2008年6月 6日 (金)

家ワイン 仕事がらみでバスクのワインも

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ブルゴーニュ、マデラン・プティのコート・ドークセール 2005。
ピノ・ノワール。

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ラングドック、マリー・ニエル・デュルス。
キュヴェ・ボン・ニデ 2005は透明なボトルで黄色い栓。

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ローヌ、ロマノー・ディストゥゼのアルディッシュ・シラー 2005。

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ブルゴーニュ、ディディエ・モンショヴェ。
グラン・オルディネール・ルージュ 2006。
ガメイ。

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これはバスクのチャコリ。
イサトス・メンディ。

チャコリは夏に冷やして飲むに最適。

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左もチャコリ、チェミン・エチェニス。

真ん中はリオハ・アラベサ地区(バスク内のリオハ)、アルタディのヴィーニャス・デ・ガイン。

右は同じくリオハ・アラベサのテルモ・ロドリゲス、エレセッタ。

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ベルトメウのアプリコットジャムはチーズ(ハードやセミ・ハード)と合わせても旨い。

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2008年6月 1日 (日)

ハブーコ

スペインからの土産。

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このでっかい塊。

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なんと、ハブーコのハモン!

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食べる1時間前くらいに切って、脂がトロリとしたところをいただく。
スペインの旨いハモンは、はしばみの香りたつ脂こそが最上なのだ。
よく、脂部分を除ける人がいるが、それは本当に美味しいところを捨ててしまっているということ。

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いちぢくにはまだ早いので、野菜を合わせる。
50cmくらいの大皿に盛れば、ちょっと壮観。

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ティエリー・ピュズラのPN 2006。
ピノ・ノワール100%。
デカンタをするべき。
ハーブの香り、スパイシー。

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2008年5月12日 (月)

タイフェス

あいにくの天気ゆえ、例年より混雑が控えめだった代々木公園のタイフェス。

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いろんな店が出店しているので、普段行けない場所にある店の屋台を中心に回る。

目の前で蟹やエビ、唐辛子などをすり潰し、あえてくれるソムタム。

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もくもくと煙を上げて豪快に焼かれているのは、鶏肉。

同じメニューをいくつかの店で買って、食べ比べができるのは楽しい。
タイのプルプルしたココナッツういろうみたいなデザートなど、普段あまりお目にかかれないものもある。
レストラン屋台だけでなく、食材を売る店、雑貨や衣類、旅行会社の屋台も。

立ち食いはいまいち味がわからないし、座って食べられるスペースもあるが、混んでいて席を確保するのは大変。
大量に買い込んで、友達の家へ移動する。
天気のよい日なら、代々木公園の芝生に座ってピクニックをしてもよいかも。

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大人4人には多すぎたかも。
買っているときは、なんだか足りない気がしていたんだけど、広げてみたら、けっこうな量。

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ソムタム。

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ムール貝のお好み焼き。

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笹のような葉にくるまれて炭火で焼かれていたのは、ココナッツミルクで炊いたご飯とあんこ。
けっこうクセになる味。

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ラープは豚の耳やら内臓やら、いろんな部位が入っていて、少し生臭かった。
表参道ティーヌンのラープのほうが好き。

他、カレーやらソーセージ(粗挽きでハーブ入り)、パッタイなどもろもろ。

祭りはいいねえ。

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2008年4月27日 (日)

モロッコ土産

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モロッコの土産としていただいたもの。

何かと思ったら、

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サフランと言われたけど、本当は着色料でしたとさ。

パエリヤでもするかねえ。

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モロッコとは無関係なワイン。

シリル・アロンゾのボジョレー・ヴィラージュ、ドメーヌ・ド・アンセストラ。
ガメイ。
かなり酸味あり。
しっかりデキャンタしたほうがよかったかも。

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フレデリックコサールのシャソルネィ・デュ・シュッド。
シラー。
果実味、最初の甘みと後の苦味が、らしい。
左下の緑のが栓だから、ぎょっとするけど、家の料理に合わせやすいから、また買っておこう。

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2008年4月26日 (土)

あさりとたけのこ

今年はあさりとたけのこをよく食べた。

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掘りたてのたけのこをいただいたので、小さいものに切り込みを入れて、丸ごと焼く。
簡単で、なおかつ旨い。

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焼きたけのこは下の根に近いほうが甘みがあって美味しい。

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あさりはぎっしりと実が入っている。

キャベツとイカと一緒にオリーブオイルで。
イカは小イカを丸ままぐらいがやわらかくて美味しい。

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ワインは相変わらずのビオ。

あさりには、微発泡、ラングドック、ルイ・ジュリアンのヴァン・ド・ターブル・ブラン。

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たけのこには赤、リオハ・ティント、オリヴィエ・リヴィエールのライオス・ウヴァ。

開けてすぐのコーヒーっぽいタンニンの強さはスペインらしい。
しばらくすると、まろやかになる。

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この白、1リットル入っているので瓶もでかい。

家にいる時の食事では、飲み物はワインがメインで、消費もするので、1本3千円以内でネット購入。
外食のときに出すのと同じ金額を家でのワインに払ったら、けっこうイイものが飲めると思うのだけど、貧乏性で、ムリ。
海外で払う金額を日本での食事に払えないのと同じ理由で、やはり日常にそこまで大枚をはたけない。
われながら小さいと思う。

