2013年10月 4日 (金)

引っ越しました

これはこのままに、続きはこちらに引っ越しました。

まだ慣れないのですが、アドバイスをくださった方々に御礼申し上げます!

2013年10月 3日 (木)

ラ・ダム・ド・ピック

Ladamedepic130901

今回、出色のレストランはLa Dame de Pic

ちょうどこの出張前にパリを旅行していたグルメな方が絶賛。
そのつながりの別のグルメな方は、本店とも言えるヴァランスの三ツ星、Maison Picを、これまた絶賛。

この方々の推薦なら、行かねばなるまい。

Ladamedepic130902

ゆっくりと昼食を取れそうな日が1日あり、ウェブサイトを通じて予約。
前日にはコンファメーションの電話があった。

開店と同時に入店。
その後、あっという間に満席に。

Ladamedepic130903

グラスでシャンパンを。

ビルカール・サルモンのピックオリジナルシャンパン。
ペイネのイラストがかわいい。

これ、買って帰るとかできるのだろうか?

Ladamedepic130904

お通しは、カレークリームとカリフラワー(だったような)のピュレ。

カレーとはいえ、品が良い。

Ladamedepic130905

バターはアジアのスパイスが入っているそう。
燻製香。ピヤーシっぽくもあり。

Ladamedepic130906

ワインはオススメに従い、初めから赤で。

ドメーヌ・コンビエのクロ・デ・グリーヴ 2010。

メニューが変わったばかりで、香りを嗅いでから始めるものはないそう。
3人のうち、1人は皿数の少ない49ユーロのコース、我々は79ユーロのもの。

柚子など、和の素材を使ったものがちらほらと。

Ladamedepic130907

酢漬けにした赤大根やカブ、根セロリなどに燻製卵黄身、

Ladamedepic130908

抹茶マヨネーズと、下にはカボチャのピュレ。

生な黄身とカボチャが混ざり合ったまろやかさと、ハリハリとした酢漬けの野菜とのバランスが良い。

Ladamedepic130909

こちらは、サーモンに赤カブ、ホースラディッシュ。

Ladamedepic130910

79ユーロのメニューには、ムール貝とズッキーニ、ペルー産エストラゴン。
下の白いムース的なものは根セロリだったか?

ムール貝の味の凝縮されていること!
薄く長くスライスしたズッキーニの火の通し加減も絶妙。
エストラゴンがしめる。

Ladamedepic130911

さらに赤。

アラン・ヴォージュのコルナス、ヴィエイユ・ヴィーニュ 2008。

Ladamedepic130912

豚肉にイチジクのコンポート、茄子のピュレ、トンカ豆。

Ladamedepic130913

周りはカリッ、中はしっとりで、脂の臭みは抜けていても、旨味は濃い。
豚の角煮を連想させるが、ちゃんとフランス料理。

ここの料理はどれもポーションが大きめでカジュアル。
その実、手間がかかっているのがわかるし、食後感が洗練されている。

Ladamedepic130914

美味しい料理は、話を盛り上げる。
チーズの盛り合わせをプラス12ユーロで。

サヴォアのチーズ3種に添えられたジュレのうちの1つが、余市ウィスキー。
アルコールも残っていそうなほど、ウィスキーそのままのジュレ。
それがシェーブルと組み合わさると、アルコールの香りが消えて、甘さと奥行きが残る。

Ladamedepic130915

ミラベル、カモミール、ヴァン・ジョーヌのタルト。

Ladamedepic130916

バニラ、ベリー、アマレットのクリーム。

Ladamedepic130917

プティ・フールには、あずきとキャラメルクリームを挟んだ抹茶マカロンと、ココナッツマシュマロ。

なんという満足度の高さ。
再訪必至。

ご一緒の方々にも感謝を。
またぜひに。

2013年10月 2日 (水)

