2008年6月26日 (木)

バニュルス あれ?

V

かなり前のことだけど、前回来たときは、特に美味しいとかではないけど、気楽にそれなりのものをいただけて、満足したような。
銀座の店をほとんど知らず、で、思い出して来てみたら、どうにもいただけなかった。

海老とマッシュルームのオイルソースは水っぽく、ブイヤベースは煮詰まりすぎ。でも料理的にはまあ、こんなものかなと。
問題はサービスで、人が足りないだけでなく、店側の勝手な都合に客が合わせるのが当たり前と思っているかのような対応が小ムカつく。
たとえば、オーダー途中で他に用事を見つけ、客を待たせるのに、「すみません」の「ま」辺りですでにどこかへ行ってしまっている(役割分担がやたらしっかりと分かれていて、2階にオーダーを取れ、料理を運べる人が1人しかいない。あとはパンと水の係りと飲み物係り)。
パンがなくなっても頼まなくては補充してくれず、だから、2個まとめてくれと言ったら、「用意がないんです」と。でも、そのパン籠にはまだたくさんあるのが見えてますよ。
など、他もろもろ。基本的に慇懃無礼だし。

同席した友達も皆イラつき、最初に頼んだ料理がなくなった時点で出る。
盛り下げてすみませんでした。
もう行きません。

| | コメント (0)

2008年6月11日 (水)

ティーヌン 表参道

表参道のティーヌン、場所も便利だし、夜は美味しいから(なんか昼より夜のほうがよい気がする)、たびたび利用。
カフィア・ライムは料理人によって、イマイチの時があるんだよね。
同じティーヌンでも渋谷のは印象に残らなかったから、タイ料理も作る人によるところが大きいのだろう。アジア系って、素材以外に注目することがなかったけど、料理であるからには微妙な頃合いというのはあるわけで、人の違いが味の違いになるのは当然か。

Tinun08041

ここのラープ、さっぱりしすぎないのがよい。

Tinun08042

| | コメント (0)

2008年5月24日 (土)

ラボ 久しぶり

行きたいといいつつ、ついでがなくなってしまった場所のため、かなり久しぶりになってしまった神泉のラボ。

Labo1

ゆるさもこの店の魅力の一つ。
でも、もはや人気店ですな。

Labo2

生ハムのセレクトにもこだわりが感じられる。
添えられたのは白桃。

Labo3

アジのマリネ。洋風でも生姜は添えてある。
自家製ならではの生感。

Labo4

自家製アンチョビのサラダ。
アボガドやマッシュルームも。
これは毎回というほど頼むメニュー。

Labo5

ムール貝。
クリームなどを使っていないのが好みに合う。
こういうのは、本当にパンをたくさん食べちゃうね。出汁に浸しながら。

Labo6

トリッパの煮込み。

Labo7

ブーダンノワール。
イチゴとブルーベリーと一緒に。

Labo8

ケーキやアイスなど、デザートも自家製でいくつか種類がある。
これは卵の味が懐かしい気持ちにさせるさくらんぼのクラフティ。バニラアイス添え。

グラスのワインも美味しいし、相変わらず好きな店であることを確認。

| | コメント (0)

2008年5月12日 (月)

タイフェス

あいにくの天気ゆえ、例年より混雑が控えめだった代々木公園のタイフェス。

Thaifes08051

いろんな店が出店しているので、普段行けない場所にある店の屋台を中心に回る。

目の前で蟹やエビ、唐辛子などをすり潰し、あえてくれるソムタム。

Thaifes08052

もくもくと煙を上げて豪快に焼かれているのは、鶏肉。

同じメニューをいくつかの店で買って、食べ比べができるのは楽しい。
タイのプルプルしたココナッツういろうみたいなデザートなど、普段あまりお目にかかれないものもある。
レストラン屋台だけでなく、食材を売る店、雑貨や衣類、旅行会社の屋台も。

立ち食いはいまいち味がわからないし、座って食べられるスペースもあるが、混んでいて席を確保するのは大変。
大量に買い込んで、友達の家へ移動する。
天気のよい日なら、代々木公園の芝生に座ってピクニックをしてもよいかも。

Thaifes08053

大人4人には多すぎたかも。
買っているときは、なんだか足りない気がしていたんだけど、広げてみたら、けっこうな量。

Thaifes08054

ソムタム。

Thaifes08055

ムール貝のお好み焼き。

Thaifes08056

笹のような葉にくるまれて炭火で焼かれていたのは、ココナッツミルクで炊いたご飯とあんこ。
けっこうクセになる味。

Thaifes08057

ラープは豚の耳やら内臓やら、いろんな部位が入っていて、少し生臭かった。
表参道ティーヌンのラープのほうが好き。

他、カレーやらソーセージ(粗挽きでハーブ入り)、パッタイなどもろもろ。

祭りはいいねえ。

| | コメント (0)

2008年4月23日 (水)

プエブロ

かなり前、運動後の軽飯軽飲ということで、ふらりと入ったプエブロ。
スペイン料理屋。

表参道で、水曜に休みでなく、気楽に飲み食いできる店というのが、あんまりない。

Puebro08031

9時前ぐらいに入ったときは、ほぼ満席でにぎわっていた。
まずはスペインビールを。

Puebro08032

マッシュルームがオイルの中でぐつぐつと。
パンがすすむすすむ。

Puebro08033

こちらはイカが自らのスミの中でぐつぐつと。

Puebro08034

奥はイマイチだった、ベーコン、松の実、レーズンと一緒にほうれんそうを炒めたもの。

Puebro08035

仔羊。

料理はまあ普通。
10時半くらいには出なきゃいけなかった。
食べ物よりは、人と会うことが目的で、居酒屋的に気楽に行くような店なので、せめて終電ぎりぎりまでやっていてほしいもの。

そういえば、前に一度来たことがあって、パエリヤとか色々と食べた。
その時の感想も「ふ~~~ん」といったところで、今回も同様。

| | コメント (0)

2008年4月 2日 (水)