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2008年4月18日 (金)

このようにいただきました

久しぶりの家飯。

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これはおからサラダ。
雑誌に載っていたのだそう。
おからを乾煎りして水分を飛ばし、そこにニンニクやパプリカ、香味野菜を刻んだものを混ぜたもの。
味付けはオリーブオイルと塩・胡椒(多分)。
普段、あまりおからに興味がないが、これはキヌアやクスクスのような感じで、香味野菜の歯ごたえも楽しく、かなり好き。
パクチーを入れたら、さらに美味しいだろうなあ。

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とあるグルメご夫妻の旦那様のご実家製のスモークサーモン。
最後はこのようにしていただきました。

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スペインのオーガニックワイン。
かなりスモーキー。

これのクラスの高いものも飲んだのだけど、あからさまに葉巻やコーヒー、皮の香り。
ワインで葉巻や皮の香りってどんな?と思っていたが、こういうものかと勉強になった。
さすがに開封してすぐは個性強すぎ、でも数時間、または1日置くとまろやかに。

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2008年4月14日 (月)

明らかに飲みすぎな宴会

いつものお宅で宴会が開かれました。
お料理についての詳しいところは、こちらがアップしてくださるかと。

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オーガニックグリーンオリーブのタプナードをもらったので、皆で味わおうと持参。
こういう家では食べきれないかもしれないものは、集まりの時にいただくに限る。
塩辛くなく、フレッシュなオリーブの味を満喫。

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ネギのマリネ。
何気なく口に入れたら、ネギだけでない旨味にびっくり。
出汁で煮られてからマリネされているので、味わいが深い。

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泡モノを。
エメリーのクレマン。

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アボガド豆腐。
豆腐はゆし豆腐みたいなものだそうで、ぎっしりしている。
刻んだザーサイが味付け。

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アオヤギとトマト、そしてらっきょう。
上にちらした香菜。
組み合わせでずいぶんと違った印象になるものだなあと。

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ナポリからやってきたサラーメ。
肉の味が鮮明。

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ハンダマーのおひたし。
こういうえぐみのある野菜は箸休めに丁度よく、止まらない。

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なんと、これはこんにゃく。
オリーブオイルで。

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こちらもナポリから来日のひょうたん型チーズ、プローヴォラ。
輪切りにして、ノンスティックフライパンで表面カリっ、中トロっと焼いたもの。

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飲みすぎです。
左から、サンテミリオンのメニュ、アメリカの泡はドメーヌ・サン・ミッシェルのブラン・ド・ノワール、ドメーヌ・カイヨのアリゴテ、一番右はザ・ピノ・ノワールなコッポラワイン。

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豚のコーラ煮。
甘辛く煮た豚肉。

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チリのカヴェルネ、タラパカ。

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ホコホコの筍 !!

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豚肉のシソ巻き。これ、リピートお願いします。
海苔で巻いたのも出てきた。

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ドメール・ド・ガラテ。

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大量のいちごをお持ちくださった方のおかげで、苺コンポートをバニラアイスにかけたデザートまで。

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乾き物もそのままでは出てこない家。

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で、ワインもまだまだ…。
コート・デュ・ローヌのクロ・ド・ラ・マグナーネライエ。

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きんかんのジャム(でしたっけ?)やピーカンナッツ。

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シェリー、ラ・ヒターナ。
やはり飲みすぎ。

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サンゲタン風スープがお酒の回った身体にしみる…。

本当にごちそうさまでございました。

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2008年3月31日 (月)

お花見ピクニック

今年のお花見は代々木公園で、お料理はいつものこちら

大人4人と子供3人。

詳しい説明は、後日スヌ子様がアップしてくれるはず。
ということで、とりあえず写真を。

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花見を盛り上げる料理だけでなく、ピクニックに最適なおしゃれプラスチック皿やコップ達までも見つけてきてくれました。
ピクニックマスターぶりに感謝。

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ワインはカンパーニャの白(ファランギーナ)とシチリアの赤(エトナ・ロッソ)。

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こういうつまみ的なものまで手作りで。
カリカリチーズは3種類の味。

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馴染みのあるアヴォカドとマグロの1品もアレンジあり。
ホタルイカがこういう風になるのね~。

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手前のは沖縄の野菜だそう。
こういう新たな素材を取り入れるのが、相変わらずお上手。

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パスタのソースに使われている緑の葉は、よもぎ。

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クリーミーな茸はバターの風味の豊かなブリオッシュと合う。

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クミン風味の豚肉とごぼう。

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こちらもただのピクルスではないのです。

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花曇りの寒さで退散、お宅にお邪魔し、ポルトガルのワインをいただいたりしながら、食べ続けるの巻。

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2008年3月21日 (金)

ワインと猪

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友達から「天然」というシールの貼られた猪肉を固まりでいただいた。
味噌味のしし鍋と、トマト味のラグーにする(パスタと食べた)。
猪の肉は煮込むほど柔らかくなるそうな。
脂が旨い。

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2008年1月25日 (金)