アヴァン・コントワール

Avan130901

一番重要な仕事の後のランチで、いつものアヴァン・コントワール。

Avan130902

お!アレがある!
食べなくては。

Avan130903

ワインは泡を。

セバスチャン・ブルネのル・ナチュレル。

Avan130905

夢にまで見た鶏カツ。
記憶に違わぬ美味しさ。

添えられたポテトフライもピクルス満載のタルタルも。

Avan130906

ワインはシャブリを。

この日はアーティチョークがたっぷりあった。
夜には売り切れていることが多い。

Avan130907

自分的には定番のブーダンマカロンも、いつもあるというわけではない。

野菜が欲しいときにはパドロン。

Avan130908

パンなしの鶏サンドイッチというメニュー。
醤油が香る中華風味付けで炒めた鶏をレタスで挟んでいる。

これはもう頼まなくていいかな。

Avan130909

ここで何度か飲んだことのあるラ・フェルム・サン・マルタン。

他に、Domaine de la Carolieのマルシヤック、Costes de Gradelsも。

Avan130910

隣の人たちが食べていたのをお願いする。

ハムに超細切りポテトフライ。

これを食べていたのがブラジル人カップルで、パリには仕事でよく来るそう。
来日経験もあり、話が盛り上がる。
最後には、「ブラジルに来ることがあったら連絡して」と、メールアドレスをくれた。

そんな客同士の程よいコミュニケーションも、この店の魅力だ。

今回、計3回この店に来た。
2回目、金曜夜の食後の1杯で来たときは、ぎゅうぎゅうだったな。

Avan13090201

3回目はアペリティフで。

Avan13090202_2

初めての人には、ぜひこのゴーフルを食べていただきたい。

組み合わせとバランスの良さに唸るはず。

Avan13090203

これから夕飯だから、軽めにあと1品。

オリジナル缶詰。

Avan13090204

ジュレにキュウリの歯ごたえ、カニクリーム、この日の一番下のペーストはグリンピースだった。

Avan13090205

隣にいた見知らぬ女子が、「これ、すごく美味しいのだけど、食べきれないからつまんで」とサラミをくれた。
塩が柔らかく、脂が甘い。

2013年9月28日 (土)

Les Papilles

パリ出張中。

着いた日の夜はレ・パピーユで。

13papille0901

ビオワインがずらりと並び、買って帰ることもできるそう。

店内で飲む場合は、表示金額にプラス7ユーロ。

13papille0902

料理はコース1種類のみ。

それに合う赤ワインをお願いすると、マルセル・ラピエールのモルゴンを薦められた。
ブルゴーニュではもったいないから、ボジョレーが良いと。

13papille0903

前菜はカリフラワーのスープ。

生のカリフラワーを削ったものや、クルトン、挙げたハーブ(パセリ?)、チャイブ、フロマージュブランなどが盛られたスープ皿に、

13papille0904

巨大な器からカリフラワーのポタージュを注ぐ。

ポタージュは各自3杯以上の量がある。

13papille0905

メインはマグレ・ド・カナール。

つけあわせの小さな甘いジャガイモやニンジン、さやいんげん、ニンニク、玉ねぎスライスが、これまた食べきれないふんだんさ。

13papille0906

鴨はちょっと硬め。

13papille0907

ブルーチーズにプルーンのコンポート。

13papille0908

デザートはキャラメルのクレームブリュレ。

総じて、感動するほど美味しいというわけではないが、満腹になって帰ってもらおうという心意気は感じられる。

13papille0909

お店の人たちが親切で居心地が良いから、外の席まで満席だった。

黄色いタイルも雰囲気の明るさに貢献しているのか。

13papille0910

ちょうど小春日和な暖かさで、外での食事も楽しそうだ。

デカフェを飲んで、1人60ユーロ。

13papille0911

パピーユで売られていたパリのビストロの本を買ってみた。
フランス語で読めないが、載っている中で行ったことのある店は全て好印象だから、未訪の店が気になって。

巻末にいくつかの店のシェフによるレシピが紹介されているのだけど、そこに牛の脳みそのポワレが入っているのが、フランス。

2013年7月13日 (土)

