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2013年5月29日 (水)

神田 行き当たりばったり

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14:00に神田で待ち合わせ。

昼間から飲み食いしたいなとお誘いしたところ、相手は20:00には出て新幹線で大阪出張だと言うから、東京か品川の近くで昼から開いている店が連なっているところ…ということで。

プランはない。

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とりあえず大越。

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で、とりあえずホッピー白。

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酢がビっと効いたシメサバ。

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蕪の漬物。

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アジのタタキは細長く切ってあるのが良い。
なんだか安心だ。

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コロッケはほんのりカレー風味。

中身だけお代わり。

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出た途端、目の前の串カツ新世界に吸い込まれる。

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名前の通り、大阪出身を売りにした店と見える。

ハイボールを。

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ぎんなん、紅ショウガ、チーズハムカツ。

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どて焼きがあったので、頼む。

本当は夕方からだそうなのだが、親切にも作ってくれた。

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ホルモンと牛スジ。

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その日の日本酒の中からそれぞれ。

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次は地ビール。

蔵くら。

前に夜、予約なく来たら、混んでいて入れなかったんだよね。

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スワンレイクビールだったような。

フルーティで美味しい。

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メニューにあったら無視できないチップス。
これが目を見張るほど美味しかった。

パリッパリで、玉ねぎを揚げたのがところどころに紛れている。

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この日のおすすめと思しき黒ビールを頼んだら、溜まり醤油のようだった。

自分、あんまり濃すぎるビールは苦手らしい。

次回はフィッシュ&チップスを堪能しに来よう。

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来ちゃった。
味坊。

白ワインをボトルで。
シチリアのヴァルディベッラ。

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お馴染み老虎菜。

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ぶりんぶりんなラム肉の水餃子。

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卵とニラのお焼き的なもの。

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こういう餅系、好きだなあ。

そして、老虎菜が薬味として外せない。

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じんわり鶏麺で〆。

思いつきで回るのも楽しいもんだ。
お付き合い、ありがとうございました!

2013年5月27日 (月)

バカリ・ダ・ポルタポルテーゼ 渋谷

もし、早目に仕事が終われたら夕飯でも、という約束をしていた金曜日。
珍しく、どうにかご一緒できそうな時間に終わることができた。

が、もちろん店は予約していない。
さて。

友達がいろいろと電話をかけてくれて、やっと席を確保できたのが、渋谷のバカリ・ダ・ポルタポルテーゼ。
サローネ系列。

千歳会館近くの雑居ビル2階、奥まったところにある。
なんだかこの感じ、記憶があるぞ。

夜の料理は10品で構成される3,500円(コペルト別)のコースのみだそう。

気温が上がってきて、そろそろビールが美味しく感じられるようになってきた。
まずは一杯。
モレッティの小瓶を。

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鶏肉のパテ、カネロニ仕立て。

パスタでなく、ゴーフルのようなパリパリの薄い生地で鶏肉のパテを巻いてある。
ジャムのようなフルーツのような甘さや、トリュフの香り、添えられたシナモン。
構成要素の多さが美味しさにつながっている。

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赤海老のブレザオラ。

塩〆してある海老はぎゅっと引き締まり、ブリっとしつつ、トロリ。

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魚介のヴァポーレ。

ハマグリの出汁に白身魚とムール貝。
オレンジが香るがその酸味がないぞ。

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オレンジオイルをひとたらししているとか。

このオイル、魚介のマリネにも合いそうだし、家に欲しい。

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白ワインをグラスで。
ビオ揃い。

力強いおすすめが楽しい。

スロヴェニアのイタリア国境沿いのワインだそう。
ヴァルテル・ムレチニックのレブーラ 2005。
葡萄はリボッラ・ジャッラ。

開けた時からピンク色で、酸味が強い。

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ファゴッティーニ、小柱とパプリカ2種のソース。

添えられた赤玉ねぎのマリネや胡桃が歯ごたえのアクセント。

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白身魚のアクアパッツァ。

半生っぽいアサリの火の入り具合に盛り上がる。

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ニンジンのズッパ。

クルトンに何か工夫がされていたような。

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自家製サルシッチャとトレビスのビチ。

素材の組み合わせがそそる。
トレビスの苦味が好きだ。

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グラスで赤を。
グラスワインも種類が豊富だ。

カーゼ・コリーニのヴィナイオータ 2005。
ここのワイン、素直に美味しいよなあ。

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仔羊のアグラッサート。

仔羊を赤ワインと豚の脂で煮てある。
ペコリーノと、レモンのソース。

これがカーゼ・コリーニのワインと合うんだ。

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スパゲッティ・ポモドーロをお好みの量で。

懐かしいスタイル。
やっぱり美味しいな。

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デザートに合わせてくださいと出してくださったのが、アマレット。
ディサロンノ。