家ワイン達 友達の家も含む

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最近気になるシチリアワイン。
オッキピンティーのシッカーニョ。ネロ・ダーヴォラ。

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ミッシェル・マニャンのシャルドネと、

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ブルゴーニュ。

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ペニンシュラワイン。

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カナダワインって初めてでは。
Jackson Triggsのメルロー。

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2008年1月19日 (土)

ガレット・デ・ロワ

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今年のガレット・デ・ロワはピエール・エルメのもの。
これはもう切った後。
トラッドなものと、イスパハン風味とあったが、やはり伝統的なものを。

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バターの甘みが生きている。
パイものは、バターの品質がものをいう。

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2008年1月14日 (月)

組みあわせしだい

新年早々、またこちらのお食事会にお邪魔。

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右横のはリコッタ with 黒豆。
これはクセになる。黒豆って、あまり興味がなかったけど、この組み合わせだと魅力倍増。

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カリフラワーのピクルスと、ジャガイモに海苔と胡麻油を和えたもの。
ジャガイモの茹で方が巧で、なじみのある食材で、なんでこんなに旨いのかと。

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泡はスペインの。

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蕪とココナッツミルクのスープ。

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さんまの水煮缶と大根のパスタ。
細切りした大根の歯ざわりがアクセント。
そして、味付けはなんと、黒七味。

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大根のサラダは鰹節をのせ、出汁と卵の黄身、ポン酢のドレッシングで。

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この日のメインゲストは遠方からテキーラをお土産にいらっしゃった。

このPATRON ANEJOテキーラのまろやかさにテキーラに対する認識が変わった。
ノドに突き刺さるような刺激がほとんどない。うっかり飲んでしまうが、アルコール度はしっかり40度。
テキーラにもいろんなタイプがあるらしい。

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ポトフ。

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お肉が豚肉のように脂のキレがよいが、実際は牛肉。
どちらかから取り寄せられたそうな。

電車の時間があり、途中で退出。
デザートまでいただきたかったなあ。

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2008年1月 6日 (日)

木の実みそ

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いただきものの木の実みそ

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いろんなナッツやドライフルーツの甘辛みそ和えという感じで、そのままで酒のつまみに最適。
ほっこりした赤ワインにも合いそう。

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なくなったら取り寄せたい。
食後、なんかお酒もまだあるし、なんとなくつまみながらだらだら飲みたいってときにちょうど良い。

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2007年12月10日 (月)

2007年レシピ総決算会

といっても、うちのではない。
今年こちらのブログに登場したメニューの中から食べたいものをリクエストし、再現お食事会を開いていただいた。

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人が揃う前に、お腹がすいてしまった…。
前日にご主人が料理をされたという超本格インド料理と奥様の人参千切りサラダ。
全粒粉のパラタまで手作り。

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人が揃ってきて、イカとジャガイモのワタ煮。
ジャガイモというのがポイント。微妙に洋風なのが不思議。

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ドゥーカ・ディ・サラパルータの発泡性白ワイン。
さらりとしていて合わせやすい。

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蕪の温かいサラダ。

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鶏のレモンマリネグリル。
付け合せは蓮根。
鶏の脂とレモンの酸味のコラボ。

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山芋と豆腐、豆乳のグラタン。
上からトッピングしている海苔は必須です。
家でもつくってみたい。

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赤はテルモ・ロドリゲスのガゴ。

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海老のソテーは頭からバリバリと。

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ラツィオの白ワイン、サトリコ。
イタリアらしいほの甘さ。

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自家製レモンの自家製コンフィチュールをつまみで。

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ハンガリアンスパゲティー。
上からのせたサワークリームも重要だが、椎茸なくしてはこの旨味は出ないだろう。

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熱々焼きリンゴにたっぷりと生クリームをのせて、トロけたところを。

飲みつつ食べつつしゃべりつつ、次々と料理を仕上げるスヌさまに敬礼。
ごちそうさまでした。
で、次はいつでしょうかねえ?

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2007年11月19日 (月)

ボジョレー・ヌーヴォー 2007

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去年飲んで美味しかったフレデリック・コサールのをたまたま見つけた。
ボジョレー・ヴィラージュのヌーヴォー。
今年のはちょっと水っぽい。

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スペインのホセ・パラシオス、ペタロス・デル・ビエルソ 2005。

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コート・デュ・ローヌ、エステザルグのレ・ゼール 2004。

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ロベール・シュルグのブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2005。

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ル・クルーゼの料理本の一つに載っていた豚のポットローストが簡単で旨い。
特に冬にヘビロテ。

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2007年10月31日 (水)

ワインの美味しい季節になってきました

ラベルの絵でしか記憶できないもので。

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シルヴァン・パタイユのブルゴーニュ。
濃ゆい。

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もらいもの。
栃木県、ココ・ファーム&ワイナリーの赤。

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ラ・シャブリジャンヌのシャブリ。

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ラベルがかわいい。味も同じくらい濃厚な黄色い蜜。でもミネラル。
カトリーヌ・モローのシャブリ。

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2007年10月16日 (火)

ピクニック @駒沢公園

今にも小雨が降りそうな曇り空の日曜、駒沢公園でピクニック。

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お料理担当は、もちろんこちら
駒沢野公園というのもあるのですね。

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まずは甘いスパークリング、Diamourを。
外で飲むと、甘さが緩和される感じがするのは気のせいか?

