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2013年7月18日 (木)

ローブリュー

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表参道のローブリュー。

ずうっと前に来たとき、料理の美味しさに感動しつつも、ちと思うところあって再訪していなかった。

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最近また思うところあって、常連な方にお願いし、お連れいただく。

この日は5人で。
しっぽりより、賑やかな雰囲気が合っているような。
4人以上がより楽しい気がする。

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グラスでシャンパンの後、バスクということで、チャコリを。

アメストイ。

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運ばれてくる前から、香りが届いていた。

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魚のスープ。

魚介濃厚。
でも、生臭くない。
美味しいところだけぎゅっと抽出したような。

パリが寒くて、ずっと温かいスープを飲みたかったのだけど、なかなかメニューになかった。
やっと満たされた。

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もちろん、アイオリソースとチーズ、カリッカリのパンも。

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生野菜のマリネは、いろいろと盛り合わせ。

生エノキのマリネが新鮮。

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こちらは豚の頭のテリーヌ。

周りのトマトサラダはもちろん、テリーヌ自体に雑味がなく美味しい。

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モロッコ風サラダは、歯ごたえを残した角切り。
茄子が旨い。

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ガルビュールの滋味ときたら。

生ハムが嫌味じゃなく、野菜の甘さと溶け合っている。

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みんなで分ける用に頼んだ田舎風パテ。

しっかりと肉で、かつ軽やかだ。

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前菜からして盛り上がる。

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シャトー・ド・ゴールのキュヴェ・オピデュム。

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赤、ドメーヌ・カップマルタンのマディラン、ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009。

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豚の胃と腸とジャガイモのギャレットが出色。

だのに、真ん丸で美しい切る前の姿を撮り忘れてる…。

アンドゥイエットの上に細ーく切ったジャガイモを敷き詰めて、カリッカリに焼いてある。

感動。
アンドゥイエットのクセがありつつ、どこかクリーン。
そして、このジャガイモ、焼き加減。
手間は美味しさに直結するのだと、いまさらながら。

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付け合せのサラダは、グリーンサラダかエンダイヴか選べた。
もちろん、エンダイヴ。

林檎と胡桃入り。

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自家製ソーセージを、特別にレンズ豆のサラダ添えにしてもらって。

ソーセージ、付け合せともに美味。

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早目にオーダーしないと売り切れてしまうのが、米沢豚骨付きロースのグリエ。
ワイルドライス添え。

しっとりもっちりでジューシィ。
ここまでの豚のグリエには、そうそうお目にかかれない。

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ピペラードの卵は、揚げてあるような仕様だった。

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どの料理も、がっつりと強く訴えかけてくるのに、きめ細やかで清潔感もある。
唖然とするほど好みだわ。

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ならばデザートもいただこう。

チョコレートのソルベ、ローズマリーのアイス、ガトーバスク。

ガトーバスクがきっちり甘くて旨い。

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パチャランは、いつも出しているのとは別に、特別に現地から持ち込まれたものがあると。
ええ、ええ、いただきますよ。

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確かこれ、飲みやすいのに強くて危ないヤツ。

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このパチャランの生なフレッシュさが美味しくて、お代わりまでするなど。

頻繁に来よう。
いままでの分を取り戻すかのように。
常連様、ありがとうございました!!

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