ジョセフィーヌ・ベーカリー、ドゥボーヴ・エ・ガレ

Sw130601

ホテルの並びにあるジョセフィーヌ・ベーカリーでケーキを買ってみた。
チーズスフレ。

ここは以前、クロワッサンがすごく美味しかったベーカリーがあった場所。
クロワッサンについては前の店の方が好みだったが、サンドイッチは具自体にもこだわりが感じられ、イケている。
辛くてスパイス満載なモロッコ風茄子とフェタチーズのチャパタサンドとか。

Sw130602

しっかりとチーズなのに、フワッフワッと軽い。

ケーキも色々と食べてみよう。

Sw130603

前回買って帰って美味しかったドゥボーヴ・エ・ガレで、詰め合わせを購入。

Sw130604

店もパッケージもクラシックだし、チョコレートが美味しい。
あまり有名でないというのも良い。

Sw130605

日曜の朝はラスパイユの市へ。
ホテルから近いから、朝の早い時間にサクっと立ち寄れる。

Sw130606

今回もヤギ乳製品屋台は盛況。

目についたヤギチーズを片っ端から買う。

若いクロタンは、周りのトロけてるところが好きだ。

Sw130607

ヤギ乳カマンベールも完熟。
美味しいけど香りが強くて、冷蔵庫を開けるたびに驚く。

他、お店の人が「スーパーオールド」という長期熟成のヤギ乳コンテなど。

いつか旅行でパリに行くことができたら、もっとゆっくりと吟味したいものだ。

2013年7月12日 (金)

Fish La Boissonnerie フィッシュ・ラ・ボワソヌリー

Fb130601

系列のセミーヤに感動がなかったから、それほど興味を抱いていなかったフィッシュ・ラ・ボワソヌリー。

時間的にこの辺りでランチをする必要があった時、カウンターに空きがあったので、入ってみる。

Fb130600

ここでもやはり、隣に座った1人客どうしで、おススメのレストラン談義が盛り上がっていた。

Fb130603

グラスでカイユブルダンのプイィ・フュメ、レ・クリ。

Fb130604

おっ!
グラスには魚のマーク。

パン屋もやっているだけあって、フォカッチャが美味しい。

料理は前菜、メイン、デザートで26.50ユーロのプリフィクス。

Fb130605

リムーザンの仔牛のタルタル、マッチのように細ーいフライドポテトとパルミジャーノ、根セロリのスライス添え。
これは6.00ユーロ追加の料理。

今まさに包丁で刻んだばかりと思われる仔牛のタルタルの美味しいこと。
大きさが均一でなく、小さな一切れ一切れがしっかりと肉。
それをサクサクとしたフライドポテトやコクのあるパルミジャーノ、白い泡ソース、根セロリと混ぜ合わせて口に入れる。
至福。

Fb130606

カツオのコンフィ、スライスしたキュウリ、ナスのペースト、Vitelotteという古代種の紫色な芋のチップス、エンダイヴ。

カツオのコンフィのしっとりぶりにやられた。
ツナ的なものにありがちなパサつきなど、微塵も感じられない。
何ここ、美味しいじゃないか。
目新しいけれどそれぞれに存在価値がある組み合わせ、メインとなるもののまっすぐな美味しさ。

Fb130607

だそうです。

一人だと、細かいところに目が行く。

Fb130608

フロマージュ・ブランと凍らせた赤いフルーツ、ブルーベリー。

日本ではなかなかフロマージュ・ブランに出会えない気がして、メニューにあると頼む。

Fb130609

セミーヤよりも、断然こっちがいい。

2013年7月11日 (木)