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なんと、自家製リコッタチーズ。
コーヒーフィルターで漉してあったり。

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いかにも出来たてなフレッシュなミルク感。

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いちぢくのパンやくりこま高原のはちみつと共にいただく。

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卵のピクルスってのも始めての味。

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盛り合わせてくれたのは、パエリヤ、鯖缶を活用した人参と香菜入りサラダ、ジャーマンポテト風なのは、なんと大根とベーコンの炒め煮で、くにゃコリっとした不思議な食感がやみつきになる。
プルーン入り豚肉の紅茶煮は老酒や各種中華スパイスが入っているとか。

それにしても、鯖缶を見直したね。

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コレ、この日のマイヒット。
カボチャをごま油、ニンニク、胡桃、黒胡麻、カレー粉で炒めたもの。
どれが欠けても寂しいであろう完璧な相乗効果。

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スペインの赤、1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)のカリウ。

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こちら、カリフォルニアのワイナリーで直に購入されたというSanta Rita HillsのRusack。力強いピノ。
ああ、憧れのワイナリー巡り。

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由比缶詰所のホワイトシップ印のツナ缶まで。
ツナがパサパサしていない。

閉園後は近所のお宅にお邪魔して、ボルク・ドドンをいただいたり。
子供達と一緒に、外で旨いものを食べて飲む。最高の休日。

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2007年10月 9日 (火)

グルジア風餃子

こちらを見て、うらやましがっていたら、お子様と作るグルジア風餃子の会を催してくださいました。

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で伺ったら、すっかり秋なお飾り。

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あけびって初めて食べたけど、種が面倒くさい。
でも、お子様達は楽しそうに食べている。

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きゅうりを大量に入手されたそうで、ピクルスになっていたり。

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まずは鶏レバーの納豆炒め。
これだけをご飯にのせて丼にしても良さそう。
レバーをしっかりと血抜きするのが大切。
つくり方は追々アップしてくれることでしょう ------ キタ !!

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ごっそり盛ったパクチーも欠かせないポイント。

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蓮根と干ししいたけの煮物。

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きゅうりは色々なアレンジで登場。
これはごま油と塩、ザーサイであえたもの。
塩加減などが完璧で、単純なのに旨い。
皮を一部むくのは、油や味を馴染ませるためだそう。

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本日の参加者の1人がカリフォルニアのワイナリーで買ってきたというヴィオニエ。
時間ごとに変化し、ずっと美味しい白。

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さて、餃子作り。

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ワインボトルで伸ばすのが本場風らしいが、普通の麺棒のほうが楽。

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汁たっぷり、皮もっちり。
家でこんなのが出来るんですね。しかも、そんなに面倒臭くないし、みんなでイベント的に作って食べるのが楽しい。

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ここでもパクチーが大活躍。

満腹になっても、止められない旨さ。

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なんと、自家製のラー油。
シナモンやカルダモンのような香りが素晴らしく、辛味がキリっと鋭角。
石垣ラー油も必要ないかも。

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これは、紹興酒を温める器。
下に熱湯を入れ、上に紹興酒を入れて重ねる。

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餃子を茹でた汁に出汁を加え、残った具を団子にし、味付けしたスープ。
しみる…。

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きゅうりは炒められもしてました。

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シャトー・デュックのヴァンダンジュ・デ・シェフ。
コート・デュ・ローヌの赤。メルロー100%とは意外。

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ししとう。

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デザートもお子様達がこねてくれました。
白玉団子にこしあんとココナッツミルク。

今日もたらふくいただきました。
次から次へと食べるものが出てきて、デザートまで。
感服です。

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2007年10月 4日 (木)

家のワイン 秋

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ローヌの白。
ジル・アッゾニのル・レザン・エ・ランジェ。

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ロワールのナナ・ヴァン・エ・カンパニーのラ・パンジェ 2004。

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ミラノのマルペンサ空港のワインバーで飲んだのが、サルディーニャ、アルジオラスのコスタモリーノ。

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ヴェルメンティーノで色も味も濃い。

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ほっこりした味わいが好みだったイタリアワインの赤。
ウンブリア、ミルツィアーデ・アンターノのモンテファルコ 2002。

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2007年10月 1日 (月)

グラン・クリュ

下北沢のワインバー、グラン・クリュで夕食第2ラウンド。

ここは飯倉のル・セップの姉妹店。
ル・セップには以前、たびたび行って、ワイン会などで美味しく楽しい思いをさせてもらったものだが、最近はお得感が以前ほどではなくなってしまい、場所的についでがないこともあって、足が遠のいてしまった。

こちらのグラン・クリュは初めて。

出張前の話なもので、詳細は忘れてしまった。ざっと写真のみ。

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こだわったセレクトのグラスワインが赤も白も複数揃っているのがうれしい。

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カプレーゼ。

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砂肝など入りのサラダ。
具沢山で食べ応えあり。

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猪のハンバーグでフォアグラ入り。

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食後酒も。

グラスでいろんな種類のワインを味わえる店は基本的に好き。
けっこう割安感あり。

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2007年9月29日 (土)

秋刀魚ごはん

友達の家に突撃 ! 隣の晩ごはんをしたら、秋刀魚ごはんを作ってくれた。

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他にも色々と秋の味覚あり。

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松茸の土瓶蒸しも。
なんで専用の器があるのか?

