2008年10月31日 (金)

MASA'S KITCHEN47 上海蟹コース

今回はカウンターで上海蟹コースを。

満席で大忙し、疾走感あふれる料理っぷりを眺めるのが楽しい。

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相変わらず、全てが本当に旨い前菜たち。
左奥は繊細でやわらかい大根餅。

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酔っ払い蟹は半身で。
豆鼓も入った紹興酒がしっかりと染みているのに蟹の甘さが損なわれない。
味噌と豆鼓を一緒に口に含むのと、また格別。

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上海蟹の小龍包。
やはりここのは蟹風味が濃い。

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牡蠣の春巻き。
牡蠣のほかに色々なもの(食べるのに夢中で、聞くのを忘れた)が入っているようで、様々な食感、味が合わさった複雑で絶妙な美味しさ。

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蟹とフカヒレのスープ。
フカヒレもごっそり入っているし、それにしても、ここの蟹料理の蟹度は高い。
わざわざ感じようとしなくてもあからさまに蟹。

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蒸し上海蟹は2人で雌と雄と頼んで、分けることにした。
まだ雌の方が食べ時みたいだけど、雄も美味しくなってきていると。

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こちらは雄を解体してくれたところ。
脚などはほじくらなくてもスルリと出せるようにしてくれてあって、面倒くさがりの私にも気楽に味わえる。

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こちらは雌。

雌の卵は美味しいが、味噌などを考えると、雄が好きだな。
12月になったら、さぞかし旨味が増していることだろうと期待。

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牛肉と黄色ピーマンの豆鼓炒め。

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そして、上海蟹玉ご飯来ました!
これは2人分。

頻繁に来ているご一緒した人曰く、前回は蟹あん焼飯だったとか。
ちゃんと違うものにしてくれたのですね。
常連様のおこぼれにあずかり、徳しました。

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分けてくれたところ。
下にご飯がいます。

卵ふわっふわだし、蟹の味噌も身も満載のあんは濃厚で、今まで食べた蟹玉(あまり食べた経験ないけど)で最強間違いなし。

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デザートも全種類いただいておきました。
マンゴープリン(ペリカンマンゴーだから酸味あり)、濃ゆい豆乳の杏仁豆腐にさっぱりアイス、ジャスミン茶のアイス。
マンゴープリンより、他2つが秀逸。

最後まで感動しきり、大盛り上がりのお食事。

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2008年10月 6日 (月)

マサズ・キッチン

文琳の料理長が開いたという、恵比寿のマサズ・キッチンで夕食。

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オープンキッチンで開けた店内。
奥に個室もある模様。

XO醤が旨い。
味が柔らかいので、そのままビールのつまみになる。

アラカルトもあり、上海蟹の料理が始まっていて、そちらにもひかれたのだけど、この日のコースのスープが上海蟹のものだというので、7,850円のコースにしてみる。

コースの料理内容はその日によって変わるとのこと。

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前菜4種。

大根餅、ピータンに香味野菜を添えたもの、よだれ鶏、手前左は豚の煮こごりだったかな。

文琳でも食べたことのあるメニューたちだけど、こっちの方が美味しいのでは?
ご一緒した人々は文琳の前身を贔屓にしていて、その味を彷彿とさせると言っていた。
この時点ですでに、今後予約困難になりそうと感じさせる勢いがある料理。

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小龍包。
脂がキツ過ぎないのに旨味爆発。

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ぷりっぷり海老の春巻き。

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上海蟹のスープ。
蟹の味が濃いのに、生臭くない。
相当量の蟹を使っているそう。
今まで、上海蟹はそのままは美味しいけど、料理に使うと価値がわからなくなるかもと思っていたが、認識を改めました。

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フカヒレステーキ、XO醤ソース。

ステーキというだけあって、周りがカリっと焼かれている。
フカヒレに興味がない人もうっとりするに違いない。

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牛肉と黄ピーマンの炒め。
肉、やわらかいなあ~。

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上海蟹小龍包。
これまた、一口噛むと、すでに上海蟹。

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山椒の辛味が強烈な坦々麺。

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デザートはマンゴープリンと悩んで、結局は杏仁豆腐、杏仁アイス添え。

コストパフォーマンス高いです。
お安いと感じる満足度。
個人的にモダン系中華では最強。

上海蟹の麺もいただきたいし、すぐにでもまた行きましょう。

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2008年7月31日 (木)

同源楼

赤坂のビルの2階にある四川料理店、同源楼。

以前は当日にふらりと立ち寄っても入れたそうだが、今は予約をしないとムリそう。
かなり賑わってます。

メニューを見ると、薬膳鍋的なもの(白い汁と赤い汁に分かれた鍋)もあったりしつつ、ひたすらに赤い世界が広がる。
いいね~~~。
似た料理が並ぶので、かぶらないように注意しつつオーダー。

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この店で最もあっさりとした料理だと思われるセロリのサラダ。

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これはトリッパ。
もやしと一緒にふんだんにナッツを入れた赤いタレに浸っている。

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フライドポテトも唐辛子と一緒にされちゃいます。
でも、それほど辛くはない。

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こちらはいろんな形状の唐辛子の中に、ピーナッツと殻までパリパリの海老が潜んでいる。

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蟹粉豆腐は唐辛子なし。
ちょっと生臭かった。

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四川風豚の角煮。

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山椒が効いていて、食欲がさらに増す。

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インゲン炒め。

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羊肉の鍋焼き。
羊が筋っぽくて、これは次回頼まなくていいかな。

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中国醤油の炒飯。
このままでも美味しいが、

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中国茶を入れるという技を教えていただいたら、これまた中毒性のある味わいに。

正確な金額は忘れてしまったが、安いという印象。
辛いもの好きならはまるはず。
隣で食べているものが全部欲しくなるのだ。

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2008年6月 3日 (火)

龍天門 カエル!!

