2006年8月10日 (木)

ユニオン・スクエア・カフェ

前回、グラマシー・タバーンでの食事が素晴らしかったので、系列のUnion Square Cafeの夕食も期待。

カジュアルな店内で、服装も適当で大丈夫。

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自家製ポテトチップは分厚くて芋感が残っている。

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スープ。何のだったっけ?前すぎて覚えていない。

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ソフトシェルクラブ。

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仔羊。

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誕生日祝いをしてくれた。

1ヶ月が過ぎ、メモも取り忘れていたので、詳細は覚えていないけど、とっても楽しいひと時を過ごせた。
フェアトレードやオーガニックの食材を多用した料理はもちろん、サービススタッフのキャラ立ちっぷりによるとことも大きい。

純粋に料理だけで言えば、ここのは、シンプルに調理したアメリカ料理で、グラマシー・タバーンのほうがキレがあり、細かなところまで工夫があって好き。

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2006年8月 3日 (木)

davidburke&donatella

アッパーイーストにあるレストラン、davidburke&donatellaでランチ。
バーニーズなどで買い物の際に便利な場所。

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写真よりも高級感があり、シックで落ち着いた内装。
客の年齢層が高い。

Dado2

ローズマリーを刺して、チーズをかけて焼いたパン。

ランチは前菜、メイン、デザートを2~3種類から選ぶプリフィクスコースのみで、金額は約25ドルと30ドルというお得さ。

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同席者の頼んだスープ。

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同席者のメインはチキン。マッシュルームと空豆をあしらったバルサミコソース。

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同席者のアップルパイは薄いパリっとしたりんごでアイスを添えて。

Dado6

私は相変わらず体調が優れず、一緒に入ったもののコースなどムリなので、チキンサラダ単品を無理やりお願いした。
結局は3分の1程度しか食べられなかった。
なので、どうとも言えないけれど、味にキレはない。
でも、この値段で量、雰囲気なら十分に満足できるし、また利用もするだろう。

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ペリーストリート

ニューヨークのウェストヴィレッジ(?)の川沿いにあるジャン・ジョルジョ系列レストランPerry Streetでディナー。

この日の早朝にブラジルからNYについたのだけど、前日の昼間に食べたビュッフェか、イグアスの滝にいたバクテリアの潜伏期間が終わったのか、いままでに経験のないほどの高熱、下痢、嘔吐のなか12時間(乗り換えあり)の移動をした。
このディナーのときも、熱以外の症状は治まっておらず、薬でどうにかごまかしている最悪の体調。本当だったら外で食事をしている場合ではなかったのに、意地汚さが勝った。
で、2口ごとにトイレへ駆け込んでいた。

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だから、とにかく軽いものを。
でっかい茸の薄切りとアボガドの薄切りを重ねて、オリーブオイルを中心としたソースをかけたもの。

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友達の頼んだ揚げたマグロにネギソース。

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ほかの友達はサラダにモモとチーズが添えられたもの。

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上の写真達は友達の一眼レフで撮られたもの。
これはいつものFX-8。

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メインにはブラックバスのソテー、ソースはフェンネル。
ブラックバスって食べられるのね。もっちりとした白身は臭くなく美味しい。
が、フェンネル味がきつすぎ。

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オーガニックの鶏。

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こちらは一眼レフ。

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高さがあるステーキ。

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デザートはチョコレートドーナツをグラスに入ったイチゴジャムソルベに浸しながら食べる。
イチゴジャムがジャンクな味だったけど、この日の料理の中で、これが一番美味しかったのでは?

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これは閉店近くなってほとんどの客が帰ってしまった後の店内。
入ったときは満席だった。
でも、とにかく奇をてらいすぎな料理ばかり。
素材や火の通し加減はよいのに、ものめずらしさで加えた一つが余計だったりする。
アメリカ人には受けそうだけど、個人的には1度行けばいいかな。

食前に飲んだホームメイドのジンジャージュースが辛いほど生姜で好みだった。

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2006年7月13日 (木)

Gabriel's

パスタが食べたくなり、コロンバス・サークル近くのガブリエルズに行ってみる。

メキシカンのような外装にもかかわらず、広くてクラシックな店内、客の年齢層は高い。
家族で食事に来ている人や近所で働いているような人、落ち着いていて客層が良い。

Gab1

パンは色々な種類が。

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前菜は、直径10センチぐらいのでっかい茸の上にモッツァレラをのせて焼いたもの。ソースはバルサミコ。

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友達はシーザーサラダ。

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パスタはメッツァルナというパスタで、ホウレンソウとリコッタチーズの詰め物がされたものを甘味の強いトマトソースで。

Gab5

松の実も入っていた。

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友達はフェットチーネのソーセージラグー。
普通は、ほぐしたソーセージ(の中の肉)とみじん切りした香味野菜をトマトで煮込んだものだけど、なぜか、ここのは大量の大切りピーマン3色が加えられていた。
で、このピーマンがソースをあっさりさせて、全くフェットチーネに合わない。
手打ち幅広パスタには濃厚なソースでないとダメですね。

