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2013年1月25日 (金)

スヌ子のお料理レッスン: 冬野菜のリセットおかず

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新年最初のスヌ子先生お料理教室。

テーマは冬野菜のリセットおかず。

ラ・テールのお菓子をいただきながら、メニューの説明。

去年も1月のレッスンでは“年末年始の暴飲暴食で疲れた胃腸を休める”のを目的としていたはず。
「軽め」とスヌ先生は言っていたが、がっつりしていたような。

今回も、肉がごろごろと用意されていますけど。

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パッケージのデザインがかわいいツナ缶は、漬けてある油も美味しく食べられるとか。

ファンシーって、他のツナ缶にも書いてあったけど、ツナ缶業界用語ではどういう意味なんすかね?

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たくわん食べ比べ。

“アホ炊き”なる名前のたくわんを煮たものについて盛り上がったり。

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寒じめほうれんそう。

根元の赤いところが甘いので、そこを残すように。

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火を通しすぎないこと。

こういう手軽な炒め物のバリエーションが豊富だと、ちょっと足りないというときに役立つな。

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手分けして盛りつける前に、スヌ先生にがお手本を作成。

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梅酒というのを聞いたとき、参加者全員のテンションが下がったが、クレハ・ロワイヤルというこの梅酒はなかなか美味しい。

国産紅茶を組み合わせてあり、アールグレイの風味で甘くない。

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梅酒だけでは満足しないだろうということで、ワインも用意してくれていた。

アンドレ・ステンツのピノ・ブラン 2011。

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スペアリブと根菜の酒粕シチューも完成。

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この日はスムーズで、食べ始めるのが早かった。

いつもは我々の土曜日クラスがおもてなしメニューの最初のクラスなのだけど、今月は木曜クラスですでに同じメニューをしているからかもしれない。

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いただきます!

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寒じめほうれんそうとツナのさっと炒め。

寒じめほうれんそうが本当に甘い。

右は松前サラダ。
ニンジン、セロリ、赤玉ねぎで。

セロリが良いな。

松前漬けのもとを使って手軽くできるが、保存がきくし、箸休めにもなるし、あると便利だ。
家では葉野菜の入ったものを夏も常備している。

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ゆずたくあんずし。

シンプルに見えて、柚子皮と果汁がたっぷりと入って香り高い。

スヌ先生の寿司酢ははちみつで甘さを出しているので、つやつやとして、ご飯が乾燥しない。

ご飯と寿司酢を合わせる頃合い、団扇で扇ぎ始めるタイミングなど、細かくポイントがあった。

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酒粕と味噌、昆布まで入っているのに、牛乳のおかげか洋風の仕上がり。
黒胡椒をふる、とじんわりとしみる滋味にメリハリが効いて、より美味しい。

今度、豆乳でやってみよう。

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デザートとして、おまけレシピの干し柿クリームチーズ。

干し柿にクリームチーズとアーモンドが挟んであるのだが、赤ワインにぴったりなつまみ。

これにも黒胡椒をガリゴリと。

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さらに残っていたクリームチーズは、塩昆布と柚子皮、山椒を合わせて。

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これは赤ワインを飲まずにはいられない。
キャッシュ・オン・デリバリーで、ワインの追加をお願いします。

ジゴンダス・ラ・カーヴ 2001。

写真を撮り忘れたが、さらにピノ・ノワールもいただいた。

早く食べ始めたからね。
ゆったりと飲みながら話す午後。

ありがとうございました!

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