「冬眠から覚めたばかりのカエルが入荷したらしいよ」という素敵なお誘いに予定を確認する間もなく飛びつく。
店は龍天門。

友達の人徳により、カエルを中心にしたメニューを組んでもらう。

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本日の食材。

もちろん、生(ナマ、そして生きてます)。
カエルはシめてすぐが一番身が柔らかく、臭みもなく、美味しいとのこと。
通常出回っているのは冷凍ものが多いそう。
冬眠から覚めてすぐのは、食べていないからさらに味がピュアで、筋肉も硬くなっていないらしい。

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前菜盛り合わせ。
サクサク豚やら、しっとり鴨、甘いのも辛いのも。
くらげや豆も。

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急遽追加してもらった鳩。
真っ黒写真ですが、丸ごと1羽。

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パリパリの皮、レバーのようなクセのある旨味の肉。
首についた薄い皮にまでかじりく。

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スープはフカヒレ、湯葉、キクラゲ、ところどころ柚子の皮。

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紹興老酒熟成25年は甕から目の前でピッチャー(らしきもの)に注いでくれる。
これがまた、ひたすらにまろやかで柔らかい。鼻に刺すアルコール臭など皆無。
そりゃあもう、スルスルーっと入る。

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海老とホタテの紅麹炒め。

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少ーしだけ生という絶妙な火入れ。
紅麹の甘味と紹興酒がよく合う。

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カエル登場。

サクッサクに揚がって、ニンニクや唐辛子の細切れ揚げ共に。

一口食べて、全員顔がほころび、唸り、身体をくねらせる。
今まで食べていたカエルと明らかに、全く別物。
聞いていなかったら、そうだとはわからなかっただろう。

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白くブリンっとした身はジューシーでも、獣的な脂は少しも感じられず、透明。
シャンパンにも合うほど。
今まで食べていたカエルは赤身で、鶏肉を連想させるものがあったが、これはまるでクエやアンコウのような魚に近い。
両生類ということ???

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いやはや、旨い。サラリとしつつ、じんわりと。
ちょっとスッポンを思い出したり。

冬眠から覚めて活動が活発になると、味は変わってしまうそうで、この状態のカエルが食べられるのは6月半ばまでとのこと。
また、新しい行事予定が加わりました。

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中国野菜カイランは土鍋で海老味噌炒め。

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うずらと椎茸(あと筍も入ってたっけ?)の細切れ。

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レタスに巻いて、いただきます。

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ニンニクたっぷり、牛肉の炒飯。

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デザートは生ライチ。

徹頭徹尾新しい料理を口に入れるたびに感嘆。

盛り上がった気持ちは治まりきらず、恵比寿駅近くのバーに連れていってもらったのだが、これまた、カクテルというものを見直させてもらった。
工夫によって、どこまでも美味しく作れるものなのだねえ。

心からの感謝を。

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2008年4月 3日 (木)

新記

車で、なんだか麺が食べたいねということになる。
渋谷にあったチャーリーハウス(閉店してしまったショックから立ち直れない)のような透き通って、キレのある醤油系スープが希望。
でも思い浮かばない。
しかも時は日曜の16:00過ぎ。開いている店自体がマレ。

あきらめかけていたところで、三宿の新記を発見する。
携帯で検索をしたら、悪くなさそう。

ということで突撃。

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白濁した塩味の鶏がらスープはやさしい口当たり。

麺は日本麺と香港麺が選べる。
香港麺にしたら、超細麺で硬い。
後から米の麺だと知って納得。

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汁爆発のショウロンポウ。
麺よりもこちらの方が満足度が高かった。

おかずなどを色々と食べて、その後でシメに肉系ののったご飯や麺を食べるというのがよいかも。

わざわざは行かないが、ついでがあってまた来ることになるのはアリ。

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2008年3月24日 (月)

龍天門で仔豚の丸焼き会

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龍天門にて、仔豚の丸焼きを食べようと、大人12人(子供4人。まだ食べられない)が集まった。

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目が赤く光っているので、子供が怖がる…。

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皮に脂がのるよう、特別に育てられた豚だそうで、北京ダックのように皮をいただくもの。
よって、前菜として出てくる。

1時間ほど、シェフが付きっきりで回しながら焼くのだとか。
もちろん、予約のみ。
2ヶ月に1度くらい出るらしい。

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小麦粉の餅にネギと一緒に挟んでいただく。

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パリッパリの皮はとても野生的な香り。
試しに肉を食べてみたら、とても脂っぽく、アンドゥイエット的な臭いがした。
以前、サルディーニャの仔豚の丸焼き(半身だったけど)、ポルケッドゥをいただいたときも同じような風味だったから、生後数ヶ月の豚の味というのは、そういうものなのだろう。