これはアメリカでの食事でよくあることだけど、どの料理も大味で、全ての加減がずれていた。
バッボもイマイチだったし、ニューヨークのイタリアンで美味しい店ってどこなんだろう?ザガットが信用できないってのはよーくわかった。

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Pastis

ミートパッキングにあるパスティスで夕飯。

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タルタルステーキは酢が効いていて、好み。

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ムール貝はバターでソテーされていて、重い。

フライドポテトは単純だけど、味の違いがはっきりとわかる料理だ。ココのはちゃんと旨い。
でも、店員が「美味しいから、絶対付けて食べて」という自家製マヨネーズは酸味がなく、バターのようで嫌だった。
フライドポテトにはマスタードを付けて食べる方がいい。

ここはわさわさと活気があって、居心地がいい。

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ゲイ&レズビアンパレード

7日にフィフス・アベニューをうろついていたら、交通規制をしていて、ゲイ&ゲズビアンパレードに出くわした。

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ワールドカップだからね。

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夜、レストランから出たら、いきなり花火が。
走って近寄ってみる。

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男祭りがちょうど終わったところで、半裸のマッチョ達が大量に川沿いの特設会場から出てきた。

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Sarabeth's Kitchen

ブランチはセントラルパークに面したサラベス・キッチンで。

テラス、というか道路席があるのだけど、道の反対側のセントラルパークに止まっている馬車の臭いが充満している。
あの馬糞臭の中で食事ができる人ってナゾだ。

ここも混んでいるので、名前を言って、20分ほど待つ。

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スモークサーモン・エッグベネディクトを選ぶ。
ベーコンの代わりがスモークサーモン。

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ここのは上品なお味で、ソースは軽め、マフィンはカリっと。

これはこれで美味しいけれど、いかにもアメリカンで、エッグベネディクトらしいのは、ノーマズの方だと思う。

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友達はホウレンソウ・オムレツ。

オレンジ、バナナ、ざくろなどのフレッシュMIXジュースも美味しかった。

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Joe's Shanghai

旅行で、
6月24日、25日 : NY
6月27日、28日 : サンパウロ
6月29日、30日 : イグアス
7月1日~4日 : リオ・デ・ジャネイロ
7月6日、7日 : NY

で、ついた日の夜ご飯は小籠包で有名なジョーズ・シャンハイ

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豚の小籠包はさすがジューシー。

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蟹のはミソが入ってる。
どちらも噂に違わぬ旨さ。

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サンラータン。

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空心菜炒めも山盛り。

有名店だけあって、すっごく混んでいた。

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2006年1月29日 (日)

カバラエナジー

アメリカのドラックストアはハマる。

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お菓子は着色料が身体に悪いなんて知らないみたいなカラフルさだし、

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カバラエナジーなんていうスポーツドリンクもある。
飲んでみたかったけど、1箱がでかすぎるのであきらめた。

やっとNY旅行の分が終わった。長かった。

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バッボ

イタリアンではNYで一番人気があるというBabboは日本から予約をしたのだけど、本当になかなか予約が取れず、結局、最終日のディナーとなりました。

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高級感ある店内は1階と2階があり、両方ともぎっしりと満席。

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つきだしはひよこ豆のブルスケッタ。

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前菜はパスして、プリモは自家製パンチェッタとアーティチョークのフェットチーネ。レモンと唐辛子がきいたピリ辛すっぱいオイルソース。
味付けはよいのだけれど、パスタが少し柔らかい。

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友達は前菜とプリモのみで、前菜にチーズをのせたサラダ。カポナータが隠れている。

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プリモはBlack Spaghetti with Rock Shrimp, Spicy Salami Calabrese and Green Chiles(25ドル)で、イカ墨ソースのスパゲッティーが出てくるのかと思いきや、イカ墨を練りこんだスパゲッティーだった。小エビと辛味のあるソーセージをほぐしたものが具となっているのだけど、コレでもかというぐらいに炒められていた。普通、パスタはソースとからめはするが、けっして一緒にフライパンで炒めたりはしない。なのに、ここではオイルソースのオイルがとぶほどにがっつりと火をとおしているため、カラッカラで焼きそばのような食感になっていた。
このメニューはプリモメニューの一番下にあり、一番高いにもかかわらず、このザマ。
私のフェットチーネも焼きそばにはなっていないながらも、幾分乾いていた。

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私のセコンドはウサギのロースト。 これはジューシーさがちゃんと残されていた。人参の甘みのあるソースで。

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デザートのジェラート盛り合わせはプレゼンテーションが巧み。

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栗味濃い~栗アイスの入ったプロフェッテロールはここで一番気に入ったもの。

とてもアメリカンな店で、本格的なイタリア料理だと思うとショックを受ける。あくまでアメリカンイタリアンですのでお忘れなく。パスタでなく、リゾットならもっと美味しいと思ったのかも?
ワインを白赤それぞれハーフボトルを頼んで、エスプレッソなどを飲んで、2人でチップ込み225ドル。
サラダ以外の1皿の量がとにかく多い。
これなら、昼間に行ったカサ・モノの方がいいな。

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