お馴染みの Avant Comptoir

Ac130601

きちゃった。

1人夕飯の定番、アヴァン・コントワール。

いつものムッシュが、「お!お帰り。今回は何日いるんだ?」。

Ac130602

白から、ソーミュール、Les Gruches 2011。

Ac130600

この間感動したゴーフル。

やっぱり美味しい。

アーティチョークのクリームと生ハム、ゴーフルのやわらかな甘さ。

Ac130603

この日のブランダードには、蟹も入っているのかな。

Ac130604

さらに白。

マキシム・マニョンのラ・ベグー 2012。

Ac130605

赤も。

シャトー・カンボンのレコルト 2012。

Ac130606

鶏フリットを初めて頼んだ。
初めて見た気がするが?
メニューは日によって少し変わるから。

タルタルとポテトフリット添え。
パン粉で揚げたタイプの鶏。

Ac130607

これが、我が人生で最高の鶏から揚げ。

何って、鶏が違う。
黄色い脂、肉汁を滴らせながら裂ける肉。

パン粉必要だね。
ザクっとした歯ごたえが、この肉には合う。

Ac130609

盛り上がっちゃったから、赤ワイン追加。
何だったかな。

Ac130608

チーズも。

ここのチーズはバスク系。

Ac130610

満足して外に出ると、夜10:00近いのに、この明るさ。

Ac130611

さて、夜便で帰る時、仕事後に立ち寄って腹を満たしてから空港に向かう。

こちらの白。

Ac130612

他に頼もうと思っていたものがあったのだが、この日は盛況で、すでに完売なメニューが多かった。

ふと目に留まったものを頼んだら、前に食べて、それほど好みでなかった豚耳とパプリカの炒め。
フランス語がわからないと、料理の名前を記憶することすらできなくて、困る。

Ac130613

赤を。
クロ・マリのロリヴェット。

Ac130614

野菜が欲しいとき頼るのが、パドロン。

Ac130615

隣のおじさんが、食べきれないとくれた豚パテ。

ワインをお代わり。

Ac130616

試しに頼んでみたら美味しかったのが、ラルドとマスタードの小さいサンドイッチ。

脂とはいえ、しっかり焼いてあるし、マスタード(産地がわざわざ記載されていた)がたっぷりで、ちょっと甘めなパンに挟んでカリッカリのホットサンドにしてあるから、重くなくて旨い。

やはり好きだな、この店。
パリに用事がある限り、お世話になります。

2013年7月10日 (水)

Pedra Alta

Pedro130601

毎回楽しみにしている、こちらに住んでいる友達との食事。
今回は住んでいるブローニュ方面の魚介料理レストランだそうだ。

ぎゅうぎゅうの満員で、夜11時を過ぎても次のお客さんで席が埋まるほど。

Pedro130602

ワインはハウスワインの白を。
ペドラ・アルタは店の名前。

一応ポルトガル料理だそうなので、ヴィーニョ・ヴェルデ。

Pedro130603

海老とムール貝のワイン蒸し。

Pedro130604

オマールやら、ウチワ海老やらの盛り合わせ。

豪快だなあ。

海老(蟹?)味噌を練ったようなペーストも添えられていて、プリン体の多さが尋常じゃない。

Pedro130607

濃ゆい。

Pedro130605

ポテトフライは別に頼んだ。

Pedro130606

先ほどの豪快プレートには、甲殻出汁凝縮しまくりのリゾットが付く。

Pedro130608

ヒラメのソテーもデカイ。

「魚介を腹いっぱい食べた!」という満足度が売りなのだろう。

時期も時期だし、仕事に障ると問題なので、生牡蠣は避けた。
が、他のテーブルでは、女子2人が巨大な牡蠣プレートからバカバカ生牡蠣を喰らっていたり、1人で来たおじいさんが海老やら蟹やら牡蠣やらを次々に腹に納めていたり。
団体客だけじゃないのに驚いた。

いやー、面白かった。
ありがとうございました!

2013年7月 6日 (土)

le Dauphin

D130601

スヌ教室の別の生徒さんが仕事でパリに来るという。
それはぜひご一緒したい!