杏仁だ。

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チョコムースとオレンジのセミフレッド。
唐辛子のペーストも添えられている。

確かに、ディサロンノとぴったり。

ああ、これは今は無きシチリアーノだ。

さまざまな風味が入り混じった料理は、奇異でなく美味しいのに、じわっと浸みこんでくるような驚きがある。

合わせるワインがビオで、どこか水っぽさを感じさせるサービスの方の熱意とワイン愛に高揚させられたり。

そして、この場所。
店の小ささ。

あの代わりが見つからないと思っていたら、同系列にあったとは。
コストパフォーマンスはむしろこちらの方が高いかも。
渋谷にあって、大人な客層というのもうれしい。
メニューが変わるたびに訪れたい。

2013年5月25日 (土)

ウィリアム・フェーブルのプルミエクリュ飲み比べ

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都内某所での飲み比べ会に加えていただく。

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ウィリアム・フェーブルのシャブリ 2011、プルミエクリュの飲み比べ。

同じ作り手の同じ年、畑違い。
うわー、違いがわかりにくそう。

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畑の場所を示した地図まで用意されて、本気だ。

日当たりのよい場所がどういう風味を持ちがちかといった話は納得で、興味深い。

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食事はシャブリに合いそうなものを持ち寄りで。

美味しそうなハムや、

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パテ、

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ラタトゥイユなど。

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レバーペーストにハーブクリームチーズ(?)。

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野菜も忘れず。

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アサリの出汁を吸い込んだクスクス。

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もぐもぐのハムはペッパー&パプリカ。

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鰯のマリネ。

ハーブクリームチーズ(?)を塗ったパンにのせて食べるのが旨い。

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シャブリにかけて、豚のシャブシャブとのこと。

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予想に反し、畑による違いを感じられたことに驚いた。
もちろん、記憶はされていないけどね。

ワインを本格的に勉強されている方もいて、ご一緒した皆さんの感想や話を聞くのも楽しい。

シャブリ自体への理解も深まったし、今更ながら、自分の好みを知った。
モンテ・ド・トネールのが一番好きだったような。

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フェルミエのチーズ3種は、シャブリで洗ったものなどがセレクトされて。

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最後に、やはり赤が飲みたくなって。
せっかくなら素敵なものをと提供してくださったのが、ニュージーランドのエスカープメント、KUPE、ピノノワール 2008。

良いヴィンテージの時だけに作られるものだそう。

貴重なものを、ありがとうございます!

美味しいワインを飲み、それについて語り合うのは、なんと楽しいことだろう。
願わくは、己の記憶力が優れていて感想を脳みそに蓄積できれば良いのに。
話すと同時に消えていく…。

この会に参加をさせていただき、謹んで御礼申し上げます。
次回もよろしくお願いいたします。

2013年5月22日 (水)

ペーストトラパネーゼの活用

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ペーストトラパネーゼ。

今回はトマトをトースターでちょっと焼いて、水けを取ってから使った。
アーモンドは大目、ピリっとさせるためにピマンデスペレット粉末も加えた。

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バジリコの代わりにミントを使うレシピもあったので試してみたが、私はバジリコの方がこれには合うと思うな。

パスタで食べるのが一般的だけど、このソースは何かに応用できないものか?

で、思い出したのが、パレルモで食べた前菜
ナッツが入っていたから、その風味をトラパネーゼソースで出せるのでは?

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混ぜ物のない、美味しいパン粉がマストだ。

ツォップのフランスパンでパン粉を作る。

ミキサーで粗く砕いた後、冷蔵庫にラップ無しで一晩。
乾燥させてからさらにミキサーにかけると、細かくなる。

「袋に入れずに置いてから砕く」という本もあるが、ありゃあ外国語の直訳だな。
日本の湿気を甘く見ることなかれ。
先に乾燥させたいなら、スライスしてからラップや袋で覆わずに冷蔵庫に放置すれば、似た効果が得られる。

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そこにパルミジャーノとレーズン、オリーブオイル。

本当は松の実が入るけど、ペーストトラパネーゼを使うから、ナッツ類は無しで。
クランベリーがあると、より良かった。

シンプルなトマトソースを使うなら、松の実を入れる

パルミジャーノを控えめにして、パンチェッタ的なものを細かく切って加えたり。

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皮を剥いてスライスしたオレンジの上にパン粉の詰め物を巻いた揚げ茄子、ペーストトラパネーゼ、パルミジャーノ。

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オーブンで焼く。

とろけるチーズを使うのも美味しいけど、味見したら塩が強かったので、省く。

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ちぎったバジルを散らす。
これはミントでも良さそうだ。
コリアンダーはどうだ?