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秋刀魚ごはん(オリジナルはこちら)。

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しみじみ旨いのう。
軽く焼いてから一緒に炊いたそうな。

こちらの奥様が作る料理を、旦那様の次ぐらいに食べているのではないかと。
日々料理をしていると、仕上がりがこなれてくるんだなあと思った。
前から料理上手で手間を厭わない人なのだけど、味に安定感が増している気がする。
今度、漫画部部長がオススメしてくださった「陳夫人の料理人」再現食事会をしてくださいませ。

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2007年9月27日 (木)

シャンパーニュの会

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こんなものや、

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こんなものもありましたが、

メインは

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こちら。

出張から帰ってきた次の日、時差ぼけの中で参加したのが「第13回シャンパーニュの多彩な個性を楽しむ会」。
シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会日本事務局主催の色々なシャンパーニュを飲める会で、アニヴェルセルのシャンパーニュコースを受講した友達からお誘いいただき、楽しみにしていたもの。
毎年違うホテルで開かれるそうで、今回はリッツカールトン東京。

プレスの方々は招待のようだけど、一般の参加者は会費25,000円。
年々高くなっているそう。
元は取れるでしょうか。

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立食のビュッフェなので、料理はまあ普通。

でも、こんなシャンパーニュのコーナーが4つもある。

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シャンパーニュをその特徴で、エスプリ、ボディ、ハート、魂の4つに分け、それぞれのカテゴリーを時間差で空けていく。1種類が2本ぐらいしか用意されていないので、早いもの順。1つのグラスを使いまわして、少しずつついでもらう。
サロンなんかは行列ができ、うかうかしていると飲みそびれる。

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今回飲んだのは、

(エスプリのシャンパーニュ)
Pierre Moncuit "Cuvee Hugues de Coulmet"
Beaumont des Crayeres "Fleur Blanche Blanc de Blancs Brut Millesime 1999"

(ボディのシャンパーニュ)
Louis Roederer "Brut Premier"
Boizerl "Brut Reserve"
Pannier "Brut Selection N.V."
Cattier "Blanc de Noirs Brut"

(ハートのシャンパーニュ)
Joseph Perrier "Cuvee Royale Brut Rose"
Pannier "Brut Rose"
Louis Roederer "Brut Vintage Rose 2000"
Delamotte "Brute Rose N.V."
Rene Geoffroy "Premier Cru Cumieres Rose de Saignee NV"
Philipponnat "Sublime Reserve Sec 1995"

(魂のシャンパーニュ)
Drappier "Cuvee Charles De Gaulle 2002"
Bruno Paillard "1996"
Henriot "Cuvee des Enchanteleurs 1995"
Vilmart et Cie "Premier Cru Rilly La Montagne Coeur de Cuvee 1998"
Krug "Grande Cuvee"
Taittinger "Prelude Brut Grand Cru N.V."
Fleury Pere et Fils "Fleur de l'Europe"
Salon "Blanc de Blancs 1996"
Canard-Duchene "Grande Cuvee Blanc de Noirs"
Cattier "Brut Clos du Moulin"

他にこの3倍ぐらいありました。
クリスタルは間に合わず、飲めなかった。

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やはりサロンは圧倒的。クリュッグが平凡に思える。
ここで初めて知った銘柄で、とても美味しく印象に残ったのが、Canard-Duchene。
Grande Cuvee Blanc de Noirsはナッティーで個性的、最初の一杯には強すぎるが、その後はメインまでいける。
購入できるところが限られているようだけど。

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2007年9月 3日 (月)

リストランテ・シチリアーノの行方

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料理上手な友達の家でご馳走になったリストランテ・シチリアーノ直伝トマトスパゲティ。
やっぱり旨い。

そういえば、リストランテ・シチリアーノは場所を移転するそうで、今月から閉店している。新しいところはまだ決まっていないとのことだけど、10月ぐらいには再オープン予定とのこと。あそこは個人的に東京のイタリア料理店の中で総合部門3位以内には絶対に入る店なので、通いやすい場所だといいなあ。

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これは家の春雨のピリ辛トマトスープ。温かくても冷たくても美味しくて、夏に最適。
料理研究家の山本麗子さんのレシピらしい。人それぞれに贔屓の料理研究家というのがいると思うが、うちの母のは彼女な様子。スーパーで手に入りやすい調味料や食材を使っていることが多いから、再現しやすいそう。

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カミッロ・ドナーティのランブルスコ。
ラベル買い。

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フィリップ・ジャンボンのロッシュ・ノワール 2004。ボジョレー。
なんかすゆくて、アルコールが気になって、好みでない。

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コート・デュ・ローヌ、ヴィヌメンティスのレッド・ピフ。
果実味豊かでフレッシュ、飲みやすいので家ワイン向き。

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知り合いが釣りに行った際、船の上で作った沖漬け。
混ぜ物のない味がたまらん。

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2007年8月19日 (日)

