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2013年6月17日 (月)

ル・キャバレー ムール貝ラベルのワイン

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前日に思い立ち、2人でル・キャバレー。

まずはイチゴシロップのような赤い泡。
ラファエル・バルトゥッチのビュジェ・セルドン。

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初めてのカウンター席が、すごく楽しい。

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アジのマリネ。

塩がジャリっとするのが良いのだ。

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ボトルで白を頼んだら、この夏イチオシだというこちらが出てきた。

ムール貝が日光浴してますけど。

ロワールのジルダ&ティエリー ベクレー。
その名もムール・リューズ。
葡萄はグロログリだって。

塩を感じるほどミネラリーで、奥行きもあり、確かにムール貝に合いそう。

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バリバリでペタペタな豚足のガレット。

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丸茄子とシェーブルチーズのオムレツ。
この店にこれがあると頼まずにはいられない。

茄子の新鮮な使い方。
ジューシィで美味しい。

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牛挽肉のバルマンティエ。

今まで食べた中で最も好きなバルマンティエだった。

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トマト入りで食べ飽きないし、挽肉もいわゆる挽肉ではなく、2種類の部位を使ってほぐしたものだから、コロコロせず、繊維で裂かれている。

あまりの美味しさに、ほぼ3分の2をいただきましたとさ。

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グラスでと出してくださった赤ワイン。
これ、アヴァン・コントワールで飲んだものだ!
再度飲みたいと思っていたので、うれしい。

シャトー・カンボンのキュヴェ・ド・シャ。

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こちらにはお犬様が。

大人しくエエ子だ。

Cab130611

次のグラスは「ぶたちゃん」と言って出されましたが、コレ、バッカスですよ。

ジャンフランソワ・シェネのル・ボワ・ソン・ソワフ。
グロロ。

本当に全てのバランスが良い店だなあ。
何度来ても、毎回しみじみ美味しかった楽しかったと思いながら帰る。

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