2013年10月 4日 (金)

引っ越しました

これはこのままに、続きはこちらに引っ越しました。

まだ慣れないのですが、アドバイスをくださった方々に御礼申し上げます!

2013年9月11日 (水)

たきおか > 大統領 @上野

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Twitter上でよく「たきおか」という文字を目にする。
居酒屋通な人たちの間で人気な様子で、ずっと憧れていた。

念願が叶ったのは、降水確率が高い日曜の昼。
朝から開いているそうだ。

久しぶりに来た上野の活気に驚きつつ。

ところで、3号店まであるとのことだけど、これは何号店だったんでしょうねえ?
2号店だと思って入って飲んでたら、違ったみたいだ。
待ち合わせ相手が前を通って、たまたま見つけてくれて助かった。

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詳しい方たちに神アドバイスをいただき、生でなくて瓶ビールを。

キュウリとミョウガの塩もみ。

テレビでは競馬中継。
お店には若い女性スタッフもいて、居心地がいい。

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アドバイスに従い煮込みを。
塩で。

じんわりと優しい味わいで、美味しい。
汁もすする。

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サトイモとイカの煮込みの味付けも、塩辛すぎず、甘すぎず。

やっぱり、通われる店には理由があるんだな。
何を食べても、ちゃんと旨い。

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ハムカツ。

合成肉だけど、これは好きだ。
肉の粒が均一でなく、ところどころにゴロゴロと大きな塊がいる。
ザクッとしたパン粉もいいねえ。

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焼き物は何だったっけな。

ウーロンハイと。

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たびたび、皿に盛った料理をお盆にのせて、お店の人がいかがですかと回っている。

この豆腐の煮込みが美味しそうで、いただく。

キュウリってのが重要。
今まで思いつかなかったが、もはや味噌煮込みに千切りキュウリがないと物足りなく感じてしまいそうだ。

いやー、いい!
上野で飲んだ経験がほとんどないのだけど、楽しいエリアじゃないか。

新たに合流する人がいるので、次に行こう。

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ファンキー。

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大統領。
1号店。

外にまで席が溢れ、老若男女がみっしり。
運よくコの字カウンターに場所を得る。

2号店はもっと広くて新しく、トイレはそちらへ。

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カウンターの中で大鍋がグツグツ。
そそってるねえ。

ホッピーで再度の乾杯。

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オクラキムチ。

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ゴボウのお漬物。

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オススメされていたくさやの干物。

久しぶりに食べたけど、本当に臭い。
しかも、こっち系の臭いか…。

だが旨い。
もう、意味がわからない。

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気が付くと、色々と頼まれていたり。

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モツ焼きも。

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モツ煮込みで〆。

それぞれに次の予定があるので、サクっと解散。
のわりに、高い満足度。

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ご案内いただき、ありがとうございました!!
またぜひに。

遠隔で神アドバイスをくれたお2人にも、御礼申し上げます!

再訪必至。

2013年8月31日 (土)

オーセンティック から ドラス

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ちょっと早く着いたので、前から気になっていた福ちゃん。

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赤星をゴクっとやって、シンプル・イズ・ベストなソース焼きそばをズっといく。

キャベツ以外の具を感知できないが、旨い。
キャベツが入っていない具だくさんなソース焼きそばと、キャベツだけ入っているソース焼きそばだったら、私は迷いなく後者を選ぶ。

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本日のメインはオーセンティック。

暑いときにクーラーのない、通路からの扇風機だけが頼りな激暑い店で食べるのがイイんだ。

前回も、こんな暑い時期だった記憶。

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浅草姉さんが手配してくれたおかげで、スペシャルコースが用意されていた。

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冷蔵庫から出されたとたん、みるみるぬるくなるビアハノイも、甘んじて受け入れよう。

