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2012年10月 3日 (水)

パリ出張: Du Pain et des Idees Pris、ラスパイユの市など

パリ出張。
9月末に5日ほど。

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日程が読めないなか、楽しみにしているのが、朝のクロワッサン。

ホテルの場所もマチマチなので、信用できる情報通の方に近所のオススメをうかがう。

今回、パン屋で薦めていただいたうちの一つ、オ・ル・ヴァン・デュ・マレ。

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クロワッサンとパン・オ・ショコラを買って、近くのカフェでカフェ・オ・レと共に食べる。

パリのカフェは、パンくらいなら持ち込んでも黙認してくれるところが多い。

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こちらは、リパブリック近く。

ル・パン・エ・デ・ジテ。

パリのパン屋は壮麗な店構えが多い。

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こんなパンがいろいろな種類並んでいたので、そのうちの1つを買ってみる。
いちぢくと胡桃。
形状からかエスカルゴと名付けられていて、他にピスタチオや定番のレーズンなどがあった。

しっかりと小麦粉の甘みが主張する。
ここのクロワッサンは、みっちりと凝縮して1つ1つの層が分厚い。
ちょっと好みとは違うな。

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朝市には、可能な限り寄りたい。
オーベルカンフのマルシェに来ているのは、地元民と思われる人ばかり。

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日曜の午前中に時間があれば、ラスパイユのオーガニックなマルシェへ。

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市の端の片方にじゃがいもとチーズのガレット屋が出ていて、地元らしき人やら観光客やらで列ができている。

そんなに長い市ではないのだが、両端にガレット屋やクレープ屋を配置してあるところが巧みだ。

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2.50ユーロ。

カリッカリのホックホック。

肌寒いくらいの、でも良く晴れて空気の澄んだ朝の歩き食いだと、ますます美味しい。

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キッチン付の宿に泊まりたいと、きっとみんなが思う。

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同じ種類のものを扱っていても、閑散としている店と、行列ができている店がある。
何かが違うのだろう。

行列ができているチーズ屋に並ぶ。

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フレッシュなシェーブルのものが充実した店。

指差しで購入。

やはりパリではチーズが安い。
シェーブルのチーズは特にお得感があるし、日本ではなかなか出会えない若いチーズが当たり前のように売られている。

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横のカフェで一息。

英語のあまり通じない店で、フランス語がわからないから身振りで頼んだら、意図しないものが出てきたり。

カフェオレを小さめのカップで出してほしかったところ、「タルティーヌ?」と言われたのを上手く聞き取れず、“タッツィーナ”(イタリア語の小さいカップ)のフランス語型と勘違いし、ウィ!とか言ってみたら、全く食べたくないバター塗りバゲットが出てきた始末。

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帰る日になって、快晴。

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