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2013年9月20日 (金)

星野 1ヶ月経たずに

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時間が空いたので、銀座のエノテカでグラスワイン。
食事を離れて飲むのが、一番味わえる。

クロ・デ・パプ・ブラン 2012。
蜂蜜、パイナップル、トリュフ。

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で、星野。

1ヶ月経たずにまた来られるなんて、幸せです。

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この日は貸切り。

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昼間は料理教室だったし、エノテカでワインも飲んでるので、日本酒から。

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ナスと白味噌、ミョウガ。

ほっとして、お腹の準備が整う。

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カマスの炙り寿司。
すだち塩で。

脂ノリノリで米と一体化。

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松茸とほうれんそうのお浸し。

松茸は中国産。

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松茸はフライでも。
ウスターソースかかぼす塩で。

カリっとしてホクホク、じゅわ…鼻に抜ける松茸の香り。

去年もいただいたなあ。
時の流れを感じつつ。

季節の味覚を毎年ここで味わっていきたいものだ。

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鯛は腹、背中、炙った尾。

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真っ黒なお椀を開けて、美しさにため息を漏らす。

細く切ったキスと裂いた松茸の軸部分の葛よせ、昆布の出汁、菊の花弁。

じんわりと奥まで沁みてくるような美味しさに、またため息。

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鱧の南蛮焼き。ほんのり辛い。
煮含めたと思われる九条ネギを巻いてある。

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器も増えましたね。

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生キクラゲのひろうず。
驚くほどやわやわな生地にシャクシャクのキクラゲ。

柚子が香る湯葉。

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カニもずく酢でさっぱり。

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お馴染みのご飯。
赤出汁も。

毎回、ご飯の炊き加減とおかずの美味しさにはしゃいでしまう。

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わらび餅はきなこで。

お店に着いたとき、ちょうどきなこを煎っていて、良い香りがした。

何度来ても感動はおさまらない。
星野さんのひょうひょうとした物腰によるリラックス効果もあり。

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満腹で何も入らない状態だったが、時間は早いし、ちょっとワインを飲みたくて、ロッツォに行くという友達たちに着いていく。

グラスで泡をいただきつつ、チーズ盛り合わせ。

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あるなら頼みたいよね。

サバ燻製、枝豆、キウイ、ピーマン、キュウリ。
たまらず一口。
やはり素晴らしい組み合わせ。

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グラスの赤ワインで〆。

ネロカピターノ。

皆様いつもありがとうございます。

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