« Flora Danica | トップページ | いなかむら 小岩 »

2013年2月 1日 (金)

パリ土産の夕食

Fro130101

パリからやってきたチーズたち。

吟味する余裕がなく、セレクションが微妙。

Fro130102

これはトロトロで美味しそうと思ったら、見た目ほどクセがなくて残念。
匂いだけで喉の奥がいがらっぽくなるようなのが好きなのだ。

Fro130107

ここまでのフレッシュなのは国内消費向けだろうから、買ってよかった。

あと、トム・ド・サヴォアが美味しかったな。
ナッティで。

Fro130103

ンドゥイア好きなので、購入。

ソブラサーダ。

案の定、好評。
これは辛くないほうだったので、次回は辛いのにしよう。

Fro130104

アンドゥイユ・ドゥ・ゲメネは軽く焼いてみた。

匂いは完全にアンドゥイエットだね。
家族に超絶不評。
チーズの臭いのもクサヤも大丈夫なのにね。

これ、このソーセージの中でもかなり美味しいものだと思うのだけど、とうとう気付いちゃったんだよね。
私、アンドゥイエットはそんなに好きじゃないや。
いわゆる最高ランクのも含め、そこそこ食べてきたと思うけど、やっぱり心から美味しいと思って食べてない。
アンモニア臭はちょっとなあ。
とはいえ、「アンドゥイエットなのに食べやすい」とか「臭わない」とかなら、これを食べる意味もないと思うし。

Fro130105

芋部としましては、ボルディエの海藻バター入りマッシュポテトに、フライドポテトはマイユのフレッシュマスタードで。

フライドポテトは2度揚げしなくても、冷たい油に芋を入れて揚げていくと、美味しく仕上がる。
つけるマスタードは絶対に粒じゃないほう。

Fro130106

大量のボルディエバターがはいっているのだから、マッシュポテトも、そりゃ旨いさ。

Fro130108

この日の料理には合わないけど、ずっとシャンパンが飲みたかったのだ。
会食では値段が高めのお酒を希望しにくいし、1人では飲みきらないしで、パリでは飲めずにいた。
お高めのレストランならグラスシャンパンが用意されているけど、そういう店には行っていない。

教えていただいて以来お気に入りのヴーヴ・フルニ。

Fro130109

一応、赤も。
アンペリデのル・カ。

« Flora Danica | トップページ | いなかむら 小岩 »

家ワイン ・ 家飯」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