« エソナ 秘蔵のワインたち | トップページ | KIRAZ 飲みきり会 »

2013年8月15日 (木)

スヌ子のお料理レッスン: 夏満喫!軽やかシーフード

13snu0801

今回のお教室には、おっ!という顔がちらほらと。

再会というのはうれしいものです。

13snu0802

暑いさなかには夏野菜を。

13snu0803

スヌ子先生はフルーツを取り入れるのが旨い。

スイカは皮近くを使うという。
いいねえ。
そのままで甘いところだけ齧って、残りを料理するってのもありってことで。

13snu0804

スイカに続いてトウモロコシ。

13snu0805

いろんな道具を見つけてきますなあ。

13snu0806

手際よく魚を捌くには、慣れが必要。

テリーさんの熟練の技に感嘆したり。

13snu0807

ズッキーニは柔らかすぎると思ったら、貝印のスライサーでいけるんすね。

こういうのは箸休めとしていくらでも食べられちゃうから、たっぷりと。

13snu0808

イカのワタを見ると、どうしても一緒に炒めたくなってしまう。

13snu0809

ニンニクとショウガをどこまで炒めるか、おさらい。

13snu0810

スパイスを入れ、

13snu0811

水分はヨーグルトですか!?

13snu0812

で、ナンプラー。

13snu0813

ここのお教室に通っている人たちの心をつかむディティール満載のカレー。

さあ、盛り付けましょう。

13snu0814

ビールでない泡が飲みたかったところ。

13snu0815

バロン・ド・ブルバンのロゼ。

爽やかでまろやかなカレーにもよく合った。

13snu0816

いただきます。

13snu0817

〆鯵とスイカピクルスのカルパッチョ。

ニンニク&塩がスイカと鯵をつなぐ。
スイカの皮寄り部分だから、甘さが強すぎないのも良いのかもしれない。

図らずもこの後、ロッツォでのしし座会があり、スイカを料理に使う場合の注意点が頭に刻み込まれた。

13snu0818

シーフードヨーグルトカレー。

シャキっとした野菜やヨーグルトのやわらかな酸味、確かに軽やかです。
ディルも重要。

13snu0820

コーンのブラマンジェ。

ガリっとしたマリチャの胡椒で。

これ、ゼラチンの臭いが気になって苦手だった。
固めずにいただきたかったというのが、正直なところ。

13snu0819_2

ミントズッキーニラペ。

案の定、止まらない系。

13snu0821

2種目は、アンドレ・ステンツのピノ・ブラン。

13snu0822

話も盛り上がり、やはりCODで追加。

パスカル・ジョリヴェのサンセール。

13snu0823

おまけレシピは桃のコンポート。

13snu0824

桃を嫌いな人は珍しい。

それにしても、傷のない美しいお姿ですこと。

13snu0825

うっとりするような香りは、ブルガリアンローズウォーター。

トロリと甘い桃にローズの香り、なんと艶やかなデザートだろう。

今月も、ありがとうございました。

« エソナ 秘蔵のワインたち | トップページ | KIRAZ 飲みきり会 »

スヌ子の料理教室レポ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