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他の料理はコースでいただく。

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あまりに「肉のところも食べたい」と言ったからか、脂抜きしたものを煮込みで出してくれた。

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そういえば、ここのデザートは美味しくなったね。

仔豚の丸焼きは、何度も食べたくなるものではないけど、よい経験になった。
全部で1人2万円くらい。
主催されたご夫婦に感謝。

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2007年12月11日 (火)

涵梅舫 美食園

赤坂の本店にも行ったことがないのに、新宿にオープンした涵梅舫・美食園

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まったくイマドキ感のない昔ながらの作りの店構えで、新しい店のはずなのに、使い込まれたような雰囲気。

熊の手の煮込み(105,000円)とか、駱駝のこぶ、鮫の唇などそそる食材もあったが、まずは10,500円のコースをいただく。

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前菜盛り合わせは人参彫刻と共に登場。
2人だったのだけど、それぞれ違う格好の鳥で、盛り上がる。

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くらげ、ゼラチンもの、アヒルの卵に腸詰入り、茹豚、山芋の中にマンゴー。

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特製澄ましスープ。
お茶の葉が入った茶器に注いでいただく。

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衣笠茸や松茸なども入ったスープは、透明だが濃い。

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宮廷風フカヒレの姿煮。

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ドロリと粘度のあるスープに小ぶりなフカヒレ。
かなり腹にたまる。

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海老とカシューナッツ、くわいの入った炒めと、ホタテ貝の周りにサクサクな衣付の甘酢ソース。

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鹿肉の黒胡椒炒め。
黒胡椒の辛さが強烈。

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鴨蒸し揚げ。

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脂身もたっぷりの蒸した後にさっくりと揚げた鴨をネギやタレと一緒に挟んで。

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鮑あんかけご飯。それにしても濃い。

ここの盛りつけは全体的にファンシー。味付けはかなり濃厚で、塩もきつめ。
間にシンプルな青菜の塩炒めなんかが欲しくなった。

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甘い点心盛り合わせ。
添えられたキュウイが、やっと口をさっぱりさせてくれて救われた。

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杏仁豆腐もマンゴープリンもそれぞれの味がしっかりとして、美味。

日本的な軽さ、洗練という感覚とは無塩なコースで、相当に腹いっぱい。
コースよりもアラカルトで。自分で強弱をつけるほうがよさそうだ。
異国情緒満載。旅行気分を味わうにはいいかも。

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2007年11月28日 (水)

富麗華 昼食に上海蟹

フカヒレの姿煮を食べたいという人がいて、休日のお昼に富麗華へ。
自分はフカヒレに興味がないから、上海蟹でもいただこうかと。
店の作りやサービス的に落ち着くし、味が安定していて、人を連れて行くのにも安心。龍天門も考えたが、週末の昼はけっこう混んでいるから避けた。
富麗華も満席だったけど。

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昼の北京ダックコースにフカヒレと上海蟹(オス、1人1杯)を追加。

まずはサクサク皮の豚、叉焼、肉厚くらげ、きゅうりをアミとあえたもの。

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ニラの餃子、イカの餃子、ホロリとしたパイの中は甘い玉葱。

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追加したフカヒレの姿煮。
6千円台と9千円台があって、これは安い方。

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上海蟹と板春雨のスープ。
平たい幅広な春雨があるとは知らなかった。
黒酢の効いたスープなのに、上海蟹の味ががっつりと感じられる。強いなあ。

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北京ダック。

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追加の上海蟹(オス)。
前回よりも濃厚な気がする。

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ホタテ貝の甘辛炒め。
さっくりと揚げてから炒めたもの。

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軽く干した大根と空心菜の炒め。
さっぱりとした塩味が欲しかったところ。コースの流れがよい。

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松の実のせ、中国醤油チャーハン。
真っ黒のチャーハンの旨味は細かく刻まれた中国ハムから。
富麗華のこのチャーハンは有名で、新宿伊勢丹のコーナーでも売られていたけど、食べたのは初めて。
これは旨いね。
今までこの店で食べたチャーハンの中で一番かも。

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ピューレのような濃い舌触り、マンゴーの角切りも入り、ミルクなどは入らないマンゴープリン。
これまた美味。

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2007年11月14日 (水)

エッセンス

表参道でランチ。
おすすめがあり、中華のエッセンスに。
化学調味料を使っていないとか。

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これで1,050円とは、お得。
五穀(?)粥と本日のおかず、汁なし坦々麺。

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まず甘味、それから山椒の舌にびりびりくる辛さ。
なんだかクセになる。

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2007年10月20日 (土)

富麗華 上海蟹の季節

もはやこの季節の定番、富麗華。麻布十番。

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コースもあるが、夜はいつもアラカルトで。

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目的はこちら。上海蟹。
この器をみるとあがる。

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海鮮とセロリのスープ。
セロリからも出汁がでる。じんわりと優しい旨み。

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友達は酸辣湯。

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ここに来て、これを頼まないわけにはいかない。北京ダックを4分の1で。

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1人1本。
やはり秀逸。パリパリでじゅわっとしたダックの皮、甘いタレ、薄いがもっちりとした餅。