メナムのほとり

神保町で用事があって、その後の夕食。
近所で…ということで、タイ料理のメナムのほとりへ。

Menamu08031

5人だから、色々と食べられる。
きっちりと巻かれた揚げ春巻き。揚げ物万歳。

Menamu08032

春雨。

Menamu08033

魚の浮き袋や鶏肉を揚げたもののサラダ。

Menamu08034

パッタイ。

Menamu08035

今まで食べた中で一番フワッフワと思われるタイ風さつま揚げと、中にタイ的なものを積めて揚げた手羽。

Menamu08036

トムカーガイ(取り分けたところ)の酸味が満腹感を和らげる。

他にもカレーやら、ソムタムやら色々と。
エスニックでヘタなところに行くと、どれも同じということになったりするが、ここはそれぞれにちゃんと違った味があり、全て美味しい。
春巻きやさつま揚げをつけるタレも、バリエーションがある。

Menamu08037

固めながら味は濃いマンゴーとココナッツで甘く炊かれたお米の組み合わせ。
意外に旨い。

ずーっと前、まだタイ料理に目覚める前に来て以来だったけど、ここって美味しいのね~。

| | コメント (0)

2007年12月14日 (金)

グランビア 赤坂

運動の後に、赤坂のスペインバル、グランビア。

Grand07121

Grand07122

イワシのマリネ。半生っぽい。

奥はお通しのセミドラトマト。

Grand07123

自家製生ハム。

Grand07124

タコのガリシア風。

Grand07125

自家製ピクルス。

Grand07126

自家製ソーセージ。

Grand07127

ポテトサラダ。

ここの料理はどれも塩があまりキツくない。
料理の種類は多くないが、自家製の比率が高いところに志のほどがうかがえる。

グラスワインは5種類(シェリー1、白1、赤3)。
妙な居心地のよさにフラリと吸い寄せられる。

| | コメント (0)

2007年12月 3日 (月)

プアンタイ 新大久保

新大久保のディープなタイ料理屋、プアンタイ。

池袋で用事があった後に。

Puan07121

相変わらずキッチュな店内。
カウンターのみの本館(ってゆうの?あれを??)とコインランドリーのような空間にテーブルを置かれた部屋とある。

Puan07122

お通しはキャラメルコーンとカッパえびせんもどき。

Puan07123

パッカナー(青い菜)と豚肉の炒め。

Puan07124

ここに来たら絶対に頼むのがソーセージ。
粗挽きで、スパイスが効いて、なおかつ肉々しい味。
生の生姜、赤玉葱、ピーナッツと一緒につまむのが旨い。

Puan07125

Puan07126

ソムタムにカニが入ったもの。
タイ料理って、サラダものが一番からいような。

Puan07127

もち米は専用の入れ物で。

Puan07128

プーパッポンカリーのエビ版。
卵入りカレー炒め。

Puan07129

揚げ春巻き。

日本人には思いつかないような店の作りが気分を盛り上げるし、料理は現地感満載だし、かなり好きな店。
相変わらず、男性1人客がいた。

新大久保の難点は、お茶できるカフェがないこと。
で、歌舞伎町のさらに深い喫茶店でお茶。

| | コメント (0)

2007年11月30日 (金)

チャオタイ 原宿店

原宿のチャオタイ
運動後、夜9時ぐらいにさまよって、ふと見つけて入った。
原宿で、大人でもゆっくり食事ができる店は満席率が高いが、ここは旨い食事屋がなさそうな場所と地下であることによるのか、すいていた。

Harajyukuthai07111

自家製腸詰。
なんかパサっとしていた。

Harajyukuthai07112

もやしと厚揚げの炒め。

Harajyukuthai07113

ソフトシェルクラブの料理がいくつかあるのがうれしいが、全体的にどの料理もすゆい。
グラスワインの種類がいくつかあり(我ながらタイ料理でワインかよとも思うが、ビールだけでは水腹になってしまう)、メニューも豊富で楽しいのだが、また行きたいと強く思うことはなかった。
ついでがある場所なので、また利用するとは思うけれども。

| | コメント (0)

2007年11月27日 (火)

東海亭

焼肉は突然に思い立って食べたくなったり、友達と会って、食事どうするかねえ > なんとなく焼肉、というのが多い。
そんな急な場合でもたいがい入れるのが、西麻布の東海亭。

Tokaitei0711

換気もしっかりされているし、きれいな店だから、会合でも使える。

Tokaitei07111

Tokaitei07112

Tokaitei07113

Tokaitei07114

ここは「特選」などが付かない普通の肉が旨いので、案外お得にあがる。
美味しい肉を食べたいといって選ぶ店ではないが、ちゃんと満足できる肉を当日予約、そこそこの値段で食べられるというのでたびたび利用。

| | コメント (0)

2007年11月23日 (金)

ウェルファンカフェ

念願の再訪、代々木上原のスペインバー、ウェルファンカフェ

Whe0711221_2

シェリーの種類がやたらに多く、ポルトも豊富。
カウンター中心の店内は瓶でいっぱい。

Whe0711222_3

食べ放題のオイル漬けオリーブ。
シンプルなのと、ニンニク入りと。
オリーブを取ったときに皿についたオイルを舐め取ったパンが、また旨い。

Whe0711223_3

着いたばかりでのどが渇いている。
軽やかなさっぱりしたフィノをお願いし、出てきたのはペドロ・ドメックのラ・イナ。

シェリーは全くの門外漢で、お店の人にまかせっきり。
グラスで色々と出してもらったが、味の違いを表現するのも難しい。
ご一緒した友人は詳しいので、その人に習ってテイスティング気分を味わう。
精通したお店の人と色々お話して、シェリーのお勉強をさせていただきたかったのだが、この日は盛況でそうもいかず。残念。

Whe0711224_2

ヴァルデスピノのマンサニーリャ、デリシオーサは青りんごのよう。

Whe0711225_2

ソパ・デ・アホ。
出汁がよく取ってありニンニクが香ばしい。寒い季節にはもってこい。

Whe0711226_2

なぜかブラッスリー・ベック(仲がよく、パンも焼いてもらっているそう)の皿にのった、海老のガーリックオイル炒め。
細かく刻まれたガーリックとたっぷりのオイルをパンに浸して食べる。

