博多出張 2日目
朝はホテルのビュッフェで。
仕事後、2時30分頃に一人で昼食。
友達から教えてもらった寿司屋のうち、昼に開いていて天神に近いところ。
長浜の市場近くにあるたつみ寿司。
味付けしてありますので醤油を付けずにお召し上がりください系。
しゃりが少なめ。
右のアスパラみたいなのは生姜。
3,700円のにぎり特上をいただく。
軽く炙って、海苔を挟んだイカ。
トロはタレとおろし、上から振った一味で肉っぽい。
えーっと、サザエだったかねえ。
オクラがのっている。
エビ(何かは忘れた)。
奥は揚げたエビの頭。
うみぶどうののった鯛。
これはなんだった…?
お吸い物。
グラスにピントが合ってるダメ写真は、ウニといくらの小さいどんぶり。
卵は固め。
おまかせのコースはここまで。
少し追加を。
鯖。やっぱり脂がのってる。
でも、あと1ヶ月ぐらいすると、より脂がのって旨いとか。
「魚ならその頃に来るのが一番だよ」と。
秋刀魚は軽く炙って、秋刀魚の肝タレをのせて。
熊本のあげで巻いたいなり。
全部で4,450円。安い。
あれだけ色々と手を加えていても、しっかりと魚が主張する。
もし時間があったら、まんま魚な寿司とこういうのと、両方いただきたい。
4時過ぎ、出発前に小腹がすいて、たまたま近くにあった一風堂大名本店。
小梅や辛いもやし、紅生姜が並ぶカウンター。
イマドキのラーメン屋っぽい小奇麗な店。
ここのみで味わえるというかさね味。
コシのあるかなり細い麺。
スープはまろやか。
ラーメンの違いはあまりわからないので、今回食べた一蘭と一風堂のどちらがいいとかは言えない。
博多では、もっとゆっくり色々と食べたいものだ。
寿司もいいけど、もっと野菜などトータルに地のものが楽しめる割烹にも行ってみたい。









