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2013年3月31日 (日)

ムット

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料理教室の後、東中野へ。
まずはプチ・コニシでワインを調達。

しつつ、0次会。

アンドレ・エ・ミレイユ・ティソのクレマン。

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で、大久保の南インド料理、ムットへ。
食事会に加えていただいた。

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まさにPOP。

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お願いをして持ち込ませてもらったワインを。
フレデリック・マロのスペシャル・デリバリー 2010。

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サラダから行きましょう。

パチャリ?

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レモンの皮かな?

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イモ好きで揚げ物好きだから、サモサラヴ。

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南インド料理のソースって、美味しい。
この間のソースと違うね。

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スペインのキンセ・ロウレス、エスペルト。

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巨大なマサラドーサ。

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むっちりとした生地が好き。

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パコラ。

ちょっと前のことで、1つ1つについての細かな記憶がないのだけど、とにかくどれもが美味しい。
スパイスを使いつつ、バリエーションが豊かで食べ飽きない。

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ひよこ豆のサラダ。

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マトン・チリだったかな。

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パタポン。

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このチーズがかかったのは、何だっけ?

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チキン・チュッカだったような。

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ボリヤルだっけ?

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ゼリージュ・キャラヴァン。

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カレーもいただく。

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写真を見て、今すぐ食べたくなる。

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酸味が効いたサンバルですっきり。

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Le Chenin de la Colline。

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ドーナツのようなデザートをいただき、

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チャイ。

いやー、またすぐにでも行きたい。

食べて飲んでしゃべって。
なに話したかは覚えてないけど、やたら楽しかった。

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まだ少し時間があるから、どこか寄ろう。

駅前のベトナム料理屋だったかな。

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ビールを飲んだりしつつ、

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ギリギリまで。

またぜひ。

2013年3月26日 (火)

スヌ子のお料理レッスン: ゆる薬膳

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3月は第1週目が出張中だったから、2週目のクラスに初参加。

1週目や木曜クラスの人たちが絶賛していたメニューに期待が高まる。

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塩漬けしたラム肉。

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ご飯は五香粉を入れて炊く。
ちょっと新鮮。

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先ほどの塩ラムはスパイスの香るスープに。

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大量の大根や韮などを上新粉と卵とでつなぎ、

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焼くのであるが、先生、これ、多すぎませんかねえ?

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力技で火を通していく。

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帽子状態。

真ん中部分にもじっくり火を通すためとのこと。

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こんがり焼けました。

ぐりとぐらのホットケーキを思い出す。

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タラにニンニクや梅干しが入ったタレをかけ、

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ごっそりとわかめを投入。

カーサヴィニタリアだ!

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わかめも食べるので、良いものを使いましょうと。

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火を通していると、ブクブクと泡立ってきた。

うちにも、中が見えるフタが欲しい。

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磯の香りで空腹が増長されてきた。

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仕上げは、食べる直前にたっぷりの白髪ネギをのせ、熱した寿油をジュっと回しがけ。

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さらに、スヌ先生の組み合わせ力が冴えわたる。

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イチゴとくるみと香菜に黒酢、

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この時点ですでに美味しそう。

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スープも完成。

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いただきます。

デラウエアのスパークリングにライチのリキュールをたらすと、デラウエアの甘ったるい香りが引き締まった。

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先ほどのイチゴ&くるみ&香菜&黒酢は、なんと、水切りした木綿豆腐の上に。

イチゴとくるみ、豆腐のサラダ。

入っているもの全てに役割がある。

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白身魚のにんにく梅蒸し。

一緒に蒸され、白身魚やわかめの出汁を吸い込んだネギやセロリがまた、旨い。

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五香粉が香るニンジンご飯に蒸し魚の汁をぶっかけて食べるのが、たまらんのですよ。

ふわんふわんのニラ卵大根餅も加わり、バランスの良い献立だ。

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塩ラムと椎茸の薬膳スープ。

シナモンがきちっと効いていて、なんだか身体に良さそう。

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みんなが絶賛していたのが、良くわかりました。

期待以上。

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ニュージーランドで日本人の方が作られているという、フライング・シープを飲み、

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まだまだ飲みたい面々は、CODワインに手を出す。

アルト・アディジェ、テルラーノのピノ・グリージョ。

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おまけレシピの柚子チーズが、飲酒に拍車をかける。

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生徒さんが差し入れたみかんの砂糖がけが、あっさりとして、美味。

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みんな、美味しいものを良く知っているよなあ。

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オルネライアのセカンド、レ・ヴォルテまで。

たまに別のクラスに加えていただくのも楽しいのう。

ありがとうございました!

