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2013年5月16日 (木)

スヌ子のお料理レッスン: サンドイッチでピクニック

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せっかくの料理教室なのに、人身事故とやらで大幅に遅れて到着。

空豆を茹でるところだった。

今回は2週目に参加。

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神茂のはんぺんは、スヌ子先生のレシピに欠かせない。
魚のすり身として活用されている。

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キャベツが鍋からはみ出したり、

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ゴマを計らずに袋からザバっと入れたりと、いろいろと過剰なお教室。

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バターもしかり。

これが我々のお腹に収まるわけですよね。

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卵と大量のバターを絶え間なくかき混ぜていると、

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乳化して一体となり、トロけるふわふわスクランブルエッグに。

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カレー粉についての小話。

スヌ子先生は幅広く試すので、その上での話が役立つ。

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こんがり焼きつけられたサバ。

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肉の量にひるむが、14人分ということで自分をごまかすことも忘れずに。

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いただきもののハーブなど、調味料を活用する発想の自由さやセンスには、いつも脱帽。

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揚げ物がある幸せ。

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注意すべきポイントを押さえれば、赤ワインソースが手軽にできることを知る。

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いそいそと盛り付け。

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外はあいにくの天気でも、快晴の空の下、芝生の上にいるかのような食卓。

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乾杯はバロン・ガシェのロゼ。

ロゼって、休日の昼間のイメージ。

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ディップ3種に水切りヨーグルト。

ディップはそのままでも、パンにのせても旨い。

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ダブルスクランブルエッグには、トリュフオイル&トリュフ塩を。

人を堕落させる美味しさ。

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クミンたっぷりな空豆のフムス。

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神茂のはんぺんを使ったのが、はんぺんチーズクリーム。

はんぺんから、なんでこんな料理を思いつく?
クネルのような風味は、美味しいはんぺんゆえ。

使うハーブがバジルというのにも、納得。
青く爽やかな香りで引き締まる。

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春キャベツのポタージュ。

春の野菜の甘さが美味しいが、さらにレモンオイルを垂らすというアイデアにうなったり。
ギュンっと焦点が定まるのだ。

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セルバチコ入りのキャロットラペは、おまけメニュー。

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焼かれても瑞々しいサバには、コリアンダーシードか。

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パン各種を好きに使って、サンドイッチやオープンサンドを作成。

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スヌ子先生推奨は、バゲットにサバ、水切りヨーグルト、赤玉ねぎ、トマト、上からきゅっとレモンを絞る。

組み合わせでこんなに美味しくなるのか!

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考えたり試したりして、新しい美味しさを発見する楽しさもある。

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ビフカツは薄切り肉をまとめてあるから、噛み切りやすい。

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赤ワインソースのフルーティなコク。

こういうものを添えると、威張りが効くよね。

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ビフカツサンドには、クレソンとキャロットラペ、水切りヨーグルトを一緒に挟むのが旨い!

これぞ、贅沢な大人のサンドイッチだ。

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おまけレシピのデザート。
バナナのペッパーグラッセ。

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お馴染み辛ピーのカシューナッツバージョンは、台湾に旅行した人からのお土産。

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こちらは青森から。
カボチャやら3種類の小さな種のスナック。

このピクニック、晴れた日に外で再現したいものだ。

今月もありがとうございました。

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