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生春巻き。

ブンが入っていて、むっちり。
ピーナッツ味噌な甘じょっぱ辛いタレで。

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平貝貝柱のネギ油風味。

ぎゅっとつまったような貝柱に、ネギ油とニンニクの香り。

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スペシャル揚げ春巻き。

きっちりと巻かれたパリパリの皮の中には、肉だけでない色々な旨味がつまっていて、甘めのタレとホーリーバジルやミントなど、たっぷりのハーブとで食べると、悶絶。

何本でも食べたい。

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焼きナスのゴイ。

とろりと甘いナスや叩いた海老などの具材が混ざった、味の奥行きと歯触りの多様さ。

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ビアサイゴンには氷を入れてくれたので、ほっと一息。

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ヘビ瓜とアサリのスープ。

アサリ以上にアサリ。
出汁は偉大ですな。
そこに、シャクシャクとヘビ瓜。

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ヘビ瓜を見せてくれた。

確かに、ヘビだわ。

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フレッシュ金針菜のトーチー炒め。

トーチー味噌の濃縮した旨味。
しばらく、残った味噌をなめなめ、ビールを飲む。

このトーチー味噌、瓶詰で売ってくれないだろうか。

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キャットフィッシュのトロピカルソース。

パイナップルが入って甘酸っぱいソースは、自分では頼まないだろうけど、食べると美味しい。
中華のパイナップル入り炒めとはまた違っていて、より軽やか
ホワッと揚げたキャットフィッシュによく合う。

ベトナム料理は総じて甘味を積極的に使って、多重にし、バランスを取っているように感じる。
それに、ここの甘さはベタっとしていない。
聞いたところ、通常は白い砂糖を用いるところ、オーセンティックでは三温糖を使っているとか。

普段頼まないものを食べて見直すことができるのも、コースの良いところ。

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ハーブどっさりなベトナム式ハーブステーキ。

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豚挽肉のレモングラスそぼろ飯。

これを食べて、浅草姉さんはオーセンティックにハマったそうだ。

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よく混ぜてかっ込むと、香りが口から鼻からあふれ出す。

いやー、ハマるね。ハマるよ!

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と思ったら、鶏肉のフォーもやってきた。

両方食べたいと言った友達のため、出してくださったのだ。
ありがとうございます!

フォーをすゆいと思うことが多いのだけど、ここのはみっちりと出汁が効いている。

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チェーって、初めて食べた。
美味しいものだね。

マンゴーがごっそり、ドラゴンフルーツや亀ゼリー的なもの、タピオカ、プリンも入った甘い汁。

ここのベトナム料理は、違う次元の美味しさがある。

残暑のうちに、また来ましょう!

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さて、ドラスへ。
暑い中でワーッと食べた後、ゆったりと美味しいお酒を飲みたくなる。

ドラスのマスターが酒紀行から戻られたというから、その成果をいただきに。

コニャックで、おすすめなものをお願いする。
Chateau Montifaud L50。

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浅草姉さんには、ラニョー・サブラン 1988。

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2杯目に出してくださったのは、よりまろみと一体感が増していた。
それがグラン・シャンパーニュの美味しさなのか。

コニャックについての知識が無さ過ぎる。
ドラスで説明を聞きながら飲むと、少しずつ理解が深まるようで、楽しい。

ちょっとしたつまみは、少し手を加えて、江戸前的にしているそう。
この日はドライマンゴーをブルゴーニュブランで、いちぢくをポートで戻していた。
戻し加減にも配慮あり。

隣の方々がポートの年代別試飲をされていて、そそられる。

心が満たされて、帰路に就く。

2013年7月21日 (日)

ソル・デ・オロ

表参道を歩いていると、馴染みのビルに見慣れない看板が。
「Sol De Oro」ペルーの料理とお酒の店だという。
気になるな。

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で、運動後に寄ってみる。

開店して日が浅いようだ。
表参道は、軽く飲み食いでき、味的にも好みで、終電直前まで開いていてくれる店が少ないのだが、さて、ここはどうかな。

どうやら、バンドの演奏があったりもするらしい。

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ペルーのビールで乾杯。

あ、ペルー経験者はピスコサワーなるものを飲んでいたな。
ピスコ、お初にお目にかかります。
ペルーでは、何かあると「ま、ピスコサワーでも飲んで…」となるそうな。

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お通しは、皮付き揚げビッグコーン。

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この3種のソースがよかった。
真中はパセリに酸味とニンニク。
奥の黒いのはブラックミント使用。

ソースやタレが無性に好きというのもあるが、それぞれに美味しい。

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セビチェ・ミスト。

美味しかったから、もう少し量が欲しい。

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ロモ・サルタド。

フライドポテト使用だもの、頼むのです。

これに付いていたバターライスが、麻薬的であった。

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これは何でしたっけね?

