラミン、ソーヴィニョン。

最初に洋梨の香り、そこから熟れていく。

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岡山産タコのセモリナ粉焼き。
バルサミコソース。

タコがやわらかいのは、一度冷凍させているから。

料理は2皿分くらいずつ出していただく。

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2種類のイワシのマリネとペペロナータ。

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ブッラータと黒いちぢく、プロシュート。

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濃厚クリーミーなブッラータは、皆様お好きだったようで、盛り上がっていた。

自分自身は、ブッラータにあまり興味がない。
クリームの味が得意でないからかもしれない。

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赤は軽やかで香りの高いものを。

シチリア、パオロ・カーリのマンドラゴーラ、フラッパート。

バラの香り。
味よりも、香り優先。

異なる好みを持つ我々が、それぞれに要望を述べるから、ワインを選びにくかったと思う。
でも、結果的にみんな満足。

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ペコリーノはサルドが塩分控えめで美味しいね。

このプレゼンテーションもそそる。

宴はこの後も続いておりましたが、一人電車に走る。

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