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来ました。上海蟹。雄の方がみそがたっぷりで、身の味も濃く、好き。
雄は1匹4,725円から7,350円。雌より少し高い。
最初、丸ごとで見せてくれて、ほぐしたものを部位別に順番に出してくれる。
ものぐさなもので、自分でほじくるのは苦手なのです。

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みそを纏った身の甘さ。
黒酢をつけたりも。

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甲羅についているみそをふき取りながら、脚も。

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最後は生姜茶で口を洗う。
季節の美味は、借金をしてでも食べておきたいもの。

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黒酢の酢豚(1皿を2人で取り分けた)。

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アスパラガスと百合根、椎茸のXO醤炒め(1皿を2人で分けたところ)。
みずみずしいアスパラガス、カリっとしながらほっこりした百合根、椎茸とXO醤の旨味が舌の深いところまで染み込む。
強火でさっと火を通す中華は、しっかりした味付けでも、野菜のもともとの味や歯ごたえの特徴をそのまま感じさせてくれる。

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韮入り上海蟹肉水餃子は、予想外に茶色いスープに入っていた。
その前に濃い味の料理が続いたから、普通の餃子だったらヘビーかもと思っていたのだが、このスープの一口で、友達と二人、思わずうなった。
金華ハムと思われる肉で取った出汁で、しっかりと濃厚なのに、口をすすいだような印象。
味の種類が違うと、リセットさせられるものなのだと。
中華の幅の広さを実感。

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餃子をスープの中で割ると、均一だった水面にさっと肉汁から出た脂の模様が散らばった。
蟹肉が入っているのかわからないほどに韮。
季節柄、無理やり蟹入りにしなくてもよかったかも。
蟹はそのままで食べるのが一番だ。

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他のテーブルで食べられていたあんかけおこげにも惹かれたが、ずっと食べたかったハムユイ炒飯にしてもらう(2人で分けた)。

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見た目同じなデザートは、温かい生姜風味の牛乳プリンと、友達が冷たいココナッツミルクに入ったタピオカ。
牛乳プリンは、生姜をきっちりと感じるも、ぼんやりととらえどころのない味だった。病気のときに食べるような…。

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ビールを1杯ずついただいて、1人 17,000円弱。値段以上の満足度。
上海蟹は、季節のうちにもう一回は食べたいところ。

残る秋の味覚はジビエですので、いつもお食事をご一緒してくださる皆様よろしくお願いいたします。

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2007年9月19日 (水)

文琳

これまた引越しの手伝いの報酬。
なんて割の良いバイト。

神泉の文琳

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夜のお任せコースをいただく。

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蟹のすり身と湯葉の蒸し物、梅肉だれ。おくら。イワシの蒲焼(?南蛮漬け?)。チャーシュー。海老の紹興酒漬け。

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トロリとした海老と紹興酒のダブルな甘み。

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このチャーシューの上はなんだったかねえ。

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ピータン豆腐。
薬味が、家ではここまでできないというほど小さく刻んである。

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アナゴに衣を付けて揚げたもの。辛いソース。

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片栗粉、薄力粉、卵でできた衣は薄い春巻きの皮のよう。

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鶏肉、クコの実、冬瓜のスープ。

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海老と厚揚げチリソース炒め。

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牛角煮。

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ネギ、キュウリ、甜麺醤と一緒にバンズに挟む。
角煮だけだと重たく感じたりもするが、この食べ方だと、その脂がむしろ旨み。

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しめはラーメン。
鰹の出汁が明確に香る醤油ラーメン。ラーメンというよりは、むしろ蕎麦のスープのような。すだちを絞ると酸味と柑橘類のさわやかさで、するするといける。
風邪をひいたときにこういう味の汁もの麺が無性に食べたくなるんだよね。

甘いと辛いが交互に出てくるナイスな組み合わせのコースだった。

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2007年9月 2日 (日)

ペニンシュラ

公にオープン当日、宿泊する友達に便乗して、探検とお食事をさせていただいた。

宿泊フロアにはエレベーターで鍵(カードキーではなくメタルの)を差し込まないと止まらないようになっている。

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しっかりと重厚で贅沢なつくりのお部屋は広くて快適。
部屋の電話は通常のもののほかに携帯電話があり、部屋にかかってくる電話を外(ホテル内のみ?)でも受けられる。ビジネスで利用する人に重宝されそう。
部屋から出なくても新聞などを受け取ったり、ランドリーを出したりすることができる鍵つき郵便箱的なものがクローゼット(ウォークインで寝られるほどに広い)に設置されていたり。色々な工夫が楽しい。

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ワインやシャンパンにはペニンシュラの名前入り。

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ウェルカムチョコレートやマカロンもあったり。
これらは地下のデリで買えるが、今のところ長蛇の列。

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シャンプーなどはワインで有名なモンダヴィ系のもので、日本ではここのみ。
葡萄の成分が入っていて、友達は気に入っていた。

お食事は2階の中華「ヘイフンテラス」で。

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比較的カジュアルな内装。

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やはり全てが名前入り。

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「サイトで写真を公開されると、それを見て同じものが食べたいというお客様がいらっしゃるが、メニューをたびたび変えるので対応できず、トラブルとなることがある。なので、料理だけの写真はお断りしています。お客様とご一緒でのみお願いします」
とのこと。