冷めてから食べること。
または、他を焼いてからスライスしたオレンジにのせること。
温かいオレンジは微妙だ。

間に鰯を加えても良いかも。
インヴォルティーニ・ディ・メランザーネとサルデ・ア・ベッカフィーコを混ぜた感じで。

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シャトー・ド・ボアフランのボジョレー。

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カシーナ・イル・ミリンのバルヴェーラ・ダスティ。

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ヴーヴ・フルニーとユドロ・バイエのブルゴーニュ・シャルドネ。

バイエのシャルドネが美味しかった。
乳酸菌と黄色い花。

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買ってきたレモンコンフィを使うべく、鶏肉のモロッコ風煮込み。

煮すぎない以外のルールがないから楽だ。
ズッキーニは上にのせて蒸すくらいが好み。

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家の夕飯で、鯛のアクアパッツァとか、

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レーズンが入った玉ねぎドレッシングのサラダとか、

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イカとモロッコインゲンの炒めとか。

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アスパラの焼きチーズ巻きは土井先生レシピ。

2013年5月20日 (月)

いなかむら そして 大竹

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ウェルカムバック!

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そうそう、この雑多なビル。

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脱力なメニュー。

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ユルいお通し。

それがタイ料理の名店、いなかむら。
微妙な店名とは裏腹に、とにかく旨い。

このお通しのピーナッツは、後から辛さ対策に役立つことになる。
計算されているわけではあるまい。

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トートマンクンも、海老のすり加減が絶妙。
なめらかだったり、プリっとしていたり、ムラがあるのが美味しい。

この日は5人で。

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ネームはサラダ仕立て。

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ネーム自体はもちろん、揚げた米、何のハーブを入れるか、そのふんだんさも重要なんだなあ。

ネームサラダ of my life。

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今回も特別にお願いして、ワインを持ち込み。

タイ料理に合ったのが、サザナミ・ビアンコ。
ファランギーナ。

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コームーというのは豚の頬肉だったか?

タレも旨い。
それだけでつまみになるほどに。

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ガイトード。
鶏のハーブ揚げ。

揚げたこぶミカンの葉とレモングラスもパリパリ食べる。
鼻に抜ける香りに法悦。

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コブクロのヤム。

これ、自分にはコブクロの内臓度が濃すぎた。
お好きな人にはたまらないかと。

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マヴィで買ったカベルネは、コームーと好相性。

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この日の最強メニューなのが、揚げたナマズのラープ。

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このハーブのごっそりさ。
骨までパリッパリに揚げたナマズのむっちりとした白身。
味付けの塩梅の良さ。

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発泡な白ワイン、イル・ポッジョ。

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豚のいろいろな部位の入った辛くない麺。

スープの深さでちょっと落ち着く。

ここで、2人が撤退。

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残った3人で、つまみに干した牛肉の揚げたの。

いやー、やっぱりこの店好きだ。
写真を見ていると、思い出して唾液が出る。

さて、まだ時間的に余裕があるから、小岩のもう一つの名店にご案内いただこう。

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前から来てみたかった大竹。

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ハイボールだっけな。

ご案内役の隊長にすべてお任せ。

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レバーの焼き加減、タレの味付け共に完璧。

こりゃ旨い。

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ぬたも、まっとうに美味しい。

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お漬物も。

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盛り合わせてもらったどれもが、もれなく美味しくて、

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景色がまた、いいんだよ。

なんだこの居心地の良さ。

常連な隊長に連れてきてもらったからなのかと思いきや、全員が初めてという人たちも、ゆったりとくつろいでいた。
客あしらいが程よいし、だからか、お客さん同士の交流がありつつも、しつこさがない。

この店が近所にあったら、どんなに助かることか。

次回は1軒目として来たい。

隊長、いつも素晴らしい店をご案内いただき、感謝に堪えません。

三社祭

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土曜日、浅草の三社祭に来た。

さすが、すごい人出だな。

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街中祭り一色。

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装束がかっこええ。

腹が出ているほうが似合う。

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予報に反して晴天。

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来た来た!

