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2013年7月 6日 (土)

le Dauphin

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スヌ教室の別の生徒さんが仕事でパリに来るという。
それはぜひご一緒したい!

タイミングも合い、前にランチで利用して気に入ったル・ドーファンを予約。
予約ができるのは開店から1時間までのようだ。
20:00前はまだ空いているし、外も明るい。
が、暗くなるにつれて席がうまっていく。

立ち飲みのカウンターも、常連風の人たちであっという間に人だかり。

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ジュリアン・グイヨのマコン・クリュジーユ・ブラン 2011。

水はシャテルドン。

隣のテーブルには、コンテストに出ていそうなペッカペカの美女8人。
ポーズを作りながら記念写真を撮っている。
が、ふとテーブルを見ると、ワインのマグナムボトルがどーーーん。

やるなあ。

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鴨の干し肉がしっとりとして、塩も軽めで美味しい。

夜はタパス風な料理を出す店なのだ。

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Ardecheという地域のソーセージ。

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タンドール風味のタコのやわらかいこと!
歯ごたえをいうものを感じないほどクニャンクニャンだ。
それでもタコの香りがブワッと鼻に押し寄せる。

南ヨーロッパで食べるやわらかいタコが好きなので、パリで出会えてうれしい。

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「Fish'n' Chips」なんてメニューに見たら、揚げ物好き芋好きとしては頼まずにはいられないわけで。

チップスが本気のパリパリチップスとはね。
下の白いのは、ちゃんとフランスらしいソース。

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イベリコ豚のpresaってどこの部位?

それの燻製のタルタル。

かなり生っぽいけど…。
だがそれがいい。

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ホワイトアスパラガス、エメンタールのソース、白胡麻。

白いシャクシャクとしてほんのり甘い梨のようなものも。

ホワイトアスパラガスの火の通しが浅く、土の香りも感じられるような強さを残しているから合う料理なのかもしれない。

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ローストポテトを頼まないでいられることか。

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乳飲み仔羊に茄子、下には根セロリを刻んだもの。

肉自体が旨いのだ。

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いやー、楽しくて、まだ飲みたいね。

赤もボトルでいきましょう。

セット・リュンヌのシュマン・フサン。

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チーズ食べるしね。

生乳のカマンベールとオッソイラーティ。

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デザートも食べるさ。

発酵ミルクバターのソルベにタイムを添えたものと、ババ。

値段が安いわけではないのだけど、なんだかすっごく楽しい。
ご一緒する人にもよるのだろうが。
フランスでこういう居酒屋っぽい飲み食い、したかったよね。

店を出た時には、次の日になっていた。

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