食べたのは、
前菜盛り合わせ(リンゴソースをかけた鴨の焼き物、クラゲ、叉焼、牛すね肉の冷菜、ピーマンのピクルス的なもの、ピータン)
ふかひれの姿煮込み
キヌガサ茸と蟹入りふかひれスープ
本格釜焼き北京ダック(1羽単位でのオーダーで、身は細切れにして野菜と一緒に炒められ、レタスにのって出てくる)
ハタと金華ハム、椎茸の重ね蒸し
牛肉のXO醤炒め
季節の野菜の炒め
牛挽肉入り炒飯
坦々麺
デザート(マンゴープリン、グレープフルーツとタピオカ入りマンゴースープ、胡麻あん入り白玉団子の入った温かいココナッツスープ)

出汁、焼き、バランスなど、全体として粗く、よく言えば現地っぽい。
外国で食べる中華料理という印象だった。
ホテル自体、外国人客がメインになることが予想されるので、それはそれでよいのかもしれない。ただ、個人的にはもう少しきめ細かい料理が好きで、ここでもう一度食べたいと思えるものに出会えなかった。
北京ダックは皮を厚く切りすぎでは? それに端まで取るから硬いところが付いていたし。巻いてはくれず、餅に葱と共にのせてくれ、上からタレをかけてくれるのだが、巻くと皮がはみ出して食べにくかった。
その分、皮がたくさん取れて食べ応えがあったが、ホテル内の中華なら、もう少し洗練されているのを期待していた。
まあ、そもそもオープン初日の店と、すでに何年も経って名声を確立している店たちを比べるのは公正ではない。落ち着いたころに再度来てみたいなと。

サービスは、やはり何をとっても出てくるのに大変時間がかかる。
スープなど、もともとのポーションが一人分の小さいものでも、分けて食べると言っているのなら、目の前で二つに盛り直して出してくれてもよいのではないかと。自分で取り分けなきゃいけないのはあまり好みではないので。
これも初日ゆえ、予想していたこと。
ただ、不快にさせられるようなことはなかったし、それぞれの対応は好感が持てた。

24階のバーやレストランは1階からの直通エレベーターのみで上がれる。
クリュッグルームなどの豪華な貸切りスペースも含め、下とは全く違ったクラブっぽい作りで、プラザ・アテネなど、海外の格式あるクラシックなホテルのオシャレバーを思わせる。

プールは大きい窓が気持ちよさそうだったし、ハーブの香りが充満したスパもこのホテルらしい高級感。

宿泊した友達(各国ペニンシュラにたびたび宿泊)は初日にもかかわらず、スムーズできちんとした対応がされていたことに驚いていた。
アフタヌーンティーに行列ができていたが、宿泊客には優先的に席を確保。
六本木の某ホテルがオープン初日にチェックイン待ち1時間以上、しかも立ったまま客を待たせ、謝りの言葉もなかったという話を聞いていたので、今回のペニンシュラのきっちりとゲストを満足させる内容にはちょっと感動。

ルームサービスの朝食もイマイチとの報告あり。ロビーのカフェは(アフタヌーンティーも)よいとのこと。
(この部分を読んだ友達から訂正いただきました。「ルームサービスの朝食もザ・ロビーの朝食もイマイチ。フレンチトーストは半焼きすぎで、ワッフルは冷たかったです。お味は美味しいので、時間が経てば、連携がよくなって、温かいものはあたたかくなるでしょう。ザ・ロビーのアフタヌーンティーはよいし、夕食の後のお茶やお酒も、夜中の1時までなので楽しめます。サービスの人もよかったです」と)

いまのところ、食事を目的として行くのではなく、泊まって箱として楽しむのが良さそうだった。

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2007年8月27日 (月)

昼食会第二部 @福臨門酒家

ロオジエで4時間に渡る昼食会後半、デセールを食べながらの話題は焼きそば、炒飯、鮨…。炭水化物でしめたいと。
で、店を出てすぐに電話をする人がいる。
満腹中枢が破壊されている、またはもともと搭載されていないかの8人のために、近くの福臨門酒家を予約している。
「でも、5:30からだった」。
また電話をする人がいる。
近くの青木に。
本当にヘタレですみません。でも、さすがに両方はムリです。と皆様を送り出し、5:30まで喫茶店でお茶をする。

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5:30に再度8人で集合。
うち6人は青木で鮨をつまんでから。
皆様、食欲だけで生きている感じでもなく、見た目はむしろ、食欲より物欲なんじゃないかという着道楽だったり。食べ物って文化なんだなと。一つを極める人はもろもろに精通するわけか。

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空心菜の炒め。

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この野菜はなんだったか?