ピスコ使用のカクテル。

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エンロヤド・デ・アヒ・デ・ガジナ。

チキンのスパイスクリーム煮が入った春巻き。
いつもの食事友達と一緒だったら、倍量は必要だな。

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セコ・コン・フリホレス。
豚肉とカナリア豆の煮込みと、コリアンダーソースで煮込んだ牛肉の盛り合わせ。

このコリアンダーソースが、漬物っぽくて好きだ。

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最後にサービスでピスコサワーを出してくれた。

だからじゃないが、感じが良いし、料理も丁寧でハーブをたっぷりと使い、美味しかった。
中南米料理で「そら、食え!」的に大味なのは、ちょっと重く感じることが多い。
豆とあまり相性の良くない胃袋を持っているからだろう。
この店くらいの爽やかさが、自分には合っている。
ま、いくつかの料理はポーションが小さいと感じたけれども。

2013年7月20日 (土)

タイランド >> しげきん >> 大竹

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料理教室の後、次の日にある「サイウア会」の買い出しに錦糸町へ。
タイ料理を作りこんでいる人たちが利用している店がいくつかあるそう。

その一つ、タイランド。

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メイ先生、さすがです!

著書であるタイ料理レシピ本が、このタイ語オンリーなラックに並んでますよ。

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他の店も、こんな感じで異国。

ドリアンは季節なのかな?

ご案内役様のおかげで、必要なものは無事揃った。
じゃあ、行きますか。

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新小岩まで移動。
むしろこっちがメインイベントというね。

しげきんのこのお品書き、恋しかったよ。

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アジ・キュウリ・ガリ巻きは頼むでしょ。

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茄子の煮びたし。

出汁が美味しいから、こういうものにハズレがない。

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これも欠かせない、こんにゃく土佐揚げ。

初めて食べた時の感動を思い出す。

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ビールの後は、麦茶ハイと決まっているのです。

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いなだ刺身。

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近所に欲しいと、毎回思う。

さて、盛り上がったところで河岸を変える。

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さらに電車で一駅移動し、旅立ち前の下町隊長に連れてきてもらった、大竹。

外の席が気持ちよさそうだけど、満席。

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焼き場近くのカウンターに座る。

ハイボールを。

この間居心地がよかったのは、常連な隊長と来たからだけではないのだな。
馴染みのない客でも、気負わず、自然に楽しめる雰囲気とサービス。

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刺しを盛り合わせてもらう。

コブクロとタンと、ガツかな。
清らかささえ感じる旨さ。

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日本酒をいただいたりしながら、焼きを。
ハツだか砂肝だかと…?

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まぐろのぬた。

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お漬物もまっとう。

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レバーとピーマン。

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煮込み豆腐はネギたっぷり。
さらりとして、スルスルいける。

出ていくときに、お店の兄さんから「さすが(隊長の名前)の友達、強いですね」と声をかけられた。
隊長の不在を嘆いてはいたが、そんなに名前を出していないのに(そんなに飲んでもいない)。

愛されてますなあ。

で、自分なしでも楽しい店を紹介してくれることに、改めて感謝。
バンコクに向かって敬礼。

2013年6月11日 (火)

ばん

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菜香の前に0次会でばん。

3軒並んでるところに人気のほどがうかがえる。

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ビールは瓶のみ。

赤星で乾杯。

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これは頼むべきという、トンビは豚の尾。

ピリ辛な煮込みは、骨から難なくほぐれる。

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レバカツもご一緒した人のおすすめ。

すでに味付けされているから、何もつけずにいただく。

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しっかりとシメてあるシメサバも旨い。

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これからたらふく食べるけど、あと1品くらいいっとこう。
メニューをみるとカシラの項目に「フランス」というのがある。
なんだろ?

聞くと、脂と赤身の合わさった部分だとか。
じゃ、それを塩で。

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フランス、脂はのってるけど重くないという具合がよい。

ふとテーブルの端を見ると、定番調味料に混ざってミツカン酢?
マスタードと一緒にこの酢を付けて食べるフランスは、より美味しい。

いい店だね。
ここを満喫しに来なきゃいけない。
土曜の15:00からだな。

2013年6月 4日 (火)

四文屋なん八

下北沢の本多劇場で落語を聞く前に、軽く飲み食いしよう。

16:00に開いてる店って、どこがある?