Whe0711227_2

同じくマンサニーリャ。
イホス・デ・ライネラ・ペレス・マリンのラ・ギータ。

Whe0711228_2

エミリオ・ルスタウのフィノ、ハラナ。

Whe0711229_2

プロヴォローネのソテー。

Whe07112210_2

ハモン・イベリコ・ベリョータ。

Whe07112211_2

ちょっと濃いものをとお願いして、辛口でアルコール度も高めという、レイ・フェルナンド・デ・カスティーリャのアモンティリャード。

Whe07112212_2

こちらは甘めのアモンティリャード。
マルケス・デル・レアル・テソロのデル・プリンシペ。

Whe07112213_2

この日、スペインから帰国したばかりのお店の人が作ったパエリャ。
さすがに勢いが現地っぽい。

Whe07112214_2

1人1人前ずつたっぷりといただく。
アルデンテぎみの米1粒1粒に、濃い味が染み込んでいて、旨い。
べちゃっとせず、しっとりパラリとパエリャを作るのはかなり難しいと思うのだが、どうやってこんなに上手に作るのか?

Whe07112215_2

魚介のパエリャなので、さっぱりした微発砲のワインをいただく。
ポルトガルのヴィニャ・ヴェルデ。

Whe07112216_2

おこげもあるよ。

Whe07112217_2

最後は自家製サングリア。
ここのはジンが入っていて、アルコールが強いからデザート兼食後酒になる。
浮いているのはジンが染み込んだリンゴ。これだけ食べても酔う。

2人で16,700円くらい。腹いっぱいで好きに飲んだ。
またしても私の電車の都合でそそくさと終了となったが、時間があれば、こっくりと黒いペドロ・ヒメネスもいきたかった。

どこかで食べた後に一杯やりにくる人たちがほとんどで、遅い時間ほど混む。
近くに住んでいたら、そういう使い方ができるのに。

| | コメント (0)

2007年10月26日 (金)

とんちゃん

運動後の赤坂で、肉な気分ゆえとんちゃん。

Ton0710251

もれなく出てくるキムチとその仲間達。

Ton0710252

手前の辛いネギは欠かせない。

三段バラセットは1人前900円。
お店の人が焼いてくれるので、キンキンに冷えた生ビールを飲みながら、キムチ達をつまんで待てばよい。

Ton0710253

Ton0710254

Ton0710255

Ton0710256

胡麻油をつけて、ネギやキムチと一緒にレタスで巻いて食べる。

Ton0710257

焼き飯もお店の人にお任せ。
先ほどのネギが入り、はさみで切りながら焼く。

Ton0710258

オンドルにくっつくから、おこげというほどにはならないけど、こうばしい。
チヂミやスープも美味しいので、大人数で色々頼みたいところだ。

安くて旨い。

| | コメント (0)

2007年10月 2日 (火)

グランビア

Gran0709271

運動後に赤坂で食事。
こちらで見て気になっていたグランビアで。

Gran0709272

生ハムがぶら下がり、かなり本場のバルっぽい店内。

Gran0709279

Gran0709273

スペインの生ビールもあるし、グラスのワインも色々と。

Gran0709278

タパスは500円から1300円。
1皿の量もたっぷりとある。
パエリャを小皿で頼めるのもありがたい。

Gran0709276

秋田で自家製の生ハムは1皿500円。
様々な味の要素が折り重なったようなスペインやイタリアの上質なものと比べることはできないが、この値段なら文句なし。
塩分が控えめで、肉っぽさを味わえるのがよい。

Gran0709277

こちらはイベリコのロモ(700円)。

この店は使える。

| | コメント (0)

2007年9月19日 (水)

ムッシュ・ヨースケ

友達の引越しの手伝い中、ランチをごちそうになる。

カレーが美味しいというムッシュ・ヨースケ
満席で、外でしばし待つ。

Mus0709161

Mus0709162

日替わりスープ付きのカレーセット。
この日はヴィシソワーズ。芋よりもクリーム寄りでなめらか。

Mus0709163

イワシのマリネサラダは単品で。
イワシは一度揚げてあるため、南蛮漬け風。

Mus0709164

ベジタブルカレーにしました。
素揚げした野菜がたっぷりとご飯の上にのって、カレーは別で登場。

Mus0709165

お家っぽいカレーとパリパリした野菜が合う。
時々食べたくなるタイプのカレー。普通なんだけど、同じように作るのは難しそう。

Mus0709166

デザートもそれぞれに。
プラムのコンポートにアールグレイのアイスを添えたもの。
組み合わせ勝ち。

Mus0709167

とろーりなクレームブリュレ。

| | コメント (0)

2007年9月14日 (金)

チャイヤプーム

原宿の交差点にあるロッテリアの上、タイ料理屋チャイヤプームの料理はちょっとちゃんとした感じ。いわゆる屋台料理的なものでなく、タイでも高級めな店で食べるようなメニューがあったり。味は普通。
古い雑居ビルゆえに内装や雰囲気はいたってカジュアルで手作り感あふれる。このビル全体がそうなのだけど、なんか暗い。
トイレも共同だし。

Thai0709131

料理の種類が多い。今回は肉なしのものをオーダー。

Thai0709132

グリーンカレー。

Thai0709133

カレーには付いてこないので、ご飯は別で頼む。
もちろんタイ米。

Thai0709134

ホーモックプラーみたいなもの。バナナの葉ではなく、アルミホイルで包んである。

Thai0709135

魚以外にもエビやイカなど、色々と入ったカレーの卵とじみたいなもの。
香辛料が卵と合わさって、まろやかにスパイシー。
もともとこの料理が好きなのだけど、どこにでもあるものじゃないので、メニューに見つけてうれしかった。

Thai0709136

他、魚介炒めとかタイ風さつま揚げとか。

一番最初にカレーとご飯が来たときはちょっとびっくりしたが、そういう感じのゆるい店。何か頼むときは、積極的に大声で店員を呼ぶ必要あり。

| | コメント (0)

