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2013年7月22日 (月)

黒猫夜 再訪

前回から、ずいぶんと間が空いてしまったな。
あんなに楽しかったのに。

3人で会うことになったが、中華が食べたいという人がいる。
さすがに4人でないと満喫しきれない店が多いから、どうするか。

で、赤坂の黒猫夜を思い出した。

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この日のお通しは、豚耳の和え物、茄子のゴマだれがけ、山椒などをからめたピーナッツ。

暑いから、まずはビールだね。

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夏の前菜盛り合わせ。
相変わらず、料理名からしてそそる。

酔っ払い海老、いろいろモツの冷製パイタンスープ、ウナギの五香煮麻辣風味、枝付き枝豆の老酒漬け、トウモロコシの咸蛋天ぷら、プチトマトのミントピクルス。

期待と記憶を裏切らない。
唯一、モツが入ったパイタンスープが冷たいというのに、ちょっと違和感。

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砂肝唐揚げ、海老味噌漬け。

海老味噌を強く感じることはないのだけど、捻った香りがある。

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アナゴの唐揚げ香味ソース。

サックサクに揚がったアナゴ、薬味満載のすっぱ辛スパイシーなタレ。
なんという具合の良さ。
この日食べた中で最も好きな料理だ。

ビールを減らすねえ。

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ラム肉とインゲンのクミン炒め。

これまた、辛い旨いでビールが進む。

辛さにコクとまろやかさがあるから、ビールを飲むと、スっと引く。
舌が痺れて痛くなったりしない。

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パクチーサラダ。

山芋が入っているのがいい。
これは家でもマネしたい。

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冬瓜サンラータン、黒酢風味。

かき卵のスープというのが苦手なのだが、これは卵がとろみに同化していて、美味しくいただいた。

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「焼きマコモダケの屋台風って、どんなだ?」と頼む。

ニンニク生姜ダレ。
そもそも、この形のまま焼いて食べるのも初めて。
本当に茸ではないのですな。
先の部分などは、若いタケノコ的なところがある。

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そろそろビールではないものを。

こちらは凍頂烏龍茶割り。

ちゃんとしたお茶が急須で、焼酎は小さなピッチャーで。
好きに割って飲む。
お茶のお湯は、頼むと継ぎ足してくれる。

こんな烏龍茶割りなら、たびたび飲みたい。

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さあ、ここに来たのだから、紹興酒を利き酒せねば。
2人でそれぞれ違う銘柄を3種ずつ。
好みを言い、お店の人に選んでいただく。

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紹興酒だけでも、こういった丁寧な説明書きが3ページ。
他に白酒のページもある。
甘さ、渋さ、酸味など6つのテイストを図で示しているのもわかりやすい。

まずは飲んで自分の感想を述べ合い、その後、これを見ながらふむふむと頷いたり、学んだり。
そういうのが楽しい。

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つまみに生ザーサイ。

やはり良い店だということを、確認。

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