« 節分の集い | トップページ | ラボ »

2013年2月13日 (水)

スヌ子のお料理レッスン: 真冬のこっくりイタリアン

Snu130201

アンジェリーナのモンブランって、久しぶりだね。
しかも、こんなミニサイズがあるんだね。
なんて語らいつつ、毎月のお楽しみスヌ先生の料理教室。

Snu130202

この日はイタリアンだそう。

寒さに負けないよう、体温が上がるこっくりメニュー。
と言いつつも、この日は前日から暖かかったので、夜中に思い立ち、当初の企画から変更されたメニューもあるとか。

Snu130203

人数がいるとはいえ、大量なゴルゴンゾーラですこと。

Snu130204

さらに肉に巻くって。

Snu130205

前日に変更されたのは、こちら。

クリームでなく、トマトソースにしたとか。
結果的に、正解でしたね。

Snu130206

トマトソースを好みの味付けにする小ネタなどあり。

Snu130207

そろそろマッシュルームの共同購入をしようということに話がまとまる。

Snu130208

そんなうちにグラタンはこんがりと焼き上がり、

Snu130209

盛り付けを待つばかり。

Snu130210

サラダも仕上げ、空腹はマックス。

Snu130211

盛り付けはスヌ先生のお手本を見ながら、いつもの通り手分けして、一秒でも早く食べられるよう。

Snu130212

いただきます。

Snu130225

もちろんイタリアのワイン。

白はニコラ・マンフェラーリのミッレ・ウーヴェ 2010。

Snu130224

赤はカッシーナ・デッリ・ウリヴィのベロッティ・ロッソ。

Snu130213

ビニールのテーブルクロスはスヌ先生が台北で買ってきたものだそう。
チープさが、どこかイタリアっぽいような。

Snu130215

豚肉のインヴォルティーニ。

ゴルゴンゾーラのピリっとしたコク、レンコンや胡桃の遊びがある歯ごたえ、ローズマリーの爽快な香りと、すべてが欠かせない要素。

Snu130214

里芋と鰤のリグーリア風グラタン。

最近安い鰤を使って、そこに里芋というのが意外なれど必然。

鰤の火入れも丁度良い。

サラダは白菜とセルバチコのレモンサラダ。
レモンは果汁だけでなく皮もたっぷりと。
ローストアーモンドが香ばしい。

白菜料理の幅が広がった。

Snu130216

シメのラーメン的にパスタ。

タヤリン入り牡蠣スープ。
「スープがメインで、タヤリンは浮き身的に」と言うのに納得。
しみるな。

Snu130217

もう少し飲みたいというのも、いつものこと。

人数が集まれば、追加料金でボトルを開けますよ。

Snu130218

カ・デ・ノーチのクエルチョーラ 2009。

けっこうしっかりと発泡してる。

Snu130219

おまけレシピのデザートは、さつまいものサワーグラッセ。

スパイスが香り、フルーツの酸味をまとったさつまいも。

Snu130220

台北旅行から帰ってきたばかりで、実は昔、かなり中国茶に入れ込んだスヌ先生によるティーセレモニーは本格的。

Snu130221

参加者の中にも台北帰りの人がいて、ビールが飲みたくなるつまみが出たり、

Snu130222

スヌ先生セレクトの肉加工品の甘辛さが麻薬的だったりで、

Snu130223

そりゃあ、もう1本開けるわけで。

ブライダのイル・バチャーレ、モンフェッラート 2010。

「重いと言っていたわりに、そこまででもなかったよね」という話になる。
思うに、バターを使っていないからではないかと。
バターを使う時の量が尋常じゃないというのもあるが。

« 節分の集い | トップページ | ラボ »

スヌ子の料理教室レポ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