2007年8月30日 (木)

ジャンボ

肉祭り気分で白金の焼肉ジャンボ再訪。

今回はオール塩で。
上ハラミ(2,100円)
ウワミスジ(1,890円)
ザブトン(3,360円)
上ミノ(1,050円)
コプチャン(1,050円)
カイノミ(2,730円)
ランボソ(2,730円)
シンシン(2,100円)
レバー刺(1,260円)
ユッケ(あれ? カウントされていないかも)
肉以外はグリーンサラダ、キムチ盛り合わせ、冷やしトマト、カルビクッパと飲み物。
で、2人で26,103円。

前のことだし、やっぱりどれがどの肉だかは不明。で、写真垂れ流し。

Yakinikuj07081

Yakinikuj07082

Yakinikuj07083

Yakinikuj07084

Yakinikuj07085

Yakinikuj07086

Yakinikuj07087

Yakinikuj07088

Yakinikuj07089

Yakinikuj070810

Yakinikuj070811

Yakinikuj070812

Yakinikuj070813

やはり焼肉は塩こしょうでいただくのが一番好きだな。
それにしても、ここの肉は脂および味ががっつりでも、胃もたれしない。焼肉を食べていると、腹がふくれる前に胸焼けがしてリタイアすることも多いが、ここではすっきりした気分で余韻に浸りながら満腹になれる。

クッパやユッケのタレが甘めで残念。甘いの苦手なので。
でも、甘い味付けの方がシェアが広そうだから仕方ない。
前回の肉のタレは甘さがそれほど気にならなかったんだけどね。

鶯谷園にも行ってみたいんです。

| | コメント (0)

2007年8月22日 (水)

ヘビロテ

よく行く店で、しかも同じようなものばかり食べるところをいくつか。
もはや写真に撮るのも稀。

Kafia0708

原宿のカフィア・ライムは定期的に行っている。
タイ料理好きで他にも好きな店はあるのだけど、場所の便利さで結局はここ。
新大久保辺りは食後にお茶ができるカフェがないのが致命的。
それにしても、この店は外人率が高い。タイ人もたびたび見かけるが、特に欧米人は必ずと言ってよいほどいる。何か彼らにヒットする味があるのだろうか。

Ciao07081

カフィア・ライムの1階にあるチャオ・バンブーは近所で運動をした後の定番となった。汗をかいた後はビールと味付けの濃いものが欲しくなる。

Ciao07082

チャオ・バンブーの冷たい坦々麺。中国ではなくてタイとかの方向。

エスニック料理屋って季節ごとにメニューを変えたりしないから、つまらなくはなる。

Image001

仕事中、うっかり外に出るとあまりに暑いんで、マンゴーシャワーカキ氷。
配分を考えずに食べても氷があまらないほどシロップがたっぷり。
夕方に前を通ったら行列していたが、平日の昼間なら余裕で入れる。

Gohanya0708

乃木坂のごはんや。
この間のデザートがあまりに美味しく、写真を撮った。
メープルシロップとバナナのロールケーキ、バニラアイス添え。
スポンジ部分がメープルシロップをそのまま飲んでいるかのよう。ノドがイガっとするぐらいにメープルシロップ味。
使われているものの味がわかりやすい料理が好きなもので。

| | コメント (0)

2007年8月 9日 (木)

セーノ SENO

日本初のモッツァレラサラダバーだという赤坂のセーノ。
コンセプトが「モッツァレラチーズとBIOワイン」と聞いたら気になるわけです。

赤絨毯の螺旋階段を下りた店内は、この前の店がしのばれるゴージャスな赤坂っぽい内装。カウンター上に設置されたガラスケースには有機栽培の野菜が並んでいる。

でも、メニューを見てがっくり。
グラスのワインが赤・白ともに1、2種類しかない。どれも1,000円以下で高くはないが、面白みに欠けるメンツ。
「100種類以上のBIOワインが揃う」といっても、それはボトルだけのことだったのね。

気を取り直してオススメされたカプレーゼを頼む。

Seno1

これは、私が現地の本当に美味しいモッツァレラをしこたま食べてきたばかりだからなのかもしれないが、肝心のモッツァレラが売りにするほどのクオリティーではなかった。
一応、水牛の乳らしい香りはするのだが、なにせ日にちが経ってしまったようで、本来あるべき弾むような張りがなく、ダラっとしていて全くしまりがない。
もともと、モッツァレラは新鮮さが命のチーズで、出来てすぐは弾力がありすぎだが、生で食べるなら、朝作られたものをその日の夕食でいただくのが最も適しているという。
ピッツァなど火を通す料理に使うには、2日ぐらい経ったところが丁度良い。

そんなチーズだから、日本で感動できるものに出会うなんてことは求めていないのだが、セーノはモッツァレラ輸入業者が経営していると何かで読んで、ちょっと期待してしまっていたのだ。
でも、ランテルナマジカで出来立てを輸入してすぐの時しか食べられないモッツァレラのほうが満足できると思う。

もっと言えば、最近は北海道などでもモッツァレラを作るところがあるし、そういう意欲ある生産者のものを国内ならではの迅速さで食べさせてほしいなあ。

ライスコロッケも頼んだが、いわゆるバーの料理であった。
サービス的にも居心地が悪く、2度目はない。

| | コメント (0)

2007年7月31日 (火)

王十里

湿気っぽいときには辛いものが食べたい。韓国料理でもとリクエストをしたら、銀座の王十里を予約してくれた。
どうやら焼肉、特にホルモンが有名らしい。
当初の予定とは異なるが、内臓好きなのでむしろ喜ばしい。

