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2012年12月 6日 (木)

ヴェール・ヴォレ

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パリの店に行けないでいたら、東京に開店していたル・ヴェール・ヴォレ・トーキョー。

目黒駅からかなり歩く。
しかし、最近は目黒が熱いね。

前々から予約をしていたにも関わらず、この日は不覚にも体調不良。
ワインがメインの店なのに、お酒はかなり控えなければならない。

この日は4人で。

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イワシのマリネ、カリフラワーとパクチーのサラダ。

新鮮なイワシ。
この組み合わせ、マネします。

ズラっと壁に沿って並ぶワインに比べ、料理のメニューはコンパクト。
パリもそういう店だと聞いたな。

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穴子とちんげん菜のフリット。

天ぷら的なフリット。
サックサクの衣が素材の旨味を閉じ込めていて、とっても美味しいのだが、随分と小盛り。

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豚足、豚舌のガレット。

カリっと焼かれた中は、コラーゲンの集積。

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ほろほろ鳥レバーと洋ナシのキャラメリゼ。

このレバームース、比較的あっさり目の加減が好み。

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好みの味の方向を伝え、白ワインのボトルのおすすめをうかがう。

自分は飲めないので、拝聴。

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3本のうち、こちらを選択。

ブノワ・クローのジルブール。

1ボトルにつきグラス1杯弱に留めなくてはいけない虚しさよ。

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ブーダン・ノワール。
ポテトピュレ添え。

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周りカリっ、中トロリ。

ちゃんと濃くて、フランスを感じさせる。
正直、食べやすいブーダン・ノワールとかアンドゥイエットって、意味がわからん。

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真鯛のポワレ、ソースピルピル。

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赤のボトルのおすすめ。

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ルネ・ジャン・ダール・エ・フランソワ・リボのサン・ジョセフ 2007。

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料理も追加。
全メニュー食べる勢い。

ハラミステーキ。

付け合せがポテトフリットでないのが、なんと残念なことか。

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祥瑞のソーセージグリル。

このソーセージがあまりに塩辛くて、1口しか食べられなかった。
よほど酒を注入してからでないと、無理だ。

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メニューにはなかったのだが、野菜だけの1皿が欲しいと伝えると、快く応じてくれた。

料理も美味しいし、ワインも楽しいのだが、自分の体調不良を差し引いても、心に響くものがなかった。
どうしてもまた食べたい、ここでなきゃ食べられないと思うものもない。
自分の生活圏内であれば、良い店を見つけたと思ったかもしれないが、全くついでのない場所にわざわざ来るには、もう一つ、何かフックが必要なのだ。

そんなわけで、すぐ近所のわざわざでも来てしまう店に移動。

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