こう暑いと泡が飲みたくもなりますが

家ワイン。
ビールに走りがちな季節ではありますが、お腹がふくれ過ぎるので家ではほとんど飲まない。

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ラベル買い。

レ・ヴァン・コンテの白。レ・ロジエールのテーブルワイン。
ビオ的微発砲。

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同じく、レ・ヴァン・コンテ。
赤はル・プティ・ルカン。
やはり微妙に発泡。

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友達の家で飲んだボルドー、Ch. Devise d'Ardilley。

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2007年8月 2日 (木)

ワイン ナポリで買ったものも

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ナポリ近郊の大型スーパーで買ったワイン。
有機栽培葡萄のものということで気になった。
5ユーロちょっとという安さにもかかわらず美味しく、買い置きしたいところ。
Piedirossoという葡萄は初めてだが、最初の香りや味はピノ・ノワールっぽい。最後にすこしスパイシーさが来る。

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ボワ・ルカのクニコ 2004。
家の近くのスーパーが自然派ワインコーナーを作り、その中にあったもの。
ガメイを美味しく飲めるようになったのは、自然派ワインのおかげ。

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クロ・ロッシュ・ブランシュのトゥーレーヌ・ガメイ 2006。
SO2無添加。

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アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールのア・リゴテール 2005。
白の微発泡。
個人的な好みにはちょっとあっさりとしすぎかも。
甘いのは飲めないが、香りがもう少し濃いものがよい。

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ドミニク・ローランのブルゴーニュNO.1は2004の。
やはり今はピノ・ノワールが一番好きだな。

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クロ・デュ・テュエ・ブッフのシュヴェルニー・ルージュ、ラ・カイエール 2005。
ピュズラのピノ・ノワール。

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鯵と紫玉葱のマリネをケッパー入り粒マスタードソースで和えたもの。香菜をたっぷりと添えて。
次の日になると、よりまろやか。

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2007年7月30日 (月)

お誕生日会

7月生まれの合同誕生日会@友達の家。
こちらのお宅ではいつも色々とご馳走になっている。

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本日のテーマはエスニック。
チリコンカンはさらっとしていていくらでも食べられる。
ローストビーフのサラダや浅漬けがニョクマムとパクチーで東南アジアの味に。
ライムを搾って食べるのが、また旨い。

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こちらは挽肉と小さく切った茄子のカレー。

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これはココナッツと海老のカレー。カシューナッツの刻んだものも入っていて、歯応えのアクセントとなっている。

ルーは使わずスパイスで作っているので、それぞれに味が違う。
以前、こちらで本格インド・カレーフェスをやっていただいた時は7種類くらいのそれぞれに風味の異なるカレーが出た。
料理上手な人にとっては、スパイスを炒めたりするのも楽しいものらしい。

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皮も自家製な茹で餃子。
こちらもパクチー満載。

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食べ物好きな人の家に行くと、新しい調味料に出会える。
餃子のタレとして登場したのは原材料が鮎と塩だけの魚醤。
醤油ぐらい塩味が付いているので、これだけでも十分。
魚醤だからクセはあるが、どこか上品でキレがある。

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ペーパームーンのケーキは直径30センチ以上。

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スポンジもクリームも軽いので、大量に腹に詰め込んだ後でも問題なくいただけました。

飲み物はいろんな国の各種ビール。

今後もたびたび、よろしくお願いします。

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2007年7月20日 (金)

空港で

ローマの空港の免税店はミラノより充実している。
出発前にいつものフレスコバルディーのワインバーで一杯。

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またLuce(グラスで15ユーロ)。
他のも試せばよいのに、1本飲むことなんてないだろうからと。
で、やっぱり好きなタイプでないなあと。よく出来たワインであることはわかるのだけどね。

つまみはある中から選んで盛り合わせてもらって10ユーロ。
他のファミレスみたいなレストランで食べるぐらいなら、ここでチーズやらハムやらを食べた方が舌は満足する。

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2007年7月19日 (木)

友達の旦那のお母さんにごちそうになる

ナポリに来て、最重要事項の一つが友達の旦那のお母さんに料理を作ってもらうこと。

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パルミジャーナ・ディ・メランザーネですね。
この料理は家庭での手作りが一番美味しい。

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なんと、プローヴォラを入れていた。
ずっとモッツァレラを入れるものだと思っていたのだけど、プローヴォラの方が味に深みが増すと。

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パスタはタリアテッレ。
普通、タリアテッレは小麦粉で作られるのだけど、これはセモリナ粉で作られた乾麺で、線が入っている。

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小さいトマトとムール貝のソース。
トマトの形が残っていてオイルソースっぽいのに、なんでこんなに味が出ているのか。

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オーブンから出てきたパルミジャーノ・ディ・メランザーネ。

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プローヴォラが効いています。
しみる旨さ。

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田舎の家から戻ってきたばかりだったので、その近所の肉屋特製のソーセージもあった。粗挽きぶりが「肉を食べてる」って感じさせる。

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でかいスイカ。14キロだそう。

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でかくても甘い。

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田舎の家で取れたレモンもでかい。

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2007年7月18日 (水)