なかなかすっきりと小奇麗な店内は予約のお客さんで満席。

Ojyori0707301

キムチ盛り合わせ。

Ojyori0707302

特上ホルモン(1,800円)と特上ミノ(1,800円)。
ここにきたら、これを頼まないといけないらしい。

Ojyori0707305

なぜか氷と一緒に焼かれるホルモン。
お店の人が手際よく焼いて、一口大に切ってくれる。

Ojyori0707303

分厚いミノは今までのミノにはなかった歯応え。
なんとなく、ちょっと固めのイカみたいな。でも汁がたっぷり。

Ojyori0707304

ホルモンは周りカリっと中トロリ。

Ojyori0707306

ネギチヂミ(1,300円)。

Ojyori0707307

網焼きプルコギ。
甘いタレに漬けた肉ってことだな。

Ojyori0707308

ホルモンでは気にならなかったのだが、タレがかなり甘くてちょっと持て余した。
肉も筋っぽいし、これはなくてよい。

ホルモンとミノを食べに行く店ということで。

| | コメント (0)

2007年7月27日 (金)

焼肉 ジャンボ

久しぶりに焼肉。
以前から噂を聞いていた四の橋にある焼肉ジャンボで。
予約で満席のところ、1時間だけという制限つきで無理やり入店。

それにしても、写真を見てもどれがどれだか…。
レシートを見ると、食べたのは
グリーンサラダ
サンチュ
キムチ盛り合わせ
上ハラミ(2,100円)
ランボソ(2,730円)
ミスジ(2,940円)
上ミノ(1,050円)
イチボ(2,730円)
ウワミスジ(1,890円)

鮨や焼肉で食べたものを全て記憶できる人を尊敬する。

0707jambo1

0707jambo2

恐らく、上ハラミ、ランボソ、ミスジ、上ミノ。

0707jambo3

これは上ハラミ。塩と胡椒で。
本当は焼肉は塩で食べるのが好き。というか、タレが苦手なのだけど、ここのは甘さが控えめで、美味しく食べられた。でも、次回は全て塩と胡椒にレモンでいただきたいなあ。

0707jambo9

0707jambo4

ランボソ(と思われるもの)。
脂がのりまくっていて味もがっつりと主張するのに、脂臭くない。
ここの肉はどれもそうで、普段なら赤身や内臓系をいただいて、1皿だけシメで食べるような肉をわしわし食べても、気持ち悪くならない。和牛なのにね。

0707jambo5

0707jambo8

ガスだけど、気にならない。

0707jambo6

ミスジ。
これはもう、片面3秒ぐらいしか焼けない。

0707jambo7

上ミノ。
ここのホルモンはきれいでアクを感じない。
次回はやはり塩でいきたい。

0707jambo10

他の内臓モノも色々と食べたいところ。

0707jambo11

そろそろ時間だが、追加。

0707jambo12

ウワミスジ(たぶん)。

0707jambo13

イチボ(ということになる)。

こってりいきましたが、胸焼けはなし。
次回は大人数で、全てのメニューを喰いつくしたい。

0707jambo14

最後は北海道ソフトクリーム(399円)。
ミニストップっぽい練乳風味ソフト。

2人で総額19,935円。
安くはないが、心から納得できる金額。
サシが入りまくったミスジなどの部位は、他の焼肉店と比べてもお得なのでは。

| | コメント (0)

2007年6月27日 (水)

タコス・デル・アミーゴ

Tacos0706261

チープで雑然としていてカラフルな店内。異国の路地裏の店に入り込んだような不思議な高揚感を客に与える。

Tacos0706262

原宿に昔からあるタコス・デル・アミーゴでビールを飲みながら食事。

Tacos0706263

チリ・コン・カルネ。

Tacos0706264

タキートス。肉を巻いたパリパリトルティーヤにグアカモレがのったもの。

Tacos0706265

チキンのエンチラーダ。

Tacos0706266

グアカモレとトマトサルサ付きトルティーヤ、ウチワサボテンのピクルス。

この日頼んだ料理はそんなに辛くもないし、どれもぼんやりとした味付け。メキシコには行ったことがないので本場っぽいのかはナゾ。美味しいっていうものではないけど、それはもともと求めていないから、まあいいやってところだ。

| | コメント (0)

2007年6月25日 (月)

チャオバンブー

2階にあるカフィア・ライムには月1ぐらいで行っているのに、実は初めてなチャオバンブー。夏はオープンな空間でビールと辛いものを食べたい。

Bamboo07061

狭い路地に突き出したテーブルや椅子、赤いビニールのテーブルクロス、全てがむき出しなところも東南アジアのどこかの国を旅行している錯覚に陥らせる。

アジアのいろんな国を寄せ集めたようなメニューで、ビールもベトナムあり、タイあり、インドネシアあり。

Bamboo07062

腸詰。

Bamboo07063

揚げ春巻きはレタスや大葉で巻いて。

Bamboo07064

ココナッツ入りで辛いトムカーガイ風スープのラーメン。

Bamboo07065

空心菜の炒め。

Bamboo07066

けっこう有名店だし、モンスーンカフェみたいに初心者向けでゆるい味付けなのかと思ったら、辛いものはしっかり辛くて物足りなさを全く感じなかった。

| | コメント (0)

2007年6月11日 (月)

ふじや

中目黒のジンギスカン、ふじやへ。

Fujiya1_1

最初はお店の人が焼いてくれる。

Fujiya2_1

小奇麗な店の作りとマッチした、なんとなくあっさりとした肉だった。個人的にはもう少しクセや脂があるほうが好み。

ビールの種類がいくつかあったり、ワインもまともなものがあったりするのはうれしい。

ジンギスカンというと、ずいぶん前(ジンギスカンが流行る前で、こんなにたくさんお店がなかったころ)に連れて行ってもらった「まえだや」の印象が強烈で、もう一度訪れたいと思いつつ果たせないでいる。

| | コメント (0)

ボンチュチムタク

渋谷のボンチュチムタクはいつも満席。だからといって予約をするような雰囲気の店じゃない。この間、たまたまお客さんの切れ目に入店し、やっと食べられた。

Ponc0706081

これはネギとニラのサラダ。コチジャンソース。
ニラがフレッシュで、臭みが気にならない。

Ponc0706082

これがボンチュチムタク。小サイズだけどかなりのボリュームで、2人なら十分な量。
鶏肉や野菜を春雨と一緒に甘辛いタレで煮炒めたもの。
辛さは選べる。

Ponc0706083

太目の春雨をハサミで切りながらいただく。

ボンチュチムタク以外のメニューが少ないので、これを中心にあとは軽くつまむ感じ。

Ponc0706084

豆腐の挟み煮。

Ponc0706085

キムチを豆腐に挟んで温めたっちゅうだけではある。

エスニックは安くていいね。

| | コメント (0)

2007年5月25日 (金)

キッチン

久しぶりに予約が取れた(取ってもらった)西麻布のベトナム料理屋キッチン。

Kitchen0705241

まずはベトナムのハリダビールを。

Kitchen0705242

生春巻きは豚肉、茹でた海老、レタスなどがぎっしり。

Kitchen0705243

香菜のサラダ。香菜とレタスにアーモンドや揚げニンニクが乗っている。

Kitchen0705244

鶏手羽のヌクマム揚げ(?)