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しかし凄い混雑。

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祭りの活気は良いのう。

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ぜんぜん飽きない。

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そろそろビールが飲みたくなってきた。

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どぜう飯田屋の2階へ。

神輿をかついだ友達たちの会合に加えてもらうのだ。

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初めてだけど、どじょうって、けっこう美味しいもんすね。
フワフワした身にコリっと骨、土の香り。
葱とゴボウはごっそりで。

さらしくじらとか、うざくとかのサイドメニューも美味しい。

大人の格好良さに震えつつ。

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その後、河岸を変えて夜まで飲み食い。
途中、町内をかつぎに出て、戻ってくる人もいたり。

半被を来た人たちと一緒に歩くと、浅草が違って見える。
貴重な体験をありがとうございました!

みんなは明日もずっと祭りなんだね。
そういうのうらやましいなあ。

2013年5月16日 (木)

スヌ子のお料理レッスン: サンドイッチでピクニック

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せっかくの料理教室なのに、人身事故とやらで大幅に遅れて到着。

空豆を茹でるところだった。

今回は2週目に参加。

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神茂のはんぺんは、スヌ子先生のレシピに欠かせない。
魚のすり身として活用されている。

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キャベツが鍋からはみ出したり、

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ゴマを計らずに袋からザバっと入れたりと、いろいろと過剰なお教室。

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バターもしかり。

これが我々のお腹に収まるわけですよね。

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卵と大量のバターを絶え間なくかき混ぜていると、

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乳化して一体となり、トロけるふわふわスクランブルエッグに。

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カレー粉についての小話。

スヌ子先生は幅広く試すので、その上での話が役立つ。

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こんがり焼きつけられたサバ。

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肉の量にひるむが、14人分ということで自分をごまかすことも忘れずに。

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いただきもののハーブなど、調味料を活用する発想の自由さやセンスには、いつも脱帽。

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揚げ物がある幸せ。

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注意すべきポイントを押さえれば、赤ワインソースが手軽にできることを知る。

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いそいそと盛り付け。

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外はあいにくの天気でも、快晴の空の下、芝生の上にいるかのような食卓。

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乾杯はバロン・ガシェのロゼ。

ロゼって、休日の昼間のイメージ。

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ディップ3種に水切りヨーグルト。

ディップはそのままでも、パンにのせても旨い。

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ダブルスクランブルエッグには、トリュフオイル&トリュフ塩を。

人を堕落させる美味しさ。

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クミンたっぷりな空豆のフムス。

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神茂のはんぺんを使ったのが、はんぺんチーズクリーム。

はんぺんから、なんでこんな料理を思いつく?
クネルのような風味は、美味しいはんぺんゆえ。

使うハーブがバジルというのにも、納得。
青く爽やかな香りで引き締まる。

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春キャベツのポタージュ。

春の野菜の甘さが美味しいが、さらにレモンオイルを垂らすというアイデアにうなったり。
ギュンっと焦点が定まるのだ。

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セルバチコ入りのキャロットラペは、おまけメニュー。

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焼かれても瑞々しいサバには、コリアンダーシードか。

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パン各種を好きに使って、サンドイッチやオープンサンドを作成。

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スヌ子先生推奨は、バゲットにサバ、水切りヨーグルト、赤玉ねぎ、トマト、上からきゅっとレモンを絞る。

組み合わせでこんなに美味しくなるのか!

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考えたり試したりして、新しい美味しさを発見する楽しさもある。

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ビフカツは薄切り肉をまとめてあるから、噛み切りやすい。

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赤ワインソースのフルーティなコク。

こういうものを添えると、威張りが効くよね。

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ビフカツサンドには、クレソンとキャロットラペ、水切りヨーグルトを一緒に挟むのが旨い!

これぞ、贅沢な大人のサンドイッチだ。

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おまけレシピのデザート。
バナナのペッパーグラッセ。

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お馴染み辛ピーのカシューナッツバージョンは、台湾に旅行した人からのお土産。

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こちらは青森から。
カボチャやら3種類の小さな種のスナック。

このピクニック、晴れた日に外で再現したいものだ。

今月もありがとうございました。

2013年5月14日 (火)

隊長壮行会 @ ともすけ

我らが隊長がタイで料理修行をするという。
滞在予定は10カ月。
寂しくなるのう。
10カ月って案外すぐだけど、でも、長い。

実は敷居が高い下町で、リラックスして飲み食いできたのは、隊長のおかげだ。
どこでも常連で、かわいがられている。
食べるべきもの飲むべきものを知り尽くしているうえ、同行する人の好みに配慮して、押し付けることをしない。

集中力と記憶力が凄まじく、国や値段を問わずにあらゆるワインを、そして日本中の日本酒を飲み、データベースは計り知れない。
聞かれるまではそれを出さない賢さもある。

限定せずに気になるものをよく食べ、よく飲み、好きなものを好きと言う。

やらかすときは、全力でやらかす。

そんなこんなで尊敬して余りある友達の門出ですから、祝いますよ。

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場所はともすけ。
ここの料理は、ここでしか食べられないから。

常連さま、アレンジその他、ありがとうございます!