サルディーニャ風仔豚の丸焼き

前日の食事会で、私がサルディーニャに行ったことがないと言うと、次の日はサルディーニャ出身の友達が家でサルディーニャ風仔豚料理の会を開いてくれるという。
彼女の両親が遊びに来たときに持ってきた乳飲み子豚で、他の地方ではこれだけ生まれて間もないものは出回っていないそう。

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厳密には丸焼きではなく、縦割り半身。

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こんがり焼かれてしまいました。

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脳みそ。
ちょっとレバーっぽい。
ローマで食べた羊の脳みそのフライは白子のようだったが、この仔豚の脳みそはよりクセがありにっちりとした歯ごたえ。

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普通の仔豚よりも野性味があり、皮がパリッパリ、中はジューシー。でも脂が軽い。
匂いの強い肉が好きなもので、いくらでも食べられる。7人で半身だったのだけど、丸ごとでもいけたのでは。
一緒に焼かれたジャガイモも旨い。

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サルディーニャの親戚による自家製チーズ(ペコリーノ)やサラーメも。ミルトで香り付けしたサラーメもあった。

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シチリア、Baglio HoppsのDiana。

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サルディーニャ、マストロベラルディーノのタウラージ、Radici。

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食後酒もろもろ。

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凝ったジェラート達。

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サルディーニャの素朴なクッキー。

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「ちょっと焦がしてしまったから本当の姿を見せたい」と実家で料理されたものの写真を送ってくれました。
実際は丸ごとを棒に刺し、火の上でぐるぐると焼くそう。

夜10時ごろに始まった食事会。解散したのは夜中2時。

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食事会

ナポリで世話になった友達(日本人とナポリ人のカップル)の家で食事会。
旦那さんのナポリ人は魚介が大好き。イタリア人には珍しく生も好きで、海老などはミソまですする。愛ゆえに料理も上手い。

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料理前のシャコと海老。
シャコは以前に旦那さんの実家でスパゲッティのソースになっていて、それも美味しかった。

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シャコの殻と海老の頭で出汁を取る。

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これに、以前に魚介料理をしたときのソースを残して冷凍しておいたものを加える。

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夜にテラスでの食事だったので写真が暗いが、ムール貝やイカ、アサリなども入ったリゾットになりました。すごいコク。
ここまでしっかりと魚介の出汁がしみたのを外で食べるのは難しい。

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サルディーニャ出身の友達が帰省したときに持ち帰ったからすみ。
塩が柔らかく、まったりしていて、そのままで食べる。止まらない。

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イカとグリンピースの炒め。

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シャコと海老はフリットになりました。

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友達が仲良くしている下の階に住む夫婦が持ってきてくれたズッキーニと小海老、トマトのペンネ。
みんな家でもちゃんと乳化したソースを作るなあ。

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トマト入りマッシュルームソテー。

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ニベのアクアパッツァ。

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海老のソテー。殻まで食べられる。

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ムール貝のソテー。
他にアサリやTerine(しじみ風貝)もあった。

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総勢9人での食事会。

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限界まで食べてもドルチェなしってのはありえない。

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マチェドニアとコーヒー、田舎の家で取れたダークチェリーの自家製食後酒。

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ワインは地元のものを中心に色々。

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2007年7月17日 (火)

イタリアの朝食

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イタリアの朝食はだいたいこんなもの。
ビスコッティー(ビスケット)などの甘いものとカフェラテ。
チーズやハムなどを食べるのは相当に珍しい。
右に葛根湯が写っているのは風邪をひいていたからでイタリアの朝食とは無関係。

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2007年7月16日 (月)

モッツァレラを食べる

GrazzaniseのLa Nova Ricciaで買ってきたモッツァレラをその日の昼ごはんとして食べる。

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パスタはTerineという白いシジミのような貝とウニが入ったトマトソースのスパゲッティ。

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セコンドはモッツァレラ。

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やはり家の料理は塩加減など、ちょうど良い。

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おまけでくれた水牛のリコッタ。
パスタに絡めても旨い。
やはり水牛の乳の香りがする。

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モッツァレラは店や作るところによって味が違ったりするので、ナポリで食べても美味しくないものもある。
でも、ここのは完璧。

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あふれる水牛の乳。

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カプレーゼにしてもよし。

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お皿に残った乳とトマトの汁をすすっても美味。

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2007年6月19日 (火)

トロワザムール と 天草大王

恵比寿のトロワザムールはワイン屋兼ワインバー。
ちょっとした食材なんかも売っている。
うっかり立ち寄ったら、グラスのワインが楽しくて思わず長居。

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スペイン、ミシオネスの白。

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シャトー・プシェ・オーの白。

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ドメーヌ・マルセル・リショーの赤。

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ムーラン・ド・シフルの赤、ヴァルトロー。

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ドメーヌ・ジャン・バプティスト・セナのアルペット。

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買って帰ったのがシャンパーニュ、フォルジェ・ブリモンのブリュット・プルミエ・クリュ。
ちょっとキメが荒かったけど、すっきりとして料理に合わせやすい。

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ジュゼッペ・リナルディのドルチェット・ダルバは別で買ってあったもの。

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お嫁様から馬刺しと一緒に天草大王が届いた。
オリーブオイル、塩、胡椒、ローズマリーで野菜と一緒にグリル。

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肉自体の味の濃さにびっくり。

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この季節は茗荷、ネギ、大葉、スプラウトを刻んで混ぜたものが冷蔵庫に常備されている。
この日は豆もやし、蓮根と一緒にドレッシングであえていただく。

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2007年6月11日 (月)

ワイン 山梨産もあったり

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Le Petit Saint Vincentはカベルネ・フラン100%とか。

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甲府で買ったハーフサイズ。

山梨産のワインがたくさん売っていて、「無添加」はたくさんあるのに「無農薬」や「有機栽培」は見つからない。なぜ?