友達が挙げた店の名前に見覚えあり。
四文屋という名は、もつ焼き好きな方々のつぶやきに時々出てくる。
そこにしよう。

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レバーとかガツ刺しとか。

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栃尾揚げもあった。

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肉の部位の名前を記憶しようとすら思っていません。

タレが甘くなく、軽めで好み。

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野菜串色々。

エリンギはマーガリン添え。

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辛めの味噌とマヨで食べるキャベツやエシャロット。

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子袋刺し。

ネギが盛ってあるのが良い。

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鶏たたき。

つくねも美味しかった。

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煮込み豆腐。

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「激辛」と書いてあったけど、それほどでもない。

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最後に頼んだこれが美味しかったんだけど、何だっけかね?

落語前に寄るのに最適。
0次会にも向いてそう。
皆さんの口に上るわけだ。
わざわざは行かないけど、あるとうれしい。

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落語後、本多劇場前の台湾料理屋に寄ったら、何を頼んでもイマイチ。
面白かった余韻で乗り切る。

2013年6月 2日 (日)

ニュー王将

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浅草駅から歩くこと20分。
「地図が間違ってたらシャレにならないなあ」と思う頃、ひっそりとした灯りを発見。

ニュー王将。

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イカす店内。

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期待通りの漫画のセレクト。

浅草在住の常連様の仕切りにより、6人で。

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赤星で乾杯の後、マグロ刺し。
赤身、中トロ、大トロ。

前情報で読んではいたが、本当にまっとうに旨い刺身で驚く。

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アジ刺身を頼もうとしたら、おかみさんが今日はフライがおすすめだとおっしゃる。

これが、今まで食べたアジフライの中で、最高。
パン粉が立ってサクッサクで、中はフワッフワかつ脂がのってる。

マカサラ添え。

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ハムカツも美味しい。
合成肉でも、薄いのは好きと知る。

にしても、ここは揚げ力が相当に高い。

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必食だというメンチカツは、マジで欠かせないっす。

肉汁溢れる。

ケチャップが添えられているのには理由があり、ソースや醤油よりケチャップが合う。

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ナスフライ。

よく衣がはがれないな。

金宮ボトルを入れつつ。

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キャベツのスタミナ炒め。

ニンニクとショウガが効いてる。

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でっかいサバ焼きがまた、脂ノリノリ。

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マグロブツももちろん旨い。

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思わず「ジュージー!」とハモる鶏から揚げ。

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浜一番サラダ。

浜の理由はカニカマかね?

和辛子入りマヨネーズが肝。

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うすらカツは薄いトンカツ。

もう、ここの揚げ物を制覇したいとさえ思う。
胃にもたれる気配すらなく、2時間後には再度頭から食べ直したいくらいだった。

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カニチャーハン of my life。

バターで炒められていて、福神漬けが添えられているのにも納得。
レモンを絞るとパエリャ風により美味しい。

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市場で買ってきたというさつま揚げも、分厚くて旨い。

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貸切りたくなる店。

定食も美味しそうだったなあ。

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浅草って、さすがに奥が深い。

またぜひご一緒させてください。
ありがとうございます!

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時計を見ると、終電まで少し時間がある。
前日の友達のツイートに触発されて、ドラスへ。

3人でそれぞれに違うコニャックを出してもらい、飲み比べ。

このフランソワ・ペイローのヘリテージが好きだった。
マンゴーの風味を感じる。

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再度それぞれ違うものをとお願いする。

フランソワ・ペイローで、さらに古い、手吹きガラスの瓶に入ったものも。

ストーリーがあるお酒は、精通している人に導かれて飲むに限る。

2013年5月 5日 (日)

西荻はしご まるふく

西荻在住の方に案内をしていただいて、散策。
魯山やらで器を見たり、骨董に触れたり。
もぐもぐでハムを買ったり。

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西荻バルで泡休憩。

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お通しをいただく。

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本日のメインは鮨。

まるふく。

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数日熟成させたりと、ネタにも仕事をしてある鮨だそう。

ビールで乾杯。
カウンター7席のうち6席を占拠。

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桜エビ。

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アイナメ。

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塩〆熟成ヒラメに塩昆布。

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白イカは塩とすだち皮で。

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真鯛。

ここらで日本酒に移行。
おすすめでお願いし、宝剣。

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金目鯛。

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金目鯛皮炙り。

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ホタルイカ。

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キビナゴ。

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燗は菊正宗。

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サバ鮨にガリ、シソ、海苔。

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真鯛の白子。

日本酒は賀茂金秀。

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エボ鯛。

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毛ガニのゼリー寄せ。
上にキュウリおろし。

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トリ貝。

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タラコをまぶしたご飯を瓜浅漬けで巻いて。

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車海老に海老のミソを加えたタレをのせて。

日本酒は阿部勘を。

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メヒカリ焼き。

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コハダ。

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穴子白焼き。

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ホタテ磯辺焼き。

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赤身の漬け。

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他の方々がトロ炙りを食べる中、トロを好まない私は赤身を再度。