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乾杯!

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モンテロッサのプリマ・キュヴェ。

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この日のお通しは、新大豆と新黒豆のやわらか煮、リコッタチーズとパルミジャーノ和え。

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8人だから、ボトルもすぐに空く。

勝沼醸造の祝、甲州。

日本も中国も西洋も混ざる家の食事に役立ちそう。

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カルチョーフィと香菜とペペロナータ。

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ペペトナータを細く切っているのもポイントだな。

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蒸したコシアブラ、ヤマアサツキ、行者ニンニクをアンチョビで。

山菜の苦味とアンチョビがビチっとハマる。

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バッカラマンテカート。

クリーミーだけど軽やか。
ここの料理は、輪郭がくっきりとしているところが好きだ。

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骨までつぶした真イワシのパテ。

ジャコ天のような香ばしさ。
オリーブオイルとバルサミコで、生臭さはない。

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そのパテがパンと合うんだ。

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まだ白。

フランツ・ハースのピノ・ビアンコ。

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アジは初夏の風味のタルタラ。
ミョウガ、エシャロット、新生姜入り。

魚の新鮮さにも目を見張る。

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カンパチの蒸しマリネ。

ドライトマトと一緒に口に入れると、新しい美味しさ。
よくこの組み合わせを思いついてくれました。

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エルメス・パヴェーゼのブランド・ド・モルジェ・エ・デ・ラ・サッレ。

隊長がワインを嗅ぎ、味わい、述べる感想は、いつもクイズの答えのようで楽しみ。
それもしばらくお預けか。

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しばらく来られなくなるなら、やはりこれも食べないと。

ウニ入りトラパネーゼソースのタリアテッレ。

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自家製ふきのとう味噌とペコリーノチーズのタリアテッレも。

がっつりと苦いのに、白味噌が入ったような繊細さもあるふきのとう味噌だからこそ。

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ジャガイモ、ケッパー、春キャベツ、アンチョビ、バジルの入ったジャガイモのパイ。

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ケッパーとバジルがいい仕事してる。

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そろそろ赤かね。

ヴァルディカーヴァのロッソ・ディ・モンタルチーノ。

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オニオンブイヤベースグラタンスープ。

魚介出汁炸裂。
落ち着くわー。

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アズィエンダ・カザーレのヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ。

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順序完璧!
ここでこれを出してくれてありがとうございます。

辛口トマトソースのカサレッチェ。

リセットされた。

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牛スジ肉と鶏肉のやわらかほぐし、サスサヴェルデソース。

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ピアッジャの、イル・サッソ・カルミニャーノ。

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牛すね肉の白ワイン煮込み、牛モツ入り。

ソフリットの甘さ。

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これも食べておかなくちゃ。

ミョウガとエシャロット、山羊のチーズのリゾット。

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白に戻ろう。

レ・ヴィーニェ・ディ・ザモのチンクアンタンニ。

赤の後でも、全く違和感がない。

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さらに、カサル・ファルネートのチマイオ。

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時間ぎりぎりまで一緒に飲み食いし続けよう。

山羊のチーズの盛り合わせ。

甘く煮た蕗が山羊のチーズと合うなんて。

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最後はニコシアのジビッボ。
シャープな甘さ。

あー、ともすけは今日も美味しかった。

そして、笑ったなあ。
大人になってこんな友達ができるとは、いまだに不思議だ。

隊長、いってらっしゃい!

SNSで繋がり続けていられる今、世界は狭い。
タイからのレポートを楽しみにしています。

10か月後、東京でまた集まって飲み食いするのが、今から楽しみで仕方がない。

2013年5月13日 (月)

猪の脚1本

ゴールデンウィーク最終日。
いやはや、今年も食べて飲んでの1週間でしたな。
〆はご夫婦ともに料理上手なお宅に集合。

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どーん。

遅れて着くと、何かの脚がテーブルの上に鎮座。

島根から届いた猪の生ハムだそう。

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この色、テリ。

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筋肉質で、鰹節のような風味もある。

周りは硬く、削り取るようにしていただく。
中の方はしっとりとやわらか。

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盛り合わせプレートを作っておいてくださった。

オイルやハーブ、酢の使い方がさすが。

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自家製フォカッチャまで。

フォカッチャって、家でこんなに美味しく作れるものなんすねえ。

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気温が上がってきたので、シャンパンから。

ピエール・ペテルスのラ・ペルル。

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砂肝とハツとジャガイモのコンフィ。

ジャガイモの甘さに目を見張る。
ブランドジャガイモじゃないのに。

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鶏レバーとキノコの黒酢炒めは、この後、パスタに展開された。

