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2012年8月 2日 (木)

ラボ 誕生日だったり

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誕生日当日に祝ってくれる友達がいるのは嬉しいことだ。
しかもラボで。

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サザエのハラペーニョ壷焼き。

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ほんのり酸味があるが辛くはないソースと肝の苦味がよく合う。

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タコとミントのタブレ。

タコ大好き。
こういう時は絶対にミントだねえ。

フェンネルも入っている。

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ワインはボトルで。
色と好みを伝えて。
すでにいつも頼むテイストを覚えていてくださっているので、楽だ。

ドメーヌ・ドゥ・ラ・グルノディエールのラ・グルヌイユ 2010。

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エビとゴーヤのオリーブ煮。

エビぷりっぷり。
ピーナッツも入っている。

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4人だから、すぐに空く。

ドメーヌ・ミュリネのクローズ・エルミタージュ、キュヴェ・マリン 2008。

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自家製アンチョビのサラダ。

ズッキーニと茄子のソテーと共に。

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赤はどれにしましょうか。

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ボルドーのドメーヌ・デュ・ジョガレ。

王道に美味しい。

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豚足のグリエ。

大好き。
そういえば、前にも感動したような。

出汁について語っていたとき、ちょうどコレが出て、食べ始めたら、美味しさの奥に出汁を感じる。
本当に鰹出汁で煮込んでいるそう。
肉料理に魚介の旨味を合わせることの重要さを、またしても実感。

ソースにはトマトと和がらし。
和がらしのピシっと明快な辛さが、ぺとぺとな豚足を引き締める。

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お口直しにと出してくれたのが、パッションフルーツのソルベ。
最適。

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ブーダンノワール。
じゃがいもには、イスラエル帰りの友達のお土産だったハーブスパイスミックスをふりかけて。

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随分と黒いなと思ったら、炭入りなのだと。

豚の血も手に入りにくくなったそうだ。
世知辛い世の中になりましたなあ。

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白に戻りましょう。

シャルドネが飲みたいタイミングだった。
ドメーヌ・ドゥ・ラ・クレアのクロ・ドゥ・ラ・ペリエール 2009。

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まだ食べたいと、追加。

生ハムと旬のフルーツ。
この日は桃。

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野菜のクスクス。

スープ的なものが、どうしても欲しくなる。

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アッシュ・ドゥ・ロスピタレのグルナッシュ・ロゼ 2010。

グルナッシュだけあって、甘さがないのが好み。

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誕生日だということで、お祝いをいただきました。
アンズのタルトと、苦味が美味しいアイス(何だったっけ?)。
ありがとうございます。

お祝いをしてくれた皆様、本当にありがとう!!
一緒に過ごしてくれただけでなく、小粋なプレゼントたちまで。
感謝感激でございます。

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