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2013年5月22日 (水)

ペーストトラパネーゼの活用

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ペーストトラパネーゼ。

今回はトマトをトースターでちょっと焼いて、水けを取ってから使った。
アーモンドは大目、ピリっとさせるためにピマンデスペレット粉末も加えた。

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バジリコの代わりにミントを使うレシピもあったので試してみたが、私はバジリコの方がこれには合うと思うな。

パスタで食べるのが一般的だけど、このソースは何かに応用できないものか?

で、思い出したのが、パレルモで食べた前菜
ナッツが入っていたから、その風味をトラパネーゼソースで出せるのでは?

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混ぜ物のない、美味しいパン粉がマストだ。

ツォップのフランスパンでパン粉を作る。

ミキサーで粗く砕いた後、冷蔵庫にラップ無しで一晩。
乾燥させてからさらにミキサーにかけると、細かくなる。

「袋に入れずに置いてから砕く」という本もあるが、ありゃあ外国語の直訳だな。
日本の湿気を甘く見ることなかれ。
先に乾燥させたいなら、スライスしてからラップや袋で覆わずに冷蔵庫に放置すれば、似た効果が得られる。

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そこにパルミジャーノとレーズン、オリーブオイル。

本当は松の実が入るけど、ペーストトラパネーゼを使うから、ナッツ類は無しで。
クランベリーがあると、より良かった。

シンプルなトマトソースを使うなら、松の実を入れる

パルミジャーノを控えめにして、パンチェッタ的なものを細かく切って加えたり。

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皮を剥いてスライスしたオレンジの上にパン粉の詰め物を巻いた揚げ茄子、ペーストトラパネーゼ、パルミジャーノ。

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オーブンで焼く。

とろけるチーズを使うのも美味しいけど、味見したら塩が強かったので、省く。

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ちぎったバジルを散らす。
これはミントでも良さそうだ。
コリアンダーはどうだ?

冷めてから食べること。
または、他を焼いてからスライスしたオレンジにのせること。
温かいオレンジは微妙だ。

間に鰯を加えても良いかも。
インヴォルティーニ・ディ・メランザーネとサルデ・ア・ベッカフィーコを混ぜた感じで。

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シャトー・ド・ボアフランのボジョレー。

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カシーナ・イル・ミリンのバルヴェーラ・ダスティ。

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ヴーヴ・フルニーとユドロ・バイエのブルゴーニュ・シャルドネ。

バイエのシャルドネが美味しかった。
乳酸菌と黄色い花。

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買ってきたレモンコンフィを使うべく、鶏肉のモロッコ風煮込み。

煮すぎない以外のルールがないから楽だ。
ズッキーニは上にのせて蒸すくらいが好み。

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家の夕飯で、鯛のアクアパッツァとか、

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レーズンが入った玉ねぎドレッシングのサラダとか、

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イカとモロッコインゲンの炒めとか。

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アスパラの焼きチーズ巻きは土井先生レシピ。

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