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金鶏の姿揚げ。

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外パリパリ、中ジューシー。
手を使って無言でむさぼる。

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もやしと黄ニラの醤油焼きそば。

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フレンチを食べた後の焼きそばはしみるね。

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途中でこの赤い酢を入れる。

あと、伊府面の煮込み麺も食べたけど、写真を撮るのを忘れた。
茸が入ったとろみダレとリングイネぐらいの幅の麺。

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華風アンチョビと鶏肉入り炒飯。

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蟹ミソのようにプリン体たっぷりなアンチョビの滋味。
この炒飯好きだなあ。

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汁ものが欲しい。
五目野菜入り湯麺。いろんな種類の茸入り。

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やはりここでは出汁の旨さを強く感じる。

腹いっぱいでも心から美味しいと思った。
最終的に解散したのは夜8時過ぎ。
長い昼食だった。
私は夕食はパスしたけど、他の皆様はそれぞれに夕食を召し上がっていたのではないかと。いやはや、本当にびっくりしました。

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2007年8月24日 (金)

富麗華 お昼ごはん

富麗華でランチ。
5,000円の北京ダックコース(2人から)にする。この間の福臨門酒家で食べなかったからね。

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前菜盛り合わせ。
香辛料を駆使した味付けのチャーシュー、皮パリパリの仔豚ロースト、一つ一つがでっかく、歯ごたえを存分に楽しめるくらげ、極小干し海老を絡めたきゅうり、甘く煮た豆。

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ピンクのは海老蒸し餃子。
緑のはニラ餃子で、ニラ味がっつり。
で、感動したのが豚ばら肉を甘く煮たものを詰めたパイ。しっとりと十分な油分を含みながらホロリとしたパイ地の粉と脂の風味と、甘辛ダレで煮込まれてやわらかい豚が絶妙の組み合わせ。
コレ、大きいサイズで売ってないかなあ。濃くてスパイシーな赤ワインと一緒に食べたい。

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冬瓜と海鮮のあっさりスープ。
濃厚な出汁でしたが。
かなりしっかりとトロみがついたスープで、蟹入り。
黒い小片はすっぽんのエンペラみたいだったのだけど、なんだろう?

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間違えのない北京ダック。

同席していただいた人から、北京ダックでオススメの店を聞く。行かねば。

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ホタテ貝柱のオリジナルソース。
ピーマンが肉厚。ホタテ貝自体の味の濃さ。高温短時間の中華らしい火の通し具合が素材を生かす。
ホタテは苦手な食材だけど、不可欠な旨味を持っていることは否定できない。それに、美味しいのはやっぱり美味しい。

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旬の中国野菜のあっさり炒め(野菜はなんだったっけ??)。

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チャーシューのチャーハン。

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マンゴープリン。

お得です。
これまで特に思ったことはなかったが、今回のコースは甘味が効いた料理が多かった。普段はあまり甘い味付けが得意ではないのだが、各種スパイスと組み合わせ、いろんな味を同時に感じさせた上で引き立つ甘さというのはよいものだなと。

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2007年8月19日 (日)

福臨門酒家

銀座でランチでも。中華ということで、福臨門酒家

アラカルトもあるが、軽く食べるならコースがお得そう。
一番安い4,830円のにする。

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前菜は湯葉巻き、チャーシュー、野菜の酢漬け。

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五目入り冬瓜スープ。
金華ハムや鶏など、様々なものから取られた贅沢なダシがたまらん。

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点心のメニューから4品選べる。

百合根入り海老蒸し餃子。

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しっかりと味付けされているので、タレはなしでそのままいただく。
プリプリしゃくしゃく。

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骨付きバラ肉の黒豆味噌煮。
ご飯が欲しくなる。

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小籠包。

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塩味は控えめで、旨みで食わせる。

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絹笠茸入り五目野菜の湯葉巻き。

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ここの料理はどれも、ダシの威力を強く感じさせる。その内容が料理によって違うという贅沢さ。多種のダシを使い分けているのか、1つのダシが素材との組み合わせで色々な変化を見せるのか…。

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地鶏と金華ハム、野菜の蒸し物。
野菜はごっつい干し椎茸、筍、ほうれん草っぽい青菜。
地鶏、金華ハム、干し椎茸で旨くないはずがない。

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炭水化物は2種類から選べる。

友達は牛肉入りXO醤炒飯。

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米粒(長いタイプ)一つ一つに味が染み込んでいる。

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私はアモイ風ビーフン。
美味しいけど、他店でも味わえるレベル。
炒飯を選ぶのが正解でした。

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マンゴープリン。
ミルクでごまかさない直球マンゴー。

やはり名店には理由がある。
在りし日の銀座といった客層にはたじろぐが、ランチならお得だし、少しは気楽かも。
次回は北京ダックが含まれた7,350円のコースで。

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2007年8月10日 (金)

希須林 青山

青山で夜、運動後にビールを飲みながら食事を、というわけで246沿いのティーヌンに行ってみたら満席。で、近くの希須林を覗いたら、ぎりぎりで席があった。

夜にここで食べるのは久しぶり。
今、一番美味しいと思うサントリーのプレミアム・モルツを飲みながら。

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くらげの冷菜。

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こんなに1つ1つが大きなくらげは初めて食べたかも。
厚みもあるので、ただコリコリするだけでなく、固さにバリエーションがある。表面はサクっとして、内側はより歯ごたえがあるという風に。
くらげを見直しました。

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セロリと黄ニラの塩炒め。

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海老と春雨の辛い煮込み。
茸や野菜もたっぷり。
唐辛子だけでなく山椒の辛さもあり、黒豆がコクを加えている。