2013年3月25日 (月)

買ってきたものたち

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ホタテ貝が押し型されているシェーブル。

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トム・ド・モンターニュと24か月熟成のコンテ。

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ピマン・ド・エスペレット入りソーシソン。

他に普通のソーシソンも。

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このチョリソー、ブチブチした肉っぽさもあって、塩辛すぎず辛すぎずで美味しい。

他に、モンドールやボルディエのバター(普通のと唐辛子入りと燻製の3種)を買ってきた。

しばらくは、つまみに困らない。

2013年3月24日 (日)

帰る日

飛行機は夜23:00過ぎの便なので、普通に仕事。

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レバノン料理のコリアンドルにあの丸いチーズを買いに行く途中、なんだか素敵げな店があった。

お茶とチョコレートがウインドウに飾られている。

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入って板チョコを何種類か購入。
とても美味しかった。

ボンボンショコラが充実していたが、けっこう値が張るし、そこまでチョコレート好きというわけでもないので、止めておく。

帰りの飛行機の中でフィガロのパリ特集を見たら、このチョコレート屋が掲載されていた。

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仕事後、ボン・マルシェの食品売り場で急いで買い物を済ませ、ホテルで荷物をピックアップする前に、ちょっと食事を。

こういうとき、通しで開いているアヴァン・コントワールがまた、使えるのだ。

久しぶりのマカロンサンド。
いつもあるというわけではないからね。

甘いマカロンとブーダン・ノワール、ピマン・ド・エスペレットで辛さを添えて。
やはり美味しいな。

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シャトー・カンボンのキュヴェ・ド・シャ。

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アンチョビを頼んだら、けっこうな量。
漬かりきっていない魚のプリっとした口当たりも残っているのだけど、しっかり塩辛くて、パンと一緒でも食べきれない。
フレンドリーな日本人3人組がいたので、半分お裾分けさせてもらう。

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La Mariole。

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美味しいパン・ド・カンパーニュも食べ放題。

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今回、初めて頼んで当たりメニューだったのが、ゴーフル。
ワッフルが英語だなんて、今グーグル先生に教えてもらったよ。

ゴーフルの上にアーティチョークをほぐしてマヨネーズ的に乳化させたドレッシングで和えたクリーム、生ハムがのっている。

ほんのり甘いゴーフル、まろやかな酸味とほろ苦さのあるアーティチョーク・クリーム、生ハムの塩気という組み合わせがバチっと決まっている。
ブーダン・マカロンとも通じる新鮮だけど納得な美味しさ。

フランス人にはアペリティフにしても早すぎる時間だからか、日本人客が多い。
前から気になっていて、初めて寄ったという女性と話をしたり。

日曜

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日曜の朝。

仕事の前にクリュニー美術館に寄る。

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建物がまた、見ものだ。

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日曜はほとんどの店が閉まっている。

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でも、カフェは開いている。

クラシックなカフェの朝食セット。
カフェクレーム、その場で搾ってくれるオレンジジュース、クロワッサン、タルティーヌで9ユーロは、安いと思う。

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仕事後、お腹がすきすぎている。
何か食べないと、胃が痛くなりそうだ。

クレープスタンドでガレット全部入り。

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ハム、チーズ、卵。

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夜は、オーベルカンフの気楽なビストロ。

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羊にグラタン・ドフィノワ。

2013年3月21日 (木)

Les Petits Plats レ・プティ・プラ

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ご一緒する人のワインの先生がよく行く店だという、レ・プティ・プラ。
前日に電話で予約。
英語もちゃんと通じて、スムーズだった。

どれも美味しくて、また来たいと強く思ったのだけど、楽しさが勝ったのか、料理の内容をあまり覚えていない。

地図ではかなり下のほう。
メトロの駅から歩いてくる途中には、ビオの店がいくつかあった。
歩いたことのある他のエリアよりも密集度が高い気がする。

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自家製のペースト。
軽やか。

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日本の一般的なシャンパンの盛りに納得できないという話。

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寒いので、赤をボトルで。

ドメーヌ・ファルジョンのサン・ジョセフ 2010。

料理はハーフポーションもある。
どういう組み合わせでもハーフを4皿で36.00ユーロというプリフィクスにする。
で、前菜とメインを2皿ずつ頼む。

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遠い記憶で詳細は忘れてしまったけど、スープが飲みたくて。

添えられたのは青魚のタルタル。

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ご一緒した方は仔牛のタルタル。

フランスの白い肉の仔牛って、脂臭さがなくて好きだ。

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美味しかったのにね。
内容を覚えていないというのはどういうことだ?