Kitchen0705245

茹で豚。レタスやしそ、香菜、ミント、ネギなどとタレが添えられ、巻いて食べる。

Kitchen0705246

ネム。

Kitchen0705247

パリッパリ。
これもレタスに巻いたりして。

Kitchen0705248

気の抜けたりんごサイダーは味もパッケージも旅行気分。

Kitchen0705249

最後は混ぜ混ぜご飯が定番。
味をつけた挽肉と野菜や香味菜が混ぜ込まれたご飯。

やはり1品1品がきっちりと作られていて美味しい。
エスニック料理って、辛さや臭いのインパクトで押し切ってしまうような料理屋が多い中、キッチンはちゃんと料理としての完成度を高く保っている。

| | コメント (0)

2007年5月16日 (水)

GINTO

月曜日、銀座を流してたまたま入ったGINTOはプランタン裏のビル内にあるダイニング。
普段、あまり入らないタイプの店ながら、偶然に月曜は全てのボトルワインが半額とのこと。なんて大盤振る舞い。何杯か飲むなら、グラスで飲むより安いのでは??
予想外にワインリストが充実しているし、ソムリエ(ワインアドバイザー?)なスタッフもいるので、相談しながら選ぶ。

Vino070514

ドメーヌ・ラロッシュのシャブリは7,800円が3,900円。

料理は良くも悪くも特筆すべきものがないけど。

| | コメント (0)

2007年5月10日 (木)

ごはんや

乃木坂、または青山一丁目のママス・キッチン・ごはんやは素材が安心なうえ、席間が広く居心地がよいのでたびたびお世話になる。

最近、シェフが変わったそうで、洋風な料理がパワーアップしていた。
ランチも始めるとか。有機栽培の食材を使った料理を昼にも食べられるのはありがたい。

Gohanya07051

皮目をパリッパリに焼いたスズキは濃厚なバルサミコソースで。

Gohanya07052

土鍋ご飯を炊き込みにしてもらった。高菜とシラス。

鶏肉のから揚げや野菜も相変わらず旨い。

| | コメント (0)

2007年4月20日 (金)

熊吉 と ウェルファン・カフェ

代々木公園でたまたま入った熊吉。熊は熊本の熊?
熊本料理の居酒屋だった。
もちろん各種馬刺しや馬にぎりがメニューに並ぶ。

Kumakichi0704191

お通し(1人310円。レシートがあるから値段がわかる)は2種類。2人だったから?
魚の南蛮漬けと鶏肉と蓮根のきんぴらみたいなもの。

Kumakichi0704192

野菜のたきあわせ(680円)。
ふき、たけのこ、人参、かぼちゃ、里芋、茄子。

Kumakichi0704193

手作りの大判さつま揚げ(840円)。
普段練り物は好きでないが、自家製のものはホロリとほどけるような食感と、魚の味が残っているところに惹かれて、よろこんで食べる。

Kumakichi0704194

地鶏のさいころ焼ハーフ(680円)。
宮崎地鶏でよくある、あの黒い炭味がするもの。

Kumakichi0704195

馬ホルモンねぎ焼(940円)。
味噌味でしっかりと炒められているので、馬でなくてもよい感じ。

Kumakichi0704196

自家製の塩辛(500円)と人文字ぐるぐる(310円)。

Kumakichi0704197

熊吉コロッケ(630円)。ひき肉がたっぷり。

Kumakichi0704198

天草焼うにぎり(380円)はうにを混ぜ込んだご飯の焼にぎり。

他、あおさ茶漬け(570円)も。
あおさは味噌汁の具にしたり、あると便利だね。

Kumakichi0704199

焼酎が豊富で、適した割り方を載せたメニューが親切。

Kumakichi07041910

焼酎の名前は不思議なものが多い。
明るい農村は1杯840円。
それにしても「素敵なお酒です」って説明は・・・。

Kumakichi07041911

春雨カリーってなんだ?という話をしていたのだけど、こういう意味だそうです。

料理やお酒など、特に安いとかお得ということもないけど、自家製のものが多いし、地方色がしっかりと出されている。
熊本贔屓なので、それだけで満足してしまう。
今回は食べなかったけど、馬刺しも期待できる。

代々木公園、上原地域といえば、この間連れて行ってもらったウェルファン・カフェにまた行きたい。
シェリーの種類がやたらと豊富なバーで、テイスティング的な楽しみ方もできるのがよい。
ハモン・イベリコ・デ・ベジョータも数種類揃えてあり、他の店の平均価格より幾分安い。
何より店主のマニアックさが魅力。

| | コメント (0)

2007年3月30日 (金)

ダージリン 代々木公園

代々木公園のインド料理屋、ダージリン。

Dar0703291

手作りでごちゃごちゃしているのが異国っぽい。
トイレもキッチュでかわいい。

日本語が得意でなさそうなインド人スタッフの腰がやたら低く、「サンキューです」「ソーリーです」とお辞儀をしながら何度も言う。

Dar0703292

メニューも飾らずにはいられない。

Dar0703293

キングフィッシャーというビールを飲みながら、サモサをいただく。
揚げてあっても油が気にならない。

Dar0703294

タンドールチキン。

Dar0703295

ベジカレーの中から、カッテージチーズ入りのホウレン草カレーとオクラ入り玉葱のドライカレー。
ドライと言っても、水分が少なめというぐらい。
少し塩が強いけど、野菜がたっぷり使われて美味しい。
ナンも焼きたて。