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旦那様が思いつきで、豆腐を甘辛く調理。

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シェブロのブルゴーニュ・シャルドネと、アルヌー・ラショーのブルゴーニュも。

いつもご馳走様です。

2013年5月12日 (日)

SALON 1997

お馴染みなお宅に集合。

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ボルディエバター2種を持参。

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するとこんなものを持ってきた方もいたり。

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注がれる泡って、

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これは、

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サロン!!1997!!!!

隊長秘蔵の逸品が、今この場に。
ありがとうございます!

黄金のシャンパン。
絶え間なく確実で、でもやわらかな泡。
イーストの香りから、最後には蜂蜜の長い余韻。

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ツォップのZ食パンをトーストし、こんもりとボルディエの海藻バター、さらにゴソっと生ウニ。

こいつは相当悪いぞ。
が、シャンパンと合わせても全く生臭くなく、美味しい。
すりおろした生ワサビをちょこっとのせると、悶絶。
辛さはないが、爽やかな香りが加わる。

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スヌ子さんレシピのアボカドバターソテーは、もはや定番。
この日はボルディエの燻製バターで。

サロンと合うんだ。

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茄子のヤム。

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ツナのヤム。

タイ料理も、作る人によって違いがあって面白い。
ただ材料を揃えたり、ハーブをたくさん入れればよいというものでもない。
料理だもの、そりゃそうなのだ。

が、周りがタイ料理に精通していたりハマったりしていなかったら、そういう当たり前なことにも考えが及ばなかったかもしれない。
そもそも、友達の家に来て、これだけ美味しいヤムたちが食べられるとは。

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お!オルトレヴィーノでいただいて美味しかった白。

ジーニのコントラーダ・サルヴァレンツァ 2009。

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コームーヤーンまで。

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トマト入りのタレの旨さよ。

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何度もらってもうれしい中国からの山椒がバリっと辛い豆。

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と共に、そそるお土産が登場。

マオ!

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中の色が違うとか、ニク過ぎる!

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鮎というだけで揚がるのに、

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それがタイ風ソースでやってきた。

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ほぐした身とワタに、ソースとパクチーを和えて食べる。

定番とすべきでしょう。
複雑に絡み合うことで生まれる美味しさ。

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Mantlerhof、グリューナー・フェルトリーナーの1リットル。

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このクンオップウンセン、深い。

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鮎のうち1匹は、大量のボルディエのバターでソテーして、鍋肌醤油で香りづけ。

これにも生ワサビがいい仕事する。
今後、生ワサビを何にでも添えちゃうね。

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手間をかけたのが明らかな、しっとりカオマンガイ。

そしてコクのあるソース。

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ヤムたちを混ぜて食べて、足をバタつかせたり。
至福。

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宝剣。

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素敵な器たち。

錫の酒器を使うと、味が変わる。
面白い。

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家主様へお花、というのも、

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お誕生日おめでとうございます!

蝋燭を刺すのがケーキではないというのも、もはやいつものこと。

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鯛?白身魚の清蒸し、タイ風。
アスパラソバージュと。

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冬瓜のスープで一息。

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そこに開運。

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これは燗だね。
そんな選択肢を持てたのがうれしい。
ちろり買おうっと。

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チーズも忘れず。

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大根のお漬物がサッと出てきたり、

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きゅうりのミョウガタラコ和えとか、気が利いてる。

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レ・フィリガーレのロレンツォ。

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そうそう、四恩のローズまであった。

本日のラインナップ。

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最後はアンチョビ出汁茶漬け。

あー、美味しかった楽しかった。

家主様隊長様皆様、ありがとうございました!

