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2013年8月13日 (火)

エソナ 秘蔵のワインたち

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ぜいぜいと坂と階段を上がって、まずはビール。
小さめのグラスで。

渋谷のエソナ。

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冷たいカボチャのスープ。

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アンリオのキャンペーン中ですし。

3人で。

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前菜盛り合わせ。

自家製ロースハムと庄内産メロン、パテ、ラタトゥイユ、鴨、キャロットラペ、白いのは芋のピューレだったかな?

芋のピューレがクリーミーでも口当たりが軽く、美味しい。

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たまらず1口齧った後の、自家製ジャガイモ入りフォカッチャ。

しっかりとした甘さ、フワっとしてしっとりという食感、これは定番としてください。

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季節野菜のオーブン焼き。

歯ごたえを残した野菜、チーズと塩のバランスの良さ。

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さあ、リストには載っていない、秘蔵のワインたちをいただこう。
赤をお願いし、愛情あふれる説明と値段を聞く。

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年代と、飲み頃具合を考えて、こちらを。

ブリュノ・クレールのサヴィニー・レ・ボーヌ、プルミエ・クリュ、ラ・ドミノード 1999。

梅カツオ。

いいワインは、やはりお店で、詳しい方々と一緒にいただきたい。
感想を言い合いつつ飲むと、敏感になれる気がする。

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夏のお楽しみ。
枝豆のニョッキ、トウモロコシスープの冷製。

スープというよりピュレで、濃ゆい。
枝豆の青さと、トウモロコシの強く瑞々しい甘さの組み合わせ。

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有機ナスとズッキーニのラザニア風。

挽き肉はゴロゴロと粗挽き。
確実にそこにいるが、存在を主張しすぎない、程よいクミン。

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〆の料理に合わせてグラスで出してくださったのが、こっくりした白。

エミール・ベイエ、コート・デキスハイム。

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まかないスープカレー。

舌の奥に直接届くようなカレー。
辛いが、胡椒の辛さで、舌が痺れるようなことはない。
野菜も煮込まれすぎず、フレッシュだから、クスクスに合いそう。

Twitterで気になっていて、お願いしたのだ。

店主様は辛い物が苦手で、カレーにも興味がなかったとか。
なのに、ふとしたきっかけで、スパイスを組み合わせる面白さに目覚めたそう。

季節のスープカレーも定番入りさせてください。

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ご一緒した方から、素敵な台湾土産をいただく。
ありがとうございます!

いつ来てもすべてがいちいち美味しい。
秘蔵ワインをまた、攻めなくては。

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