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田舎風パテ。

こういうオーセンティックなものにもキレがある。

この時点で、「この量、ハーフにしては、多くないか?」という疑問に達する。
「まさか、普通にアラカルトで4皿頼んだと思われていたり?」という不安。
同じくらいに入った隣の人たちの皿を覗いてみる。

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ラムの足のトマト赤ワインスパイス煮込み。

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タジン風で、レモンコンフィが効いていたような。

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食べた記憶はあるのだけど、詳細が抜け落ちている。

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これか、

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これのどちらかはイベリコ豚。

ま、また来たいと思ったことは確かだから、それで良い。

料理はちゃんと、ハーフポーションのコースになっていましたとさ。
ハーフであのボリュームか。
店名の「小さい皿」って、何のこと?

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楽しくて、追加。

アンヌ・グロのラ・シオード 2008。

いつもご一緒していただき、本当に感謝しております。

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ヨーロッパのライトアップの美しいことよ。

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2013年3月20日 (水)

鉄板 アヴァン・コントワール

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「お!なかなか来ないと思ってたぞ!」とか言っているから誰にかと思ったら、私にだった。
うれしいじゃないか!
この祭りの時期に1人で来る人として認識されたのかもしれない。

ジャッキー・プレスの白を。

そんな気のいいムッシュがグラス越しに覗き込んでいる。

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おなじみのパドロン。

他の野菜料理がよくわからなくて、こればかり頼んでいる。

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鴨のハツ。
これも好きな一皿。

隣に立った人と話をしたりして。

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ビネールの白はマグナムだった。
コート・ダ・メルシュウィール 2010。

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ペトペトな豚の耳。

ニンニクと唐辛子が効いてる。

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リゾットではなく、米型パスタ。

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小さいけど、列記とした先割れスプーン。
こういうバル的な店では大活躍。

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ドメーヌ・ブルトンのアヴィ・デ・ヴァン・フォール 2011。

混んできたので、そろそろ出るかな。

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サンジェルマン近辺に泊まりたいのは、仕事だけが理由じゃない。

1人でフラリと行けて、なんとなく気分をあげて帰れる店。
そういう店を、日本には持っていないから、なおさら素敵に思えるのかもしれない。

2013年3月19日 (火)

Coriandre コリアンドル

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朝、その佇まいが気になっていたパン屋らしき店に入ってみる。

ウィーン風パティスリー?

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と、食堂があり、買うだけでなく座って食べられると判明。

昼には定食を出しているのか、メニューが貼られている。

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パン・オ・ショコラにカフェ・クレーマで朝食。

バターが香り、美味しい。

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奥に厨房があったが、パンや菓子は別のところから持ってきているのだろう。

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ランチはコリアンドルというレバノンデリで。

盛り合わせを頼み、イートインスペースで待つ。

ベジタリアンメニューもあるそうだ。

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ファラフェルとキビ、スパイスで焼いた鶏、ドルマ、レンズ豆のサラダ。

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ファラフェルとキビは温めて出してくれる。

野菜がたくさん取れるし、ハーブやスパイスがピリッと効いていて、リフレッシュできる。
持ち帰りにして、ホテルで食べても良いな。

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この丸いものが気になって尋ねると、フェタチーズとタイムなどのハーブを練り合わせたものだという。
自家製なのだそうだ。

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刻んだトマトにふりかけて、オリーブオイルをたらしたのを試食させてくれた。

フェタらしく塩が強く、ハーブや黒胡椒などのスパイスも主張するので、ミックス調味料として使うのが適している。
店のおじさん曰く、オリーブオイルがマストだそう。

日本に持って帰ると言うと、帰る直前に買いに来いとの指示。
覆いをせず、冷蔵庫にそのまま置いておけば乾燥して長持ちするが、ホテルでそれができないなら、もったいないことになるのだと。

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言われた通り、帰る日に寄り、1玉購入。
キッチンペーパーとアルミ箔で丁寧に包んでくれた。
家に着いたらすぐに開けて、ラップなどをせずにそのまま冷蔵後に入れろと念を押しながら。

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コリアンドルの後、時間つぶしで近くのカフェへ。
ショコラショーを飲む。
溶かしたチョコレートに温めたミルクを注ぐ方式。

2013年3月18日 (月)

Semilla セミーヤ

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最も重要な任務を終えた後の1人ランチが至福の時。

グラスのシャンパンから。
アグラパールのブラン・ド・ノワール。

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前菜盛り合わせと、3種類から選べるメインで23.00ユーロ。

スタッフは親切で気が利いている。

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激熱のカリフラワーのポタージュ。

フランスでこんなに温度が高いのは珍しいのではないか。
きっと、冷たい前菜を食べた後でも冷めていないように熱々なんだろう。
隣のマダムはびっくりしていたけど。

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半生な鯖のマリネ。

鯖とカリフラワーの季節なのですね。

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ポレンタフリットの中にはカラマタオリーブ。

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仔羊腿肉は、レモンが香る野菜のスープとコリアンダーと共に。