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マコモ茸と茄子の辛くて酸っぱい炒め物。
挽肉入りで名前通りな味付けのタレをご飯にかけたくなった。

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酸辣タンメン。
粘度が控えめなサラっとした汁は酸味がはっきりしていて旨い。

その時に求めていた味が食べられて、満足です。
ここの料理は辛さも酸っぱさもくっきりと明解。
個人的に、中華というよりはエスニックの箱に入れてしまっていて、夏に食べたくなる。

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2007年7月23日 (月)

冷たい坦々麺 @龍天門

旅行から帰ってきて、最初の外食は恵比寿ウェスティン内の龍天門のランチ。
基本的に、中華ならここか富麗華、中国飯店ということにしている。

3,470円のコースをお願いし、そこに冷たい坦々麺を追加した。
コースはおかず2品を選べるので、2人で4品。

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スープ。

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イカと野菜の特製醤油炒め。

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高原レタスの炒め。

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椎茸の肉詰め煮込み。
詰め物の肉と椎茸の柔らかさが同じくらいで、ボロボロになることなくいただける。

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鴨肉とピーマンの黒豆ソース炒め。

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冷たい坦々麺。

ここはもう語る必要のない安定した味の名店。
今まではデザートが弱かったのだが、今回、久しぶりに杏仁豆腐(コースについていた)をいただいたら、抵抗なく完食できる味に改善されていた。
特に美味しいというほどのものでないが、その前の料理で盛り上がった気持ちを萎えさせるものでなくなっていたのはよかった。

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2007年6月30日 (土)

小天地

中国飯店系列のカジュアル店、六本木(西麻布)の小天地

アラカルトでオーダー。それぞれの料理で2人前と3人前を選べる。
なんとディナーコースは3,800円から。安い。

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茹でた豚をチリソースで。
豚の脂が程よく残り、ジューシーでも重くない。

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干し豆腐の千切りを香菜と合えたもの。

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海老とアスパラ、黄ニラの炒め(取り分けたもの)。

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北京ダック。

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ダックがパリっとして、やはり旨い。
が、もちろん富麗華には及ばない。値段の違いを考えれば当たり前か。ここでは2本で1,050円。それなら十分すぎる。

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黒酢の酢豚(取り分けた)。
ちゃんと黒酢らしさが生きていて、衣もサクっとしている。

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白身魚の蒸し物、高菜和え。
ホロリとした魚に柔らかい塩加減の高菜がよく合う。
ご飯にタレごとかけて食べる。

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山椒の効いた麻婆豆腐もご飯と。ここに着た時の定番になりそう。

他にもいくつかオーダーしたが、頼んだものはどれも値段以上の価値があった。

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2007年4月 2日 (月)

龍天門 恵比寿

恵比寿ウェスティン内の中華、龍天門。
ハズレのない店です。

少しメニューが変わっていて、本日の野菜3種をワゴンで持ってきた。調理法も選べる。

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くらげ。

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揚げ豆腐。

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サクサクな豚。

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コーンと卵のスープ。

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ここに来たらほとんどの割合で頼むメニューはソフトシェルクラブを揚げたもの。
にんにくが効いたタレがよく合う。

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ワゴンの中からサイシンという野菜を選んだ。
調理法は忘れた。

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酢豚。
豚の衣は厚めでさっくり。

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五目焼そば。

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チャーハン。

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坦々麺(取り分けてもらったところ)。

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マンゴーアイス。
ここのデザートはどれも不味かったのだけど、食べられる味になっていた。

相変わらず全ての料理が高レベル。

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2006年11月16日 (木)

希須林

表参道の希須林で昼食。

セットメニューもあるなか、単品で坦々麺を(セットの坦々麺は日替わりのおかずが1品とご飯かお粥が付く代わりに、麺が小さい)。1260円。
辛さは5段階で、普通は3辛だそう。たいてい4辛を食べるのだけど、その日によって、辛さに違いがある気がする。

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山椒が効いていて辛いのに、まろみのあるスープ。
モヤシがたくさん入っているのがうれしい。

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いつも混んでいるが、昼食を3時までやっていて、2時以降ならあまり待たなくても座れる。

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2006年10月19日 (木)

シェフス

新宿御苑近くにある中華料理、シェフスで上海蟹。

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飴色の腸詰。

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白菜の漬物。

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ピーマンのマリネは予想を裏切る甘さ。
蜂蜜が入っているのか?

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細い春巻きには海老がプリっと入っている。
生地も旨い。

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トマトの卵炒め。
なんだかスモーキーな香りがすると思ったら、強火をさっと通すそうな。
トマトと卵だけなのにチーズっぽい食感もあって、単純ながら唸る一品。

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上海蟹豆腐。
蟹味噌がたっぷりで、ご飯にかけるとたまらない。

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これも蟹味噌が贅沢に使われた上海蟹味噌炒飯。
焼かれた味噌は風味を増す。

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赤い腐乳に漬けたラム肉。
中までしっかりと火を通されているのに、腐乳効果か柔らかい。
個性的な臭い2種類が合わさって、香ばしい。

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姿蒸しの上海蟹登場。
これは雌か?