2013年5月 5日 (日)

西荻はしご まるふく

西荻在住の方に案内をしていただいて、散策。
魯山やらで器を見たり、骨董に触れたり。
もぐもぐでハムを買ったり。

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西荻バルで泡休憩。

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お通しをいただく。

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本日のメインは鮨。

まるふく。

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数日熟成させたりと、ネタにも仕事をしてある鮨だそう。

ビールで乾杯。
カウンター7席のうち6席を占拠。

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桜エビ。

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アイナメ。

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塩〆熟成ヒラメに塩昆布。

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白イカは塩とすだち皮で。

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真鯛。

ここらで日本酒に移行。
おすすめでお願いし、宝剣。

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金目鯛。

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金目鯛皮炙り。

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ホタルイカ。

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キビナゴ。

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燗は菊正宗。

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サバ鮨にガリ、シソ、海苔。

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真鯛の白子。

日本酒は賀茂金秀。

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エボ鯛。

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毛ガニのゼリー寄せ。
上にキュウリおろし。

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トリ貝。

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タラコをまぶしたご飯を瓜浅漬けで巻いて。

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車海老に海老のミソを加えたタレをのせて。

日本酒は阿部勘を。

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メヒカリ焼き。

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コハダ。

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穴子白焼き。

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ホタテ磯辺焼き。

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赤身の漬け。

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他の方々がトロ炙りを食べる中、トロを好まない私は赤身を再度。

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中トロ。

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手渡しでウニ。

塩で。

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追加でサヨリ。

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アオヤギの人も。

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梅干しのお吸い物。

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梅をほぐしたところにワサビ。

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サヨリの皮。

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卵焼き。

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フルーティなガリ。

3~4日熟成させ、ねっとりとした白身が印象深い。
赤酢で小さ目なシャリとの一体感たるや。
クセになりそう。

日本酒も充実していて、大将やおかみさんは気が利きつつ程よく距離を置いてくれる。

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さて、鮨ってのは「ああ腹が苦しい!」とはなりにくいもので。

ラ・プルミエ・プゥッス。

パンとビオワインの店の様子。

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還元臭が苦手な方がいるので、それを伝えつつ、親切なお店の人におすすめを聞く。

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ギィ・ブランシャールのBouchat。

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自家製パン、さすがに美味しい。

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キメ細かくなめらかなレバペ。
ブルーベリーのジャム添えで。

今度、料理もちゃんと食べに来よう。

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赤のおすすめ。

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ランジュ・ヴァンのル・ルガール。

で、さらに移動。

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さらにビオ。

フィリップ・ヴーヴレ&ジャン・フランソワ・ガヌヴァのレ・コンペール。

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そう、オルガンに無理やり入れていただいたのでした。

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混んでいる中、「なんでもよいから出してもらえるものを!」とお願いし、出てきたのがリエットとレバペ。

図らずも西荻レバペ食べ比べ。
同じレバペでも、いろんな解釈があるな。

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次は赤。
ピノ・ノワールをリクエスト。

ユドロ・バイエのオート・コート・ド・ニュイ 2011。

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来るたびに在住者がうらやましくなる町。

充実の休日をありがとうございました!

2013年5月 4日 (土)

嚆矢 平日は初めて

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GW谷間、平日の夜、「いきなりですが、出汁、行きませんか?」とのお誘いあり。
行くでしょ!

というわけで嚆矢。

ビールで始めつつ、出汁でわかめをしゃぶしゃぶ。

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速やかに日本酒へ移行。

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虎鯖ありましたよ。
極鯖寿司。

ホースラディッシュのような醤油付大根おろしでいただく。

梅の実の漬物(梅干しではない)が添えられているのが粋だ。

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ちゃあしゅうの欄に「猪」というのがあったら、頼まずにはいられない。

カッチカチで、ジャーキーのよう。

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海老ワンタンは、ほどけるようなやわらかな皮とプリップリの海老のコントラストが効いている。

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煮卵。

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ひき肉ピーマン。

さすが、ご一緒した常連様が強く薦めるだけある。

辛めのひき肉に合わせるのは、やっぱり生ピーマン。
旨い。

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3種類くらい試させてもらって、選んだのは、風が吹く。

飲みたい味を伝えると、それに合致しそうなものを出してくれる。
少し飲んでみて、調整。
そういうのが楽しいのだ。

求める味を伝えるのは難しい。
慣れていないから、どういう単語を使えば伝わるのか、探りながら。

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日本で作られているウィスキーについての話から、焼酎なのにウィスキーのような、またはマールやグラッパのような香りのするものを出してくれた。

熟成によるものだそうだ。
通常とでは、色からして異なる。

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日本酒の蔵元で作られているウィスキーたち。
一升瓶に入っている。

面白いなあ。

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で、日本酒を。

房島屋。

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トマトピクルス。

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きゅうり。

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虎鯖は炙りでも。

脂ノッてても、キレてる。

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ナンコツ。

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出汁ごはんに、鯖の味噌煮。

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出汁ごはんには、鯖味噌ダレをまぶしてある。
そのままで味わった後、さらに鯖味噌をオン。