店の作りといい、店員といい、全てがほほえましい。
1人でも気楽に入れそうだ。

| | コメント (0)

2007年2月16日 (金)

ライフ 代々木公園

運動後に軽く食事ということで、オーガニックワインもあるLIFEへ。

ここはカフェなんでしょうかねえ? 料理は上等なカフェ飯といったところではある。店員もこじゃれてる。
夜11時までというのが早すぎですが、グラスのオーガニックワインがあり、野菜がしっかり食べられるというので利用する。

Life1

白いんげん豆のサラダ。
ここの料理は全て盛りがよい。

Life2

きのこ、生ハム、トマトのピザ。
毎日手作りでナポリ風というが、ナポリ感なし。
生地はもちもちしておらず、さっくりあっさりでクラッカーっぽい。
それはそれとしていただけば問題なし。冷凍生地じゃないところは評価したい。

Life3

鶏の香草焼。

2人で1人グラスワインやらを3杯ずついただいて、1人4000円ぐらい。

| | コメント (0)

2007年2月13日 (火)

ラボでスッポン

Labo_suppon

スッポンコンソメがメニューにあったので、頼む。
写真は暗いが、ぶりぶりした身もたっぷり。
ここは何でもやるね。

Suppon0702122

「酸っぱくなく、渋過ぎないもの」とボトルで頼んだ赤ワイン。
クロ・ピュイ・アルノー。

Suppon0702123

グラスの白は色がロゼっぽくなっていた。
アンジュ・ラ・リュヌ。

| | コメント (0)

2007年2月 9日 (金)

赤坂 一龍 別館

すすめられていたソルロンタンの店、一龍別館へ。

かなり小さく、異国感溢れる店内は満席。

本当にソルロンタンを食べさせるための店のようで、他のメニューはチャプチェ、チジミ、ユナックだけで、どれも2000円と高い。
ただ、どれを頼んでもキムチやお惣菜などの小皿が色々と付いてくる。

Solon1

ソルロンタンをオーダーしても、この状態。
作り置き、というかどこでいつ作られたのかナゾな惣菜は特に美味しいってもんでもない。

Solon2

この白いスープは牛肉で出汁をとったもので、春雨(?)と煮込まれて柔らかくなった牛肉の断片が底にいる。

最初の数口は美味しいのだけれど、やはり口飽きた。数人で分け合って1つを食べるぐらいが丁度よい。
24時間開いているから、ここで楽しく美味しくご飯を食べるというよりは、どこかで飲んで食べた後、締めのラーメン的に利用する方がよろしいかと。
個人的には、それならラーメンの方がいいなとも。
ひっきりなしに客が入ってくるから、食べ終わると追い出されるし。

| | コメント (0)

2007年2月 7日 (水)

赤坂 グレース

最初は薬膳鍋を食べようという話だったが、前日だったためにどこも満席。とにかく鍋をと電話をかけ、どうにか赤坂のグレースで蔘鶏湯を食べられることになった。

アラカルトで。

Grace1

キムチチジミとキムチ。
至極普通。

Grace2

チャプチェは具沢山。

Grace3

沖縄シークワーサーハイは糖分控えめというが、なんだこの色。しかもかなり甘い。メローイエローを思い出す。

Grace4

蔘鶏湯の前にコレを飲めと。
人参やらなつめやらの特製茶。
身体によさそうな味がする。

Grace5

蔘鶏湯にはキムチやらナムルやらが付く。

Grace6

間違えのない味。

他にも石焼ビビンバや豆腐チゲなどもいただく。
ここの料理は感動もないが失望もない。
店の作りは打ち合わせ用喫茶店っぽい。

| | コメント (0)

2007年1月31日 (水)

ル・ブルターニュ 表参道

表参道で軽く食べて飲むときに利用するのがル・ブルターニュ
クレープリーだけど、サラダとハム系盛り合わせだけということもある。

Crepe21

チーズやハムの質は並で、特に美味しいとか珍しいってわけじゃないが。

Crepe22

シードルは必ず青いラベルのオーガニックを。

Crepe23

ワインもビオのカオール。ドメーヌ・ド・ラントゥネ。

Crepe24

ブルーチーズ、胡桃、蜂蜜のガレット。

Crepe2

シーザーサラダ。

Crepe3

コレは別の日に飲んだワイン。ヴィルジル・ジョリー。

グラスワインを頼むと、なみなみついでくれる。
ガレットは安い食べ物ではないので、「クレープ=原宿=おやつ」なイメージのある親世代を連れて行くと、値段に驚かれる。
ランチでセットでなく、ガレットまたはクレープ、スープやサラダ、飲み物を頼むと、3,000円とかするからね。

| | コメント (0)

2007年1月29日 (月)

ラボ 羽をむしったジビエを食べる

この間捌いたジビエを食べに神泉のラボへ。

Labo1271

生っぽさが残った自家製アンチョビとアボガドのサラダ。
アボガド(アボカド?)は木の上の方で取れたもので、より美味しいとか。
よくわからないけど。

Labo1272

ブーダン・ノワールはバルサミコソースのイチゴを添えて。
イチゴってのが新しいが、よく熟して甘味の強いイチゴが使われているため奇異にならず、ブーダンに爽やかさを加えるよい組み合わせ。

Labo1273

雉のスープ仕立て。ちりめんキャベツとエストラゴンと共に。

Labo1274

しっかりとした肉質で、野性味溢れる。
つくねも入っていた。

Labo1275

タラの身と白子のクリームソースパスタ。

Labo1276

トロリとした白子をクリームと混ぜて、麺にからめる。

Labo1277

鴨はオレンジソースで。
かなり硬い肉質で、ミネラル感が強い。
残念ながら、肉用のナイフがなく食べづらかったため、途中で面倒くさくなった。

Labo1278

生姜アイス。ちゃんと辛さがある。

Labo1279

ワインはドメーヌ・フィリップ・グーレイのプティ・シャブリ。

とても美味しいのだけど、料理も給仕も1人でやっているため、店が混むと、いつ食事にありつけるかは神のみぞ知る。

| | コメント (0)