タイミングも合い、前にランチで利用して気に入ったル・ドーファンを予約。
予約ができるのは開店から1時間までのようだ。
20:00前はまだ空いているし、外も明るい。
が、暗くなるにつれて席がうまっていく。

立ち飲みのカウンターも、常連風の人たちであっという間に人だかり。

D130602

ジュリアン・グイヨのマコン・クリュジーユ・ブラン 2011。

水はシャテルドン。

隣のテーブルには、コンテストに出ていそうなペッカペカの美女8人。
ポーズを作りながら記念写真を撮っている。
が、ふとテーブルを見ると、ワインのマグナムボトルがどーーーん。

やるなあ。

D130603

鴨の干し肉がしっとりとして、塩も軽めで美味しい。

夜はタパス風な料理を出す店なのだ。

D130604

Ardecheという地域のソーセージ。

D130605

タンドール風味のタコのやわらかいこと!
歯ごたえをいうものを感じないほどクニャンクニャンだ。
それでもタコの香りがブワッと鼻に押し寄せる。

南ヨーロッパで食べるやわらかいタコが好きなので、パリで出会えてうれしい。

D130606

「Fish'n' Chips」なんてメニューに見たら、揚げ物好き芋好きとしては頼まずにはいられないわけで。

チップスが本気のパリパリチップスとはね。
下の白いのは、ちゃんとフランスらしいソース。

D130607

イベリコ豚のpresaってどこの部位?

それの燻製のタルタル。

かなり生っぽいけど…。
だがそれがいい。

D130608

ホワイトアスパラガス、エメンタールのソース、白胡麻。

白いシャクシャクとしてほんのり甘い梨のようなものも。

ホワイトアスパラガスの火の通しが浅く、土の香りも感じられるような強さを残しているから合う料理なのかもしれない。

D130609

ローストポテトを頼まないでいられることか。

D130610

乳飲み仔羊に茄子、下には根セロリを刻んだもの。

肉自体が旨いのだ。

D130611

いやー、楽しくて、まだ飲みたいね。

赤もボトルでいきましょう。

セット・リュンヌのシュマン・フサン。

D130612

チーズ食べるしね。

生乳のカマンベールとオッソイラーティ。

D130613

デザートも食べるさ。

発酵ミルクバターのソルベにタイムを添えたものと、ババ。

値段が安いわけではないのだけど、なんだかすっごく楽しい。
ご一緒する人にもよるのだろうが。
フランスでこういう居酒屋っぽい飲み食い、したかったよね。

店を出た時には、次の日になっていた。

2013年7月 3日 (水)

Cafe Tournon

Turnon130601

時間が読めないから予約もできない仕事後の夕食。
でも、ここなら大丈夫かも?と思って突撃してみたら、やっぱり全く問題なかった。
Tournon通りにあるCafe Tournon

ちょっと前のFIGAROのパリ特集によると、昔ながらのビストロ飯がまっとうに美味しくて、ビオワインが揃っているとか。

このTournon通り自体、道幅が広く、開けていて、気持ちが良い。

Turnon130602

ご一緒した方に合わせて、前菜はナシでメインにいく。

苦手だって気づいちゃったにも関わらず、メニューで「AAAAA」と並んでいるのを見たら、頼まずにいられなかったアンドゥイエット。

Turnon130603

そのまま焼いただけのアンドゥイエットで、初めて心から美味しいと思った。

ちゃんと匂うのに、脂が少なく、軽やか。
そうか、今までは脂にやられていたんだな。

カリっとした焼き加減も良い。

付け合せのジャガイモローストも、日本のブランド芋のような甘さとコクがある。

Turnon130607

鴨のコンフィーも、「今までで一番」とのこと。

Turnon130604

グラスワインも充実していた(赤ワインなら15種類くらい)ので、ドメーヌ・リフォーのサンセールや、ドメーヌ・リショーのケランヌなどをいただく。

デザートの代わりにチーズ盛り合わせ。

Turnon130605

ご一緒した方々のデザートも美味しかった。

マンゴーとベリーのタルト。

Turnon130606

ババ。

肉料理の付け合せが同じだったりと、皿の上の構成に驚きはないし、素朴。
でも、日本では味わえない本場ならではの美味しさで、パリにいるなあという実感を与えてくれる。
1人客も家族もいて、どんな会合でも気楽に食事ができる。
何かと便利に使うことになりそうだ。

より以前の記事一覧

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