レモンの香りの強さに発見があった。
ここまで効かせても良いのかと。

おすすめいただいたグラスのワインは赤、Domaine RouaudのBarbacane。

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デザートも追加。

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マンダリンのコンフィチュールとナッツ各種のカリカリの下には、酸味の効いたチョコレート。

赤ワインに合うデザート。
この店で、これが最も印象深い。

フランスは、チョコレートの幅が広いとしみじみ思う。

都合によっては再訪もありかなという店。

昼は蕎麦@パリ

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建物の壮麗さにヨーロッパを感じつつ、

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昼は蕎麦。

ご一緒した方のリクエストにより、初めてパリで日本料理を食べることに。
円というサンジェルマンにある日本企業経営の洒落た蕎麦屋で、フランス人客も多く、ちゃんと美味しかった。

しかし高いね。
そりゃそうか。

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ひたすら打ち合わせとホテルで仕事。

一息ついたが、移動する気力がない。
ホテルの並びのブラッスリーで夕食でも。

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もちろん美味しくない。

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クロック・マダムって、不味いものも稀だけど、美味しいものにもなかなか出会えない。

そもそも、夜に食べるもんじゃないな。

2013年3月17日 (日)

Itineraires イティネレール

前回から約1ヶ月で、またもやパリ出張。
仕事であれ、旅に出られるのはうれしいものだ。

少しだけ前回よりは暖かくなっている。
が、まだまだ寒いことに変わりはない。

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念願のイティネレール。

こちらに住んでいる友達ご夫妻にご一緒していただく。

随分前、偶然通りかかったル・タン・オ・タンでランチを食べ、すごく美味しかった。
そのシェフが新しい店をオープンしたと聞いて、ずっと気になっていたのだ。
便利な場所でもついでがあるわけでもないし、やはり人気店だということで、なかなか来られず、やっと。

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シャンパンをグラスで。

ピエール・ジモネのブリュット。

最近、シャンパンを求めている。

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ブリオッシュ的なスターターのパン。

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アミューズ・ブーシェとして、アスパラガスのスープ。

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生のカリフラワーを薄く削ったもの、ケフィアのソルベ、パルミジャーノ、バニラオイル。

真っ白な一皿にフレッシュな驚きと感動がある。
新しいが奇異でない。
しっくりとまとまっていて、自然。
そうそう、こういう料理だったなあと。
自分の好みが変わっていなかったことも再確認できた。

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おすすめいただいた白をボトルで。

アルザス、ボットゲイルのリースリング 2009。

料理は、前菜2種、メイン1種、デザート1種で59.00ユーロのプリフィクスにする。

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鯖のエスカベッシュ、鶏のレバー、ハーブのマヨネーズ。

この緑の粉はなんだったんだろう?
パセリかな。

マヨネーズは異なるハーブを使ったものが3種類くらい。

鯖が半生で、レバーのコク、ハーブの爽やかさと酸味が加わり、相乗効果を発揮する。

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こちらはサーモンにオレンジで風味づけされたニンジン各種、コリアンダー。

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スペシャリテ的な一皿だという前菜。

上から、大きなマッシュルーム、パリッパリのパイ、フォアグラ、ムスカデの実の入った炒めた甘い玉ねぎ。

味や香りだけでなく、歯ごたえの組み合わせも素晴らしい。

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2皿目の前菜。
小さなザリガニ、フライにしたモッツァレラ的チーズ、カリフラワー、キャベツに、目の前で甲殻類スープを注ぐ。

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赤のボトルもおすすめに従う。

ドメーヌ・コンビエのクローズ・エルミタージュ 2011。
シラー。

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メインは鳩のロティ、柑橘とアニスの香るビーツのグラッセを添えて。

燻したような強い炎で焼かれた鳩は、野性味全開でも上品。

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別の方は、仔羊の炭火焼きにアーティチョークや蕪。

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あまりに美味しくて楽しいから立ち去りがたく、チーズの盛り合わせも追加。

で、やはりチーズも吟味されていて、イチイチ美味しい。

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デザートは、バナナとバジルの組み合わせが新鮮。

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ゴーフルにバナナのアイスとパッションフルーツのソルベ添え。

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グレープフルーツのスープと柑橘のソルベ、メレンゲ、黒オリーブのパウダー。

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いやー、美味しかった。
開店と同時に入ったが、21:00くらいには予約をして来た人たちで満席。

今回で一番好きだったな。
また来たいと思う店。

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