旨いに決まってる。

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来福のMELLOW。

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カシャーサもあった。

カイピリーニャとかモヒートとか、作って欲しいなあ。
ここのを飲んでみたい。

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シメに小盛りラーメン。

しみじみと出汁をすすりつつ、高揚する店。
定期的に来たくなる。

2013年5月 3日 (金)

家飯

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山本のスパークリング。

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阿櫻の純米吟醸。

家の近くに日本酒にこだわった酒屋を見つけたおかげで、無理やりワインを合わせるということがなくなった。

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休みの日、すごく久しぶりにパスタを作って食べた。

やはりスパゲティが好きだ。
このくらいの太さがしっくりくる。
で、ソースはトマト。
オイルベースも好きなのだが、結局はトマト。
トマトの酸味がたっているくらいがいい。
こういうシンプルな料理は、個人的な嗜好によるから、家で自分で作って自分で食べるのに越したことはないと思っている。
自分だけに一番美味しい味。

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パリでボルディエのバターを買って来て冷凍していた。
普通の、海藻入り、ピマンデスペレット入り、燻製塩入り。

でも普通の以外はどうしていいか、イマイチわからない。
そんな時、スヌ子先生が「アボカドのバター炒め」をインスタにアップ。
これはボルディエのバターが活きるじゃないか。

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ピマンデスペレット入りバターで炒めたアボカド。

ちょろっと醤油と塩。

これ、定番になるな。

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海藻入りので茸オムレツも。

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ル・ルフュージュ。

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ヴェネトのピノ・ビアンコ、テッラ・ムーザ。

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外での夕食が気持ち良い季節になりましたな。

2013年5月 2日 (木)

フォートグリーン

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行ってみたいと思っていたお店、フォートグリーンでのお食事に加えていただく。
無精だから、気になっていても自分で予約を取って会を企画するということができない。
こういう機会があると、本当にありがたいのです。

この日は4人で。

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なんだこの素敵空間!

カウンターにわずか10席ほど。
すでにフラリと訪れるということは無理な人気っぷりらしい。
さもありなん。

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どこを撮っても絵になる。

置いてある本も気になるし。

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まずはグラスでシャンパンを。

ジャン・フランソワ・ローネ。

ローズベーカリーの「HOW TO BOIL AN EGG」って、中も見てくればよかった。

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ノンアルコールドリンクにも魅かれた。
グラスがかわいい。

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ワインをボトルで。

おすすめいただいたものの中から、

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コント・ラフォンのマコン・ミリー・ラマルティーヌ 2009。

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セロリレムラード。

セロリは根セロリだね。
カリッカリの飴がけ胡桃入り。

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ニシンとジャガイモのテリーヌ。
新玉ねぎのトマト煮込み添え。

具合がいいなあ。

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赤ピーマンのシェリーヴィネガーマリネにロカマドールチーズ。

こりゃ旨い!
赤ピーマンの甘さ、マリネのやわらかな酸味、シェーブルのコクとクセ。
しっくりとまとまっている。

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鴨とグリーンペッパーのテリーヌ。

なめらかな中にゴロリと肉の塊が。
アンディーブのサラダ添え。

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ベイクショップのパンも食べなきゃ。

歯ごたえの緩急がきっぱりとして美味しい。

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グリンピースのオムレツ。

莢から出たてのようなグリンピース。

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赤ワインのおすすめから、

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レニャーのムーラン・ア・ヴァン 1997。

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この日、一番印象深かったのが、このミートボール。
空豆と一緒に軽くトマト煮込みされてる。
ほんのりとパプリカ的な辛味。

きめ細かなのに、どこかラフでもあって、妙に美味しい。
1人でふと立ち寄って、野菜系の前菜とコレを食べて、ちょっと赤ワインを飲んだりしたら、その日がすごく良い一日だったと思えそう。
そんな味。

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カジキマグロのコンフィはトマトと、下にアスパラ。

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バヴェットステーキの赤身っぷりが好み。
やわらかいのに脂臭くなく、旨味凝縮。

ブロッコリーのグラタンと。

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グラスで赤を。

ドメーヌ・ソーヴァのピノ・ノワール。

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チーズの盛り合わせ。

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一緒にやってくるパンもいいねえ。

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デザートを食べる方々は、にっちりしたチョコレートとナッツのを。

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さらにグラスで白。

ドメーヌ・デセニュー。

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ご一緒した人から、そそるスパイスオイルをいただく。

近所にあって欲しい店。
全てがイイ。

ありがとうございました!

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