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2013年3月21日 (木)

Les Petits Plats レ・プティ・プラ

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ご一緒する人のワインの先生がよく行く店だという、レ・プティ・プラ。
前日に電話で予約。
英語もちゃんと通じて、スムーズだった。

どれも美味しくて、また来たいと強く思ったのだけど、楽しさが勝ったのか、料理の内容をあまり覚えていない。

地図ではかなり下のほう。
メトロの駅から歩いてくる途中には、ビオの店がいくつかあった。
歩いたことのある他のエリアよりも密集度が高い気がする。

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自家製のペースト。
軽やか。

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日本の一般的なシャンパンの盛りに納得できないという話。

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寒いので、赤をボトルで。

ドメーヌ・ファルジョンのサン・ジョセフ 2010。

料理はハーフポーションもある。
どういう組み合わせでもハーフを4皿で36.00ユーロというプリフィクスにする。
で、前菜とメインを2皿ずつ頼む。

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遠い記憶で詳細は忘れてしまったけど、スープが飲みたくて。

添えられたのは青魚のタルタル。

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ご一緒した方は仔牛のタルタル。

フランスの白い肉の仔牛って、脂臭さがなくて好きだ。

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美味しかったのにね。
内容を覚えていないというのはどういうことだ?

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田舎風パテ。

こういうオーセンティックなものにもキレがある。

この時点で、「この量、ハーフにしては、多くないか?」という疑問に達する。
「まさか、普通にアラカルトで4皿頼んだと思われていたり?」という不安。
同じくらいに入った隣の人たちの皿を覗いてみる。

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ラムの足のトマト赤ワインスパイス煮込み。

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タジン風で、レモンコンフィが効いていたような。

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食べた記憶はあるのだけど、詳細が抜け落ちている。

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これか、

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これのどちらかはイベリコ豚。

ま、また来たいと思ったことは確かだから、それで良い。

料理はちゃんと、ハーフポーションのコースになっていましたとさ。
ハーフであのボリュームか。
店名の「小さい皿」って、何のこと?

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楽しくて、追加。

アンヌ・グロのラ・シオード 2008。

いつもご一緒していただき、本当に感謝しております。

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ヨーロッパのライトアップの美しいことよ。

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