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中トロ。

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手渡しでウニ。

塩で。

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追加でサヨリ。

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アオヤギの人も。

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梅干しのお吸い物。

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梅をほぐしたところにワサビ。

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サヨリの皮。

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卵焼き。

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フルーティなガリ。

3~4日熟成させ、ねっとりとした白身が印象深い。
赤酢で小さ目なシャリとの一体感たるや。
クセになりそう。

日本酒も充実していて、大将やおかみさんは気が利きつつ程よく距離を置いてくれる。

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さて、鮨ってのは「ああ腹が苦しい!」とはなりにくいもので。

ラ・プルミエ・プゥッス。

パンとビオワインの店の様子。

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還元臭が苦手な方がいるので、それを伝えつつ、親切なお店の人におすすめを聞く。

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ギィ・ブランシャールのBouchat。

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自家製パン、さすがに美味しい。

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キメ細かくなめらかなレバペ。
ブルーベリーのジャム添えで。

今度、料理もちゃんと食べに来よう。

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赤のおすすめ。

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ランジュ・ヴァンのル・ルガール。

で、さらに移動。

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さらにビオ。

フィリップ・ヴーヴレ&ジャン・フランソワ・ガヌヴァのレ・コンペール。

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そう、オルガンに無理やり入れていただいたのでした。

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混んでいる中、「なんでもよいから出してもらえるものを!」とお願いし、出てきたのがリエットとレバペ。

図らずも西荻レバペ食べ比べ。
同じレバペでも、いろんな解釈があるな。

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次は赤。
ピノ・ノワールをリクエスト。

ユドロ・バイエのオート・コート・ド・ニュイ 2011。

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来るたびに在住者がうらやましくなる町。

充実の休日をありがとうございました!

2013年5月 4日 (土)

嚆矢 平日は初めて

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GW谷間、平日の夜、「いきなりですが、出汁、行きませんか?」とのお誘いあり。
行くでしょ!

というわけで嚆矢。

ビールで始めつつ、出汁でわかめをしゃぶしゃぶ。

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速やかに日本酒へ移行。

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虎鯖ありましたよ。
極鯖寿司。

ホースラディッシュのような醤油付大根おろしでいただく。

梅の実の漬物(梅干しではない)が添えられているのが粋だ。

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ちゃあしゅうの欄に「猪」というのがあったら、頼まずにはいられない。

カッチカチで、ジャーキーのよう。

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海老ワンタンは、ほどけるようなやわらかな皮とプリップリの海老のコントラストが効いている。

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煮卵。

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ひき肉ピーマン。

さすが、ご一緒した常連様が強く薦めるだけある。

辛めのひき肉に合わせるのは、やっぱり生ピーマン。
旨い。

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3種類くらい試させてもらって、選んだのは、風が吹く。

飲みたい味を伝えると、それに合致しそうなものを出してくれる。
少し飲んでみて、調整。
そういうのが楽しいのだ。

求める味を伝えるのは難しい。
慣れていないから、どういう単語を使えば伝わるのか、探りながら。

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日本で作られているウィスキーについての話から、焼酎なのにウィスキーのような、またはマールやグラッパのような香りのするものを出してくれた。

熟成によるものだそうだ。
通常とでは、色からして異なる。

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日本酒の蔵元で作られているウィスキーたち。
一升瓶に入っている。

面白いなあ。

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で、日本酒を。

房島屋。

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トマトピクルス。

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きゅうり。

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虎鯖は炙りでも。

脂ノッてても、キレてる。

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ナンコツ。

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出汁ごはんに、鯖の味噌煮。

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出汁ごはんには、鯖味噌ダレをまぶしてある。
そのままで味わった後、さらに鯖味噌をオン。

旨いに決まってる。

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来福のMELLOW。

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カシャーサもあった。

カイピリーニャとかモヒートとか、作って欲しいなあ。
ここのを飲んでみたい。

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シメに小盛りラーメン。

しみじみと出汁をすすりつつ、高揚する店。
定期的に来たくなる。

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