« 星野 鱧松茸 | トップページ | 昼間っからだらだら飲む会 »

2012年11月 3日 (土)

ロムアロイ チムチュム鍋会

Rom121001

ロムアロイを貸切って、チムチュム鍋をいただく会。

とはいえ、貸切りの場合のロムアロイは、ママが作りたいものを作るのが決まり。
当日にメニューが変わることも覚悟しつつ、集合。

この日は収容人数オーバー気味の13人で。
どうやら、予定通りにチムチュム鍋を食べられるそうです。

Rom121002

まずは、巨大なホーモックガイ。

かわいらしさを狙った飾り付けが、むしろエイリアン的。

Rom121004

ハーブごっそりとは、まさにコレのことですね。
量だけでなく種類も豊富で、香りの渦が鼻から口に抜ける。

どんなに待たされようとも、予約時の打ち合わせとは違った展開になろうとも、ママの料理を一口食べれば、それで良くなってしまうのだ。

Rom121005

13人前をその場で作るから、そりゃあ時間もかかる。

Rom121006

渡り蟹入りパパイヤのサラダ。

ここの深い味わい、味噌のようなコクを味わうと、他で食べていたのはなんだったのだろうか?と思うね。

Rom121007

さて、チムチュム鍋。

Rom121008

ハーブももちろん存分に。

Rom121009

つけダレは2種。
持って帰りたい。

Rom121010

畳み掛けてくる旨味。

ひたすら食べる。
美味しい鍋は忙しい。

Rom121011

こりゃ、確かに凄いわ。

Rom121012

常連さんがリクエストして、パンを買いに行き、作ってもらったエビパン。

そうそう、ここでコレを食べて、自分のエビパン認識が変わったのだった。
ナメていて申し訳なかった。
でも、そこいらの店で食べると、海老のすり身が申し訳程度にのっただけの揚げパンだよね。スイートチリでごまかされてるし。

ロムアロイは桁違いに旨い。
自分が知っている範囲内のことではあるが、都内最強のタイ料理店と言って差し支えないだろう。

貸切りなので、アルコールを持ち込み。
料理を待つ時間が長いから、飲んじゃうわけで。

Romwine121001

ラ・ビアンカーラのイ・マシェリ。

Romwine121002

ローヌ、ジル・アゾーニのル・レザン・エ・ランジュ・ブラン、ネジュマ。

Romwine121003

ナナ・ヴァン・エ・カンパニー、ユー・アー・ソー・クール。

Romwine121004

赤。

カラフェのグレコ・ディ・トゥーフォ。

Romwine121005

ドメーヌ・ド・マージェの白。

Romwine121006

ピンク色の日本酒は、なんと天吹。

ぴんくれでぃ。

Romwine121007

そうそう、タイ料理の辛さにはどぶろくが合いますな。

山形の。

Romwine121008

甲州、酵母の泡。

Romwine121009

スペインのフスタ・ノヴァ、白。

Romwine121010

イタリアの白、ラ・プレフェリータ。

Romwine121011

高畠ワイン、シャルドネのスパークリング。

Romwine121012

オーストリアのニーダーエストライヒ、グリューナー・フェルトリーナー、ヴァインツィアルベルグって、この中にワイナリーの名前ってありますか?

Romwine121013

タイのワイン!

PBヴァレー・カオヤイ・ワイナリーのシラー。

もう少しあったような?
途中で追加しに酒屋へ走っていた人いましたよね?

幹事様、今回もありがとうございました!

駅前のバーで1杯飲んでから電車に飛び乗る。

« 星野 鱧松茸 | トップページ | 昼間っからだらだら飲む会 »

東京:タイ料理」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