2007年1月24日 (水)

とんちゃん 赤坂

とんちゃんは韓国豚肉料理で有名。大久保店にたまに行くが、いつも並んでいる。
赤坂店は始めて。

Tonchan1

セットを頼むと、もれなくキムチやらネギサラダやらがお代わり自由で出てくる。

Tonchan2

肉は豚トロ、ハラミなど色々とあるけれど、一番安い三段バラが美味しい。
他のは肉がしっかりしすぎでこの食べ方向けではないような。

Tonchan3

店員さんが肉とキムチを傾けたオンドルで脂を落としながら焼いてくれる。

Tonchan4

Tonchan5

こんがりと焼けた肉を塩コショウ入り胡麻油につけ、キムチ、ネギサラダ、味噌をつけた焼ニンニクなどと一緒にサンチュで巻いて食べる。

4人ぐらいいるときは、この後に焼き飯を食べる。同じくオンドルで焼いてくれ、おこげがそそる。

Tonchan6

ネギチジミも周りカリカリ中ふわふわで旨い。

気楽にお安く旨いものを飲み食いできるからか、客の声も大きくなりがち。
脂臭くなったり、知らないうちに汁が飛んでいたりするので、洗える服で行くのがよい。コートなどを入れる用の袋(東京都指定ゴミ袋)を貸してくれます。

| | コメント (0)

2007年1月22日 (月)

神泉 ラボ お料理教室

Kaitai1

ご家庭で簡単にできるジビエのさばき方教室。神泉のラボにて。

国産でお頭つきの鴨1羽、雉2羽の羽をむしって、流行のバラバラに。
筋肉や筋、骨の流れに沿って解体すると、こぎりなんていらないよ。
肉の寄り写真を載せようかと思ったけど、お好きでない人には見せない方がよいかと。

Kaitai3

コレは腸ではなくて、自家製のブーダンノワール。

Kaitai4

鴨のハツ、砂肝、レバーのソテー。
やはり弾力が違う。
それにしても、砂肝には本当に砂が入っているんですね。

ジビエがお皿に乗って出てくるまでには相当な手間がかかっていることを学びました。
で、ますます好きになった。

| | コメント (0)

2007年1月 5日 (金)

バルバッコアグリル

青山のバルバッコアグリルはシェラスコの店。実は日本でシェラスコを食べるのは初めてだった。
外人はもれなく好きだというが、よく行く友達曰く「毎回、相撲取りがいる」と。
この日もやはりいた。

写真は上手く写らなかった。

| | コメント (0)

2006年10月31日 (火)

神戸屋

久しぶりに焼肉。一時は毎週のように食べていたものだが。

新宿御苑が最寄り駅の神戸屋へ。
スーパーの二階、チェーンの居酒屋のような看板と知らなければ決して食指の動かない構え。

Koube1

ザブトン。

Koube2

ミズジ。

ザブトンと共に脂がこってりとのっている。

Koube3

上ハラミ。

やはりハラミの程よい脂感が好みだ。
でも、ここの普通のハラミは明らかに質が落ちていた。あれなら食べなくてもよい。

Koube4

上ミノ。
美しい。
サクっとした歯ごたえ。

Koube5

上タン。

Koube6

他にゲタカルビなども食べた。どれもそれなりに旨いが感動するほどではない。
もともと、焼肉は塩で食べるので試してはみなかったが、ネギサラダやクッパなどの味付けから、タレもかなり甘いと予想される。しかも、果物などの自然な甘さではなく、かなりべったりと。
焼肉のタレにおいて、甘味好きと辛味好きに分かれると思うが、ここは明らかに甘味向きの店。キムチも甘め。
サイドメニューの盛りもよいし、コストパフォーマンスが高いのだけれど、もう行くことはないだろう。

| | コメント (0)

2006年10月25日 (水)

タイタン

西麻布にあるベトナム料理屋Thai Tamでベトナム鍋。
コースになっているのか、前菜も出る。

Thaitam1

腸詰。
なんだかスポンジのような食感。

Thaitam2

しっかりと揚がった春巻きはほっくりした具とのコントラストがよい。

Thaitam3

タイの鍋とどう違うのか?
具は海老や牛肉、小ぶりのイカ、春菊、香草、レタス、もやしなど。
他に生春巻きの皮がやってくる。

Thaitam4

スープをはった鍋でしゃぶしゃぶをする。

Thaitam5

火が通った具を生春巻きの皮に巻いて食す。
これがベトナム風か?
レタスもしゃぶしゃぶする。

Thaitam6

最後はビーフン。
具からもダシの出たスープに断面の四角いビーフン(平たくなく、細いうどんのよう)を入れる。

Thaitam7

辛いのが好きな人には、唐辛子系調味料と砂糖を合わせたものを加える。

Thaitam8

辛いが、旨味が濃くて、なんだか後を引く。

Thaitam9

デザートは一種類のみ。
温かい緑豆のおしるこ。
熱くて辛いものを食べた後だから、冷たいものが欲しかった。

普通のメニューはエスニック料理の価格の様子だけど、鍋は、上の料理にビールを4本ぐらい飲んで、2人で12,000円ぐらいだった。
ベトナム料理としては、高いかも。
店も宮廷風とかでなく、家庭的な雰囲気だし。
次回はアラカルトでいきたい。

| | コメント (0)

2006年9月14日 (木)

ルエノ・スガワラ

表参道、骨董通りにあるルエノ・スガワラでランチ。
多国籍料理というか、アメリカで高級なアメリカンとして出されている料理っぽい。
メニューの組み立てはフランス式なんだけど、料理にはいろんな国の食材とスパイスを用いる。

肉と魚と1種類ずつメインがあり、メインと小さなデザートなら1000円。
その日の前菜とメイン、デザート盛り合わせだと2000円。
どちらにも自家製パンが付く。

もちろん、2000円の方で。

Rueno1

この日の前菜は、チョリソーと小エビの炒め。