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2007年5月14日 (月)

アリサとかワインとか

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友達が色々と試した挙句、ここのが一番美味しかったというアリサを取り寄せてみた。

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原料が唐辛子とニンニク、塩、水のみなのに、なんとなくキムチっぽいアミノ酸味がする。

Pasta

家でクスクスをすることがないため(母親が苦手なので)、他の料理に応用してみる。
まずは手軽なパスタソース。アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノにテスタマッタで売ってもらったドライトマトとプチトマト、そしてアリサを入れる。
アリサに唐辛子とニンニクが入っているから、オリーブオイル、アリサ、トマトだけでもよさそうだ。アリサから十分に深みと香りが出る。
そういえば、カラブリアではこういう唐辛子ペーストがあって、いろんな料理に使われていると聞く。

料理上手な友達に配ってみたのだけど、皆様柔軟に応用されている模様。やはり、若い方々は新しいものを難なく使いこなす。
うちの母親ともなると、慣れない調味料はレシピと共に渡さないと、全く使わない。一度使って料理をすると、何でも入れるようになるんだけど。

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ジュリアン・クルトワのサン・プール・サン。ガメイ100%。

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サン・ニコラのレフレ 2005。ピノ・ノワールとカベルネ・フラン。

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イタリア、フランチェスコ・ブレッツァのバルベーラ・デル・モンフェラート スーペリオーレ 2001。

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フィリップ・ジャンボンのボジョレー・ヴィラージュ、バルタイユ 2004。

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クロ・ノワールのフィサン 2003。

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2007年5月 6日 (日)

ピクニック

連休ということで、お子様たちもご一緒に代々木公園でピクニック。
お料理はすべてこちらにお願いしました。

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1人分ずつに取り分けてくれた美味の数々はこちら。
マウンテン・ペッパーベリー入り鶏のカチャトーラ、キュウリと白瓜の塩もみ(?)、枝豆のディル風味、日干しした茸類炒めとジャガイモ、アピオス(ジャガイモとニンニクの混ざったような味)などの炒め煮。

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まさにペッパーであり、ベリーでもある。

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改装されたシブヤ西武の地下食品売り場で珍しい食材やつまみを調達してくれたそう。
初めての材料も上手く料理する柔軟さに感動。

パンはヴィロン。

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昼間に飲む泡はクセになる。
ロジャー・グラートのカヴァ・ブリュット・ゴールド。

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仕入れてきてくれたつまみたち。

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オーガニックのグリーン・オリーブ。

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ソオスィソン・セック・フルール・ブランシュは白カビ熟成のソーセージだそう。

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カマンベールと似た芳香で大好評。

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これはなんでしたっけ?
うみぶどうのような軽い塩気のある野菜(?)。

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ワインはロッシュ・オードランのコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴィサン、ル・ペール・マイユー 2003。

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北村光世さんのレシピだというリモンチェッロもシブヤ西武から。
フレッシュで甘すぎない。

気候が良い今のうちに、またお願いします!

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2007年4月27日 (金)

フライパンで焼くのがよい

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ブルゴーニュ、シャルル・ヴィエノのピノ・ノワール。
自然派ではないです。
1,500円ぐらいとなんだか安かったとか。
値段を考えると十分ではあるが、広がりはない。

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オリーブオイルで野菜を焼いたもの。セージやローズマリーなどのハーブと一緒に焼いて、粗塩をふりかける。
なぜかオーブンよりもフライパンで焼いた方が旨い。
蓮根がおすすめ。

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2007年4月18日 (水)

生麩の蒲焼?

Vino0704171_1 アンドレ・エ・レミー・グレッセールのクレマン・ド・アルザスはきめの粗い泡がぼこぼこ出て、味に深みがない。


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これは生麩の蒲焼?
家飯=母飯。どうやら雑誌WASABIを参照して作った様子。甘辛い外側とくんにゃりした生麩食感がよく合って、当たり。冷めても美味しい。

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日本酒は麒麟山の大吟醸辛口。

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筍と椎茸のオイスターソース炒め。季節ですから。

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2007年4月 9日 (月)

氷見の干物

富山のお土産。

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ワタも入ったまんまの干物。
炙っていただく。

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塩辛いが内臓の苦味がたまらん旨さ。

こちらでも似たものを召し上がっていらっしゃる。

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ヴェネトのラ・ビアンカーラ、ロッソ・マシェリ。

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赤は飲みやすくて普通ね。
白のほうが個性的。

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2007年4月 6日 (金)

パカレとか

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パリで買って来たフィリップ・パカレのアリゴテ。