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店のマダムに手伝ってもらいながら、はさみを使ってばらす。

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味噌のついたベロベロやつぶつぶも余さずに食べる。

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小さい蟹は面倒くさいけど、肉の味が濃い。
爪の先まですすって食べる。

ほぐしてくれたのを食べるのとは違った趣あり。
さすがにシーズンに何度もは辛いけど、1~2回なら自分で身を出して食べるもありかと。

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金木犀で香りをつけた胡麻だんご。胡麻度が強力。

喫茶店のような店で、駅からも近くない。閉店も早い。
それでもまた行こうと思う独自の味があった。
中華料理というよりは、中華系オリジナルな料理。
どの皿も甘さが巧みに生かされているのだけど、べったりと砂糖甘いわけでなく、蜜のような奥行きがある。
普段、食事が甘いのは苦手だけど、ここのにはうっとり。

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2006年9月14日 (木)

龍天門

上のランチの日の夜が恵比寿ウェスティン内の龍天門

確実に美味しい中華を食べたいときの店の1つ。

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豚のサクサク焼と揚げ豆腐の煮物。

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豚が甘い。

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で、本当にサクッサク。
どうしたらこんなにサクサクになるのか?

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春巻きは中がトロリで皮は薄くてパリパリ。

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海老とウニのふわふわ。

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ふわふわはクリームと卵白。
ウニの甘味&塩味とよく合う。
ちゃんと歯ざわりのアクセントとして揚げたモノ(何か)を加えたり。

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海老は絶妙な半生。
うっとり。

この料理は家で食べられないね。外飯万歳。

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季節の野菜と茸。
もやしと各種キノコ。コリっとしたのやらぐんにゃりしたのやら、ぬめっとしたのまで。
タレが旨いので、これだけでご飯にかけて食べてもいい。

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もち豚と蓮根の炒め。

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蓮根は万能だ。
これも、ピリ辛でごはんに合いそう。

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野菜の酢漬け。
これは甘すぎた。

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炭水化物は米を選択。
あんかけ炒飯。

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小エビとチャーシュー、貝柱、干し椎茸と旨味爆発。

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ここはデザートがなぜかダメ。
他は都内でも随一なレベルの高さなのに、デザートがどれもいただけない。
以前食べたマンゴープリンなんて、魚臭かった。

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でも、この日に頼んだサンザシのゼリーはちゃんと美味しかった(感動はしないけど)。
そのままサンザシで、好きな人にはオススメします。

相変わらず間違いない。

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2006年6月 6日 (火)

富麗華 久しぶり

久しぶりに富麗華。

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大正海老の空豆ソース。

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今回、一番感動したもの。
ふわっと軽く厚い衣で揚げた海老を出汁の効いた空豆アンであえたもので、揚げた空豆と高菜がそえてある。
アンとのからめ具合も絶妙で、衣が水気を吸いすぎていないし、高菜の微妙な塩加減とパリパリした歯触りがアクセントになっている。完成度が高くて、こういう料理を食べると、外食の意味があると思う。

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やはり北京ダックは欠かせない。

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揚げアナゴに腐乳ソースをかけたものをレタスで巻いて食べる。
これは特にどうということのない味。腐乳の臭みがもっと主張したほうがよかったかも。

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スペアリブをたまねぎで煮込んだもの。八角が香る甘いたまねぎソースで煮込んだスペアリブは箸でほぐせるほど。ソースも饅頭でなめるように食べる。

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黄にらとアスパラの炒め。

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山椒がっつりの四川風マーラー麺。

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マンゴープリンはミルク感のないフルーツ濃厚系。

ここはやはり美味しいです。安心です。

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2006年4月21日 (金)

南翔小籠

かんだの席がなかなか開かないし、店内に待てるスペースもないしで、どこかで30分ぐらい時間をつぶさなくてはいけなくなった。でも、あの辺りにはお茶できる店がない。しかも、猛烈にお腹がすいている。
ということで、たまたま近くにあった上海系の点心と中華料理の店、南翔小籠で前菜とする。

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豆苗の炒め。豆苗は新鮮シャキシャキ。しいたけや筍、パプリカなどが入った豪華版で、ダシが効いて旨い。

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どうやら小籠包がオススメらしい。なにしろサイトアドレスがショーロンポー.com。

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小ぶり。薄いのにしっかりした皮はタレにつけても破けない。中は肉汁&旨み満載。
この小ささだから、ジュレを仕込んで蒸すのだろう。

店は最近どこかから移ってきたらしく、新しい。
気楽な中華料理で、家で食べるようなメニューも多い。どれも美味しそうで、今度はここだけでお腹いっぱい食べてみたいと思う。
集団での会合などによさそう。

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2005年10月26日 (水)

上海蟹

麻布十番にある富麗華で上海蟹。

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一度丸ごとで「これでございます」と見せてくれたあと、奥でほぐして出してくれるのが、食べやすくてよい。

つけて食べるのは濃いめの黒酢ソース。

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絶対に雄。ミソがどろどろだし、肉の味も濃い。
器も蟹柄だったりするのも盛り上がる。

生姜茶が一緒に出されるので、それを飲んで口をすっきりさせるです。

上海蟹なら、系列の中国飯店の三田店が最高だという話も聞くので、そっちも試してみたいもの。

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富麗華といえば、北京ダックが世界で一番旨い店。
4分の1(